私が毎日目にしている欧米(特に北米)のオルターナティブ・ニュース・サイト(ブログ、ビデオも含む)の殆どが反欧米で親露、親プーチンの意見や記事を書いています。ネット上でも嘘の情報や偏った情報を頻繁に流している情報発信者がいかに多いかがわかります。今もなおロシアを擁護しているインフルエンザ—が日本にもいますが。。。
ぼんくらの私でも何年も前から、欧米(西側諸国)対 中露と親中親露諸国によるニューワールドオーダーの覇権争いがずっと繰り広げられているということを知っていました。
大まかに言って、たとえ欧米側が覇権争いに勝利してもこれまで通りの支配体制では私たち(世界人口の90%)の未来はグリーンニューディールを強要するグレートリセットの奴隷となってしまいます。また、中露側が勝利すれば私たちの未来は予想通り社会信用システムで完全に管理+監視される独裁体制のグレートリセットの奴隷になってしまいます。どちら側の権力層も同じグレートリセット、NWOを目指しています。
プーチンを応援している人々は中露側のNWOグレートリセットを推進しています。
「プーチン・ロシアはシオニストのグローバリストと戦っているヒーローだ。彼は我々人類の味方だ!」なんて盲信している人は彼らの罠に嵌り続けます。そして世界をディストピアへと導きます。ウクライナ侵略戦争に関してもウクライナはシオニスト、ネオナチだから悪、彼らと戦っているロシアは善と信じている人はプーチンの偽情報にすっかり騙されています。彼らは決してそのことに気が付きません。これをプーチン・カルトと呼びます。(※ホンモノのプーチンは死んでいる。)
現在の偽プーチンも同じ考えで同じ悪事をしています。
ウクライナは、欧米主導のNWO 対 中露主導のNWO(中国はロシアが劣勢になり腰が引けてきた。)の代理戦争の戦場となっています。これで最も被害を受けているのが一般のウクライナ人です。爆撃によりウクライナの土壌が爆弾などでかなり汚染されてしまっているようです。これ以上汚染されると農地が利用できなくなってしまいます。早くこの戦争を終わらせないといけませんね。
反欧米で親露の人に共通して言えることは、支配層のユダヤ、ハザール、シオニスト、グローバリストを敵視していることです。しかし彼らは、侵略国の中国やロシアの共産主義独裁(ファシズム)体制の批判はしていないようです。中露の戦術は似ています。中国もロシアも周辺国の特定地域にロシア人或いは中国人を大量に移住させ、秘密裡にロシア或いは中国のスパイや作戦部隊そこに送りこみ、そこで紛争を発生させ、最終的に無理やりロシア或いは中国に編入させます。ウクライナのクリミアや東部でも同じやり方をしています。
共産主義独裁(ファシズム)国家を作ったのも同じ支配層です。支配層は常に世界を2極に分けお互いに争わせてきました。彼らには争いしかありません。これらの2つのグループは支配層のコントロールド・オポジションです。しかし争っている2つのグループはカネと権力の取り合いをしています。
シオニスト、ユダヤ、ハザール、グローバリストが大嫌いなプーチン(ロシア)擁護派はプーチンがユダヤ系でありフリーメーソンであり、彼らが嫌悪しているシオニストの仲間と言うことを知らないようです。プーチンに盲目!
私たち(世界人口の90%)は、コントロールド・オポジションのゲームに振り回されることなく、冷静に善の勝利を見据えましょう。どちら側が勝利しても人類のためにはなりません。一番良いのは両サイドとも自滅することです。両サイドとは西側諸国、ロシア、中国、BRICS、他の政府と支配者たちです。
以下の記事は対立する2つのNWOについて説明しています。オルターナティブ・サイトでこのような記事を見かけるのは珍しいことです。記事には複数のビデオが紹介されていますがビデオの和訳と記事の一部を省略させていただきます。記事の部分だけでも十分にわかりやすい内容と思います。
ただ、記事の内容はウクライナ戦争が始まる前に投稿されがビデオや情報がほとんどであり、一帯一路やBRICSの脅威を強調しすぎています。今や、ウクライナ戦争によりロシアが敗北寸前、状況はかなり変わってきています。中国経済も崩壊しそうですし、習近平もプーチンも生き残れるかどうか。。。そして欧米諸国の経済もガタガタです。両サイドが共に仲良く潰れますか。

