最近、カンザス州では大量の畜牛が死んでいます。
このニュースを聴いて、これは食糧難や人工肉を押し進めているグローバル・カルト集団の仕業と思ってしまいますが、以下の記事はそうではなく太陽放射線が原因ではないかと伝えています。
今まさに磁極が移動中ですが、移動速度が加速すると磁気圏が弱くなり、オゾン層が減少するため、太陽からの死のビームが到達しやすくなっているそうです。
この暑さ(世界的)は、グローバル・カルトの気候変動説なんかではなく、磁極移動と磁気圏に開いた穴から太陽の強力なエネルギーが降り注いでいるからなのかもしれません。ここ何年もの間、太陽がやけに熱く白く輝いていますので、太陽光線が雲に遮られないと、太陽の威力をかなり強烈に感じます。
畜牛が猛暑で死ぬなら、日本では夏の間、畜牛は全滅してしまいます。しかも牛たちのために猛暑対策もできるでしょう。
明らかに地球の環境(大気)は変化していると思います。グローバル・カルトの破壊行為によって地球も大気もかなりのダメージを受けています。しかしそれとは別に地球自体が変わろうとしているような気がします。その1つが磁極移動でしょう。今はゆっくりと磁極が移動していますがその動作が急に加速し磁極が反転すると(地軸が反転するのではない)、地上の生き物はどうなってしまうのでしょうか。

WORKING THEORY: Mass die-off of cattle in Kansas could be due to deadly magnetosphere ‘rifts’ that let intense solar radiation through, warns David DuByne – NaturalNews.com
(概要)
6月26日付け

(Natural News


この1週間、カンザス州では何千頭もの畜牛が死んでしまいました。地元の農場主や州職員らはこの原因を猛暑によるものとしています。
主要メディアの報道によると、畜牛の大量死は中西部全域やカンザス州を襲った猛暑によるものであり気温は90F(約32℃)前半から100F(約28℃)後半まで上昇しています。

‎カンザス州の保健環境省のマット・ララ報道官はFackCheck.orgに対し「州職員らによると、約2,000頭の畜牛が猛暑で体温を下げることができなくなり死んでしまった。」とメールで伝えました。

また、カンザス州の家畜協会広報担当のサム・カウポン氏は‎「農場主は夏の間は常に暑さを心配している。しかし今年の暑さは夜間でも動物の体温を下げることができないほどだ。」と述べました。


PBSのインタビューを受けたカンザス州立大学の家畜獣医師、A.J.ターポフ氏は「これは実際通りの天気事象であり、カンザス州南西部の特定地域を熱波が襲っている。畜牛の大量死の主な原因は気温が上昇したということよりも、湿度が急上昇したことと風速がかなり落ちたためである。これはカンザス州西部では非常に稀な現象である。」と説明しました。


しかし本当にそうなのでしょうか。このような異常気象(熱波)は一部地域を集中的に襲うものなのでしょうか。別の専門家は、これは単に異常気象によるものではないと言っています。

先週、ナチュラル・ニュースの創設者のマイク・アダムズ氏のインタビューを受けたMini Ice Age Conversationsポッドキャストのデイビッド・デュバイン氏は、「今、地球の磁気圏が徐々に弱くなっており、これはこれまで地球が数百回以上繰り返してきた磁極移動(反転)の自然過程の一環である。」と説明しました。

アダムズ氏のコメント:
磁気圏が弱くなっていると同時にオゾン層が減少しているため、自然力によって通常、太陽のUVB線から地球を守ってくれているシールドに亀裂や大きな穴が生じています。UVB線や他の短波長の電磁波は地上の生き物には非常に危険であり、科学者らは、ネアンデルタール人を絶滅させたのもこれが原因であると考えています。
つまり、カンザス州の畜牛の大量死は、磁極の反転が加速するにつれて地球の磁気圏が崩壊しつつあるということを示している前兆かもしれません。このプロセスが加速すれば、太陽放射線の死のビームがこれから何年もの間、地球の表面にランダム(時間、場所)に降り注ぐことになる可能性があります。NASAも以下の通りデイビッド・デュバイン氏の説を支持する内容を伝えています。

‎「磁気圏は透過性のシールドである。磁気圏を定期的に襲っている太陽風は何度も磁気圏に影響を及ぼしている。太陽風によって磁気圏に亀裂が生じるため、そのエネルギーが亀裂から我々がいる地上に降り注ぐようになる。これらの亀裂は毎日、毎時、何度も開閉を繰り返す。それらの殆どが小規模でありすぐに閉じるが、巨大な穴もあり、それらはずっと開いたままになっている。太陽の磁場が地球の磁場と接触すると爆発が起こる。」と‎

‎また、NASAは「太陽からこのような強力なビームが定期的に地上に到達するようになると、現在の生き物は絶滅してしまう。」と指摘しています。
さらに、NASAのゴダード宇宙飛行センターの地球宇宙物理学研究所のエフティヒア・ゼスタ氏も「磁場が存在しなければ、今とは異なる大気になっており、地上の生き物は生存できなかっただろう。」と指摘しています。

NASAの別の記事でも、以下の通り指摘しています。

「磁場がないと、地上には現在の生き物は存在しないだろう。高層大気のオゾン層が破壊されることに対する科学的懸念によって、UVB放射線量の増加で地上の生き物が受ける潜在的ダメージを算定するための多大な努力が促された。」