金融については素人ですので中には誤訳があるかもしれませんがお許しください。
世界中の銀行が危機的状況に陥っているようです。特に不正行為を行ってきた大きくてつぶせない銀行が破綻状態です。ただしこれらの銀行は特権がついていますから、中央銀行が内密に救済金を渡して救済するようです。彼らはロスチャイルドの仲間同士、必ず助け合います。王者の大手銀行は金融詐欺や不正行為をやりたい放題やって失敗したら中央銀行に助けてもらえるのですから。。。不公平ですね、まったく。
以下にリストアップされた大手銀行が破綻状態なら、世界中の銀行が危ない状態だと思います。中国の銀行もドミノ式に破綻していますし、インドも銀行の破綻で金融危機が進行中だそうですし、日本でもみずほや三菱UFJは大丈夫なのでしょうか。銀行では大量のリストラをやっているようです。リストラは銀行だけにとどまらず、
大企業でも進行中です。バブル時に採用された中間管理職の人たちを大量リストラする動きがあるようです。本当に寒々しい時代になりました。ロボット導入と作業効率化とコスト削減により、多くの余剰人員を抱えた大企業がまるでバブル崩壊の再来のように大量リストラを行っています。日本人はこのような形で再び不安な毎日を送らなければならなくなりました。
日本を襲う大企業のリストラの嵐。大企業に入社したから安泰という時代はとっくに終わっています。
NEC 3000人リストラ
富士通 5000人配置転換
リコー 8000人リストラ
東芝 7000人リストラ
みずほ 19000人リストラ
三菱UFJ 9500人リストラ
三井住友 4000人リストラ
味の素 100人リストラ
リストラされる対象者は45歳から50歳以上だそうです。子供の教育や家のローンで一番お金が必要な世代なのに。。。その一方でKKK業種は人手不足です。そのため外国人の単純労働者(移民)が大量に日本に流入する一方で大企業で高給で安定的に働いていた中高年失業者が急増するという最悪の時代がやってきてしまいました。

詳しくはこちらから:
https://www.youtube.com/watch?v=s7-K9foBS_o

https://www.youtube.com/watch?v=-NCpratMruU


<破綻する大手銀行>
https://www.investmentwatchblog.com/jim-willie-cb-numerous-big-sifi-banks-are-in-bankruptcy-as-this-is-my-opinion-they-are-deutsche-bank-credit-suisse-hsbc-and-jpmorgue/
(一部)
11月29日付け

・・・どうやら複数のSIFI(破綻すると国際金融システムに危機をもたらす可能性のある金融機関)銀行が非常に深刻な状況に陥っています。これらの銀行はデリバティブズに巨額の資金を投入してきました。これらが破綻すると世界に深刻な影響を与えますからそうならないよう大規模再編、再建が急務となりました。同時に取り付け騒ぎや債券市場の崩壊を防ぐためにも銀行の再建は秘密裡に行う必要があります。
2008年の金融危機では、2つの銀行(リーマンブラザースとファニーメイ)が破綻しました。一方、ゴールドマンサックスの犯罪的判断によりAIG(事業或いは人員?)の3分の1がなくなりました。
現在、破綻の危険性があるSIFI銀行は8行から10行と言われています。
そして以下のSIFI銀行も、(2009年にシティ・グループが内密に違法な救済金2兆ドルを受け取ったように)違法な巨額の救済金を受け取ることになるでしょう。
以下の銀行に対して当時と同じこと(救済)が内密に行われています。


ドイツ銀行:
米ドルと金のデリバティブズ、オイルマネー、金利スワップ、南欧PIGS国に対する巨額の融資を行ってきました。 2014年にBaFin( ドイツ連邦金融監督所)がドイツ銀行の95兆ユーロのデリバティブ帳簿を削減させようとしましたが、止めることができないチェーンリアクションを起こした可能性があります。1998年にドイツ銀行は律儀にバンカーズトラストを買収しウォール街のビッチ男子?として仕えました。
しかしドイツ銀行は何を買収したのかをよくわかっていなかったのです。
2年前にThe Voiceが、ドイツ銀行の株価が1ドル(1ユーロ)以下になる、と警告しましたがその通りになってきました。また、ドイツ銀行には8つの事業区分がありますが、どの区分も救済は不可能な状態なのです。
そのため全ての区分が一掃されるでしょう。由緒ある大手銀行が衰退、破綻し無価値になってしまいます。
このようなドイツ銀行が米FRBと欧州中央銀行から巨額の支援金を受け取ることを想像してみてください。
このことが明らかになると、大量のゴールドが買われるようになり、世界中の中央銀行金がゴールドを買いだめしゴールドの価格は1オンス1万ドルまで上昇するでしょう。


クレディスイス:

2012年にスイスフランの急激な高騰はスイス経済を崩壊する恐れがあるとしてそれを阻止するためにクレディスイスが中心となって、ユーロとスイスