以下はマローン博士とオランダの専門家の会話です。長い会話ですので治療薬などの専門的な部分は端折りました。
現在、世界的に有名な医師や科学者がCovidワクチンによる副作用や死亡について調査研究していると思いますが、これらの調査結果やデータがネット上で公開され続けていますから知りたいと思う人ならいつでも見れる状態です。しかしこのような調査結果に全く興味のない人で政府やマスコミの言われるがままに検査を受けワクチンを接種する人はずっとわからないままかもしれません。そうならないためにも、以下の(まだ生き残っている)有名な医師や科学者が前に出て主要メディアに登場し世界に発表すべきと思います。オランダでも多くの接種者が副作用に苦しんだり死亡しています。しかしオランダよりも接種率が多くブースター回数も多いのが日本です。オランダの状況が悲惨なら日本の状況はもっと悲惨なはずです。しかし日本人の死因を調査したり、副作用を調査する医師や科学者がほぼゼロでしょうから、ワクチンとの関係が闇の中に葬られそうです。これからブースターが進めばもっと多くの犠牲者が出てくるでしょう。やはり高齢者の死者数が多いようです。
こちらのサイトでは、国別接種者数が多い順からグラフで表されています。日本は世界のトップ10に入りました。おめでとうございます!Coronavirus (COVID-19) Vaccinations - Our World in Data

Data doesn't lie: mRNA-vaccines and correlation to all-cause mortality (substack.com)
 (概要)
8月2日付け



以下はマローン博士がオランダを訪問中にDe Nieuwe Wereldポッドキャスト(オランダの視聴者向けのビデオ)でTheo Schetters博士と共にインタビューを受けた時の会話の概要です。
(長文記事ですので、さらに要約してご紹介します。)

長時間のインタビューですので特に彼の最新の研究(60才以上に対するオランダのブースター・キャンペーンと超過死亡率との関連性を統計的に分析)に焦点を当ててお伝えします。

Dr. Theo Schetters:  我々は、当初からCovid( SARS-CoV-2)は非常に変異しやすいウイルスであることを知っていました。ですから私は常にウイルスの後ろから注射器を持って走るようなものだと言っていきました。つまり変異がどんどん進むため誰も変異株に追いつかないということです。それが今我々が目にしている現実です。オランダの国立衛生研究所も、ワクチンを2回接種した人たちは既にワクチンの予防効果はゼロになっていると言っています。これは公式発表であり、ワクチンの有効性はゼロなのです。
また、安全面でも問題があります。しかし政府は安全性については話したくないため、安全性が最も難しい部分なのです。私はある種有名人であるため、多くの人が私に連絡をしてきます。そしてワクチン接種後に非常につらい症状が出ている人たちから電話やメールを受け取っています。
‎そして悲しいことに、これらの人たちは政府のルールに従い政府を信用していました。彼らは今、非常に深刻な副作用に苦しんでいますが、政府は彼らに耳を傾けようとしないのです。彼らは完全に無視されています。我々はそのことについてはこれ以上話しません。これが今の状況です。‎
私は、これを人が殺害され死体が湖に投げ込まれた事件になぞらえることがあります。そしてしばらくしてから、死体が水面に浮いてきたというのが現状です。非常に厳しい状況です。
これらのワクチンは今でも販売されており、ワクチン・メーカー(複数)は大儲けをしています。なぜこれらのワクチン・メーカーは我々が求める調査研究をしないのでしょうか。このテクノロジーによって接種者のDNAが変わってしまうリスクがあるため、この件に関する調査研究が、毎週金曜日の午後に学者や研究チームによって行われています。誰も彼らにこのような調査研究を行ってほしくないため彼らは無償で調査研究を続けています。そして今、彼らの研究の結果の通りのことが起きています。いつ、ワクチン・メーカーは同じ調査研究をするための資金と方法を手に入れるのでしょうか。

Dr. Robert Malone:  全て知っています。製薬業界における医薬品開発のルールは、 都合の悪い答えが出る可能性があるような質問はしてはいけないことになっています。