2 Opposing New World Orders, Both Lead to Enslavement. SWIFT vs BRICS & Belt Road. Collapse of Globalism, Global Hegemony, Rigged World Finance and the Battle for World Domination | Alternative | Before It's News (beforeitsnews.com) 
(概要)
10月5日付け

対立する2つのニューワールドオーダーはどちらも人類の奴隷化に通じています。
SWIFT 対 BRICS+一帯一路、グローバイズムの崩壊、世界覇権、不正操作された世界金融、世界支配のための戦いについて。

BRICSと一帯一路によって始められた金融経済戦争は世界覇権を勝ち取るための秘密戦争であることを明示する里程標です。
カネは力なり。
お金を支配するものが世界の勢力バランスを決定するでしょう。
いや、本当にそうなのでしょうか。

そうです。対立する2つのNWOグループの戦いが進行中です。
しかしこれらの2つのグループはどちらも全く同じなのでしょうか。
我々は騙されているのでしょうか。
警告します。
結局、これらの2つのNWOグループは、世界を2つに分割し、其々のアジェンダ21の権力の砦から、世界を専制的に支配することを目指しているのでしょう。
騙されないでください。
プーチンと習近平はどちらも残忍な暴君です。彼らは共に国連2030アジェンダの持続可能政策とグレートリセットのテクノクラシー・スパイ活動に全力を注いでいます。



プーチンはフリーメーソンの上級階級であるロイヤルアーチに属しています。
※ 2012年の大統領就任式で、プーチンは「全てを見通す目」が飾られた教会にて、33個の言葉を使って演説をしました。
(フリーメーソンの階級に関する情報:
フリーメイソン - 階級 - わかりやすく解説 Weblio辞書


※ プーチンの母親はユダヤ人(ハザール人)です。
プーチンはハザール人であり、邪悪な犯罪集団のユダヤ教
ハシディズム派の死のカルトを支持しています。(トランプも同様です。彼がハシディズム派を支持していることを示す記事を何度も目にしました。)





プーチンはプロパガンダと策略(欺瞞)の達人です。彼は世界で最も老練なサイコパスたちと連携してきました。
米国と西側諸国に対するロシア+イスラエル+中国の秘密軍事同盟とスパイ作戦が進行中です。
イスラエルの裏切りを暴露しているブランドン・オコーネル氏の深堀情報。
ロシアの軍事科学者らは、イスラエルの先進技術の開発に一役買っています。イスラエルは米国の先進技術をスパイして盗み出しそれを中国に売っています。中国はイスラエルに資金を提供し、ハイテク製品を製造しています。
ロシア、イスラエル、中国は、一帯一路の貿易協定とBRICS金融システムを主導しています。
米国の諜報機関と米軍はこれらの全てを十分に把握しています。ではなぜ彼らはそれを止めないのでしょうか。
彼らはみな同じ側にいるからです。彼らはみな、国連のアジェンダ2030の世界(多極的な持続可能な発展)を実現するために動いています。


ロシア+イスラエル+中国は一帯一路、ハイテクとサイバー・スパイ計画によって世界を支配しようとしています。
ブランドン・オコーネル氏は、BRICSのリーダーら(ロシア、イスラエル、中国)が世界人類を
攻撃するためにテクノロジーを兵器化していることを暴露しています。
↓ BRICS銀行が営業開始。


キム・アイバーセン氏: ロシアがウクライナを侵略する直前の2月4日に中国とロシアは共同声明としてNWOを宣言しました。ビデオあり
2022年3月15日
露中同盟が掲げる持続可能な発展のゴールを捉えることができましたか。
これらの敵対する2つのNWO(中露 対 西側)は同じNWOコインの裏面と表面なのでしょうか。
中国とロシアは新たな世界のリーダーとなり得るでしょうか。ビデオあり
2022年9月15日
BRICSとNWO
2018年8月16日
関連するプレイヤーを見てください。キッシンジャー、トランプ、プーチン、ネタニヤフ、習近平・・・彼らは皆繋がっています。そして彼らは各々が与えられた重要な役割を演じています。彼らはみな、欧米諸国の人々にとって大きなトラブルとなっています。
BRICS連合は単に貨幣システムにとどまりません。
BRICS連合とは、ヘンリー・キッシンジャー・プーチン・習近平らが、ロスチャイルド家を代表して欧米諸国を没落させるために設立したNWOの東ブロックなのです。
ネタニヤフは、「イスラエルは米国を使いつくし、米国が終わったなら、悪い習慣のように簡単にお払い箱にするだろう。」と言っていました。彼ら(ロスチャイルド家?)の母国のロシアに戻ります。ロシアとロスチャイルド家は長期にわたり秘密計画を実行してきました。
キム・アイバーソン氏: 現在、陰謀論と呼ばれている「NWO新世界秩序」が、中国、ロシア、バイデン、クラウス・シュワブによってしつこく押し進められています。ビデオあり
2022年4月1日
これは素晴らしいドキュメンタリーです。
ジェームズ・トラフィカント氏は、米国の政治家らがイスラエルを助けて米国民を裏切っていると証言しました。
我々の最大の同盟国:脅迫、贈収賄、スパイ活動を行っています。イスラエルは米政府内部に深く浸透しています。
フォックス・ニュース: 中国、ロシアの「NWO」は不可避であると、キーン大将。ビデオあり
2022年8月18日

SCO上海協力機構の外相らがタシケントで会合する中、イランとベラルーシはこのグループへの加盟を狙っています。インドの外交官、ジャイシャンカル氏とパキスタンの政治家、
ビラーワル・ブットー氏が顔を突き合わせますが、二国間の会談を開催する見込みはありません。SCOはどのようにバランスを維持していますか。イランの加盟でどのような変化が起きますか。モハメッド・サレー氏がFull Contextにて詳しく解説しています。

The  Full Context: 中国、ロシア、インドはSCO上海協力機構を介して世界秩序を変えるのでしょうか。ビデオあり
2022年7月29日

強さを増す暴風雨
ロシアと中国とNWO By ジョージ・ガロウェイ、ラナ・ミッター、ステファン・キング。 ビデオあり
2018年5月12日

対立する2つのNWOグループを証明する最も有力な証拠
SWIFT vs BRICS+一帯一路
お金の流れを追ってください。
現代の世界はお金を中心に世界が回っています。
そして、お金を世界貿易を支配することは世界支配と世界征服の要です。
大英帝国による植民地の略奪・・・旧大国・・・BRICSと一帯一路
現在、イギリスの世界帝国金融システムは初めて真の脅威に直面しています。
世界は戦時中です。しかし今回は、軍事衝突で勝利を獲得することはありません。
なぜなら今回の戦争は世界の金融を支配するための戦争だからです。
対立する2つのNWO金融システムが大規模な戦争を準備している中で米国と西側諸国はもう一つの大きな脅威に直面しています。
世界的生産力のある天然資源保有国は旧大国に背を向けています。そして消費国には競争力がありません。少なくとも生産能力を再構築しなければなりません。しかしそれは何年もかかるかもしれません。我々のリーダーらは何も再構築していません。彼らはそれを全て解体しています。そしてロシアは彼らがそうするのを助けています。