Dr. Robert Malone:  これは明白です。製薬会社が調査研究をしない理由は、そんなことをしても儲からないからです。そして規制当局は、FDA、EMAに空白を埋めるよう求めることを怠りました。彼らはやるべき仕事をしていません。
世界の規制当局も、国際委員会やEMA、FDAに指示を出して製薬会社にやるべき仕事をやらせることを怠りました。製薬会社は重要な調査研究はしません。どの政府もこれらの調査研究に資金を提供しないでしょう。

‎Dr. Theo Schetters:  ではどうやってこのメッセージを人々に伝えればよいのでしょうか。オランダでは殆どの人がワクチンを接種しています。人口の約75%です。従って、彼らに彼らの人生を終わらせる物質が含まれているワクチンを打ってしまったと言って彼らを怖がらせることもできません。しかし公平に言って、死因はワクチンであると言っても過言ではありません。
ワクチン接種後、1年以内に誰もが死んでいるということではありませんが、接種者は一定の割合で深刻な問題を抱えるようになります。このことについて我々はオープンでありフェアでなければならないと思います。コロナウイルスの問題だけでなく、このテクノロジーがコロナワクチンにも使用されることが許可されたのです。誰もがmRNAワクチンを知っています。

Dr. Robert Malone:   インフルエンザ、サル痘(mRNAワクチンが使われる。)     

‎Dr. Theo Schetters:  我々が戦っているのはそれです。なぜなら、このテクノロジーは完成しておらず、将来的には、このテクノロジーで何かができるかもしれませんが、我々はこのテクノロジーを使ってどの種類(他の感染症も変異株も)のワクチンも作れるようなレベルに達していません。まだ問題は解決されていないのです。その問題とはワクチン接種者が病気になり死亡していることです。
Dr. Robert Malone:     そして子供たちも同様に。
そして生殖に関する健康問題が発生しています。

Marlies Dekkers(インタビュアー):      それでは副作用について教えてください。副作用がワクチンの行く末です。恐ろしいこどです。  ‎しかし、今となっては、人々は何に注意すべきなのでしょうか。彼らはどのような病気になるのでしょうか。

Dr. Theo Schetters:       このテクノロジーの問題点として、mRNAは製剤であるため身体中に巡ります。

Dr. Theo Schetters:   ですから、全ての内臓が影響を受けます。医師らが今、目にしているのがそれです。医師らは患者に現れている様々な症状を確認していますがそれらが何なのか、わかっていません。このワクチンの副作用は1種類ではなく多数あるため、統計的に判断するのが非常に難しいのです。我々が死因の全てを分析しているのはこのためです。現在、我々が診ている病気(血液凝固、心筋炎、その他)や死因がワクチンと関連しているかどうかを特定できなければなりません。
そのため我々はオランダ人の死因の全てを調査しています。
ワクチン接種者数とワクチン接種後1週間以内に亡くなった死亡者数が比例していることは明らかです。たとえば、今週、1万人にワクチンを接種したなら、1週間以内に125人の超過死亡が発生します。これは10万人のうち、800人が死亡していること。

中略

Marlies Dekkers:   つまりワクチン接種回数が多ければ多いほど超過死亡率が増えるということですね。
Dr. Theo Schetters:    その通りです。 

Marlies Dekkers:     接種回数が少なければ死者数も少ないのですか。 

Dr. Theo Schetters:    そうです。 
我々は何が起きているのかを知っています。しかし我々は詳細のデータを得ることができません。予防策としてワクチンが販売されていますが、死者数と接種回数を比較すれば明らかです。しかし今はそのことを証明することができません。

‎Dr. Robert Malone:  ‎‎従って、全死因死亡率は、我々が予想していなかった現象に対する究極の指標です。ですから我々は常にこのことを臨床研究に含めなければならないのです。しかし我々は何十年もの間、学ぶことを無視し、全死因死亡率の重要性を否定してきたのです。

Dr. Theo Schetters:  我々は、健康研究所の所長に書留の手紙を送り、調査研究の結果と我々の懸念を示しました。 これは疑問だけでなく予防的観点からも決定的に重要な警告と思うため、ワクチン接種戦略を見直してほしいと伝えました。もちろん全員が死亡するわけではありません。