NWO・・・ロシアと中国はアジアと東側諸国にグレートリセットをもたらします。ビデオあり
2022年7月3日
ロシアと中国の経済戦略では、どのようにドルを潰しているのでしょうか。:通貨戦争 事例研究
ビデオあり
2022年8月30日
BRICS諸国の新しい世界準備通貨の影響
2022年8月3日

米国が景気後退に直面する可能性がある中でアナリストらはロシアと中国が計画している世界準備通貨の影響を予測しています。6月のBRICSサミットでプーチンは準備通貨を発表しました。
一方、トランプ前大統領は米経済がこのまま低成長を続けるなら不況に陥ると警告しています。


世界征服計画 
Gravitas Plus:一帯一路構想 ビデオあり
 2021年2月27日
(一帯一路が失敗するという予測は時期尚早だった。2021年2月27日以降、多くのことが起こりました。BRICS同盟は一帯一路構想に巨額の資金をもたらすでしょう。)
誰もが理解しなければならないことは、一帯一路のインフラと貿易と生産力は金融資産であると同時に軍事資産でもあるということです。






中略




中国はどのように一帯一路構想を兵器化しているのでしょうか。ビデオあり
2020年9月9日
2020年9月8日、アジア・ソサエティ政策研究所の国際外交・安全保障のダニエル・ラッセル副所長は、ASPIの新しい報告書「一帯一路構想の兵器化」の調査結果の一部を検証しました。この報告書は、関連する中国の理論を研究し、中国人民解放軍とBRIの関与を強調し、中国がBRIの港湾や他のプロジェクトによって生み出される潜在的な軍事的地政学的優位性を算定しています。
ポンぺオは一帯一路に関してオーストラリアに警告しました。 ビデオあり
2020年5月24日

(非常に長い記事ですのでここは省略させていただきます。)

旧大国は世界経済の世界支配のために戦っていますが、忘れてはならないのは、旧大国は多極的世界のアジェンダ2030の背後にいます。
このことは2つの対立するNWOグループの争いをはるかにややこしくしています。
我々がはっきりと解っていることは、彼らは常に両サイドで動いています。

(非常に長い記事ですのでここは省略させていただきます。)

ロシア、中国、インド 対 NWO By ターリー博士 ビデオあり
2022年3月15日
NATO、米国、EU、イギリスの敵対姿勢は、プーチンがうまくBRICSと一帯一路を優位に立たせるのを助けました。プーチンの侵略行為はグローバリストがグレートリセットで自国民を潰すのを助けました。
ロシア、中国、インドとNWOを対立させているターリー博士は、双方が連携して動いているのを理解していません。

ターリー博士は、ロシア、中国、インドが西側のNATO、米国、EUのグローバルシステムに対抗して経済的に協力している現在の地政学的状況を分析しています。
ターリー博士曰く:
ロシアは西側諸国が現在ロシアに課している制裁に備えており、世界秩序から自国を切り離しています。グローバリストの国々の制裁は、ロシアに服従させるというよりも彼らのNWOに対する抵抗を強めさせています。インドと中国がロシアと連携することで(世界人口の40%)、益々多くの国々がこれらの極悪非道な計画(ワンワールド政府)に立ち向かっています。
(私:これがネット上で拡散されている通説ですが、これが誤認であることは明らかです。)
カザフスタンの首都のアスタナ市のNWO、ウクライナ、ロシア、イスラエル、中国の一帯一路、他 
ビデオあり
NWOを深堀りして曝しだします。今週の放送では、ウクライナとアスタナ市に焦点を当てました。中国の一帯一路構想はアスタナとウクライナの両方につながっています。
一帯一路とNWO(中国、ロシア:イルミナティのロスチャイルドのハザール一族) ビデオあり
(私:キンバリーさんも習近平はロスチャイルド系と言っていました。)
多極化されたコントロールド・オポジション
我々は作戦部員らが左と右(西と東)の両側に浸透していることを知っています。