概算で800人に1人の割合です。
↓4回目接種 青=接種回数、赤=超過死亡率(60才以上)

Dr. Robert Malone:   800人に1人はかなり多いですね。

Marlies Dekkers:    かなり多いです。

Dr. Robert Malone:    複数国の政府が5000人に1人の割合で心筋炎が発生していることを正式に認めています。

Dr. Theo Schetters:  オランダではワクチンやブースター・キャンペーンが盛んに行われており、その時が来くると、危険なシグナルが表面化するでしょうからそうするとそれが○○であることは簡単に・・・
Dr. Theo Schetters: オランダでは60才以上のみにブースターが与えられています。ですから死亡率が高い理由が説明できます。ワクチンによる死亡率が高いのが高齢者です。

Dr. Robert Malone: この事は極めて重要であり、少なくとも1年前の早期のデータでもそれが示されていました。それは私や他の人たちが持っていた論理的欠陥であり我々はCDCや他の公共機関にウイルスのリスクを層別化していないことを批判しました。実質的にはこのウイルスによる死亡リスクは65才以上に限定されていました。
私はピーター・ナバロ氏と共に次の論説を書きました。「ワクチンを最も必要としている人たちに焦点を合わせ、他の人たちに対しては最終的にスウェーデンが行ったようなことをして、自然免疫を獲得させ、ワクチン由来の変異株の進化を促すのではなくワクチンを最も必要としていた人たちのためにとっておくべきだ。」
そしてその後、年齢で層別化されたウイルスのリスクのデータだけでなく年齢で層別化されたワクチンのリスクのデータが出てきました。‎
‎年齢層別化分析を行うと(これは通常行われていることですが我々から見えないようになっている)、基礎疾患のある高齢者の間で副作用が多発していることがわかりました。
‎そして超過死亡率とワクチン・キャンペーンの相互作用が見えています。これは他のデータを見ても完全に一致しています。

Dr. Theo Schetters:   そうです。そして3つの年齢層に分けるとするなら、最も死亡率が高いのは80才以上の高齢者です。  

Dr. Robert Malone:     それは不幸な事です。なぜなら彼らこそ最もそれ(ワクチン)を必要としている年齢層だからです。 

Dr. Robert Malone:   しかし我々は真実から目を背けることはできません。 

Dr. Theo Schetters:     しかしロバートさん、この時点で彼らはまだワクチンを必要としていますか。オミクロンについて話しているときに十分な集団免疫についても話しています。ではこれらの年齢層の人々のリスクはどうでしょうか。

‎Dr. Robert Malone:‎  ‎私が会長を務める国際医師・医学者協会は、数か月前に記者会見を開き、組織として、「ワクチンは撤回されるべきである。ワクチンはリスク 対 利益においても正当化されない。」と明確な意見を述べました。
 そして、このテクノロジーの開発の責任者として、私はよく、自分が何をやっていたのかがわからなかったのかと批判されます。 しかし私は、規制の開発、検査、治験に関する正しい基準が回避されていることを知る由もなかったのです。 ‎ ‎

‎‎Dr. Robert Malone: そしてさらに、早期治療が命を救うというのが我々の考えです。 我々は ‎早期治療という幅広い観点を持っています。どのメディアもイベルメクチンやヒドロキシクロロキンを非難していますが、これら以外にも多くの治療薬が存在します。新薬もあれば、モノクローナル抗体もあります。肝心なのことは、ハイリスクの高齢者がすぐに治療を受けられるようにすることです。

Dr. Robert Malone:   ハイリスクの人たちは、症状が出たなら、大統領やファウチと同じ基準で治療が受けられるようにすべきなのです。同様に我々は「全てが同じハンマーに値する=全員を同じように扱う」という考えは止めるべきです。
Marlies Dekkers:     フリーサイズですね。  

Dr. Robert Malone: ‎科学雑誌の最近の論説では、Paxlovidを例にとり、コロナ感染治療薬のPaxlovidのメカニズムである主要プロテアーゼに対するプロテアーゼ阻害剤戦略は、ウイルスの進化回避に非常に敏感であることが明確に説明されています。

(Paxlovidなどの治療薬の使い方については省略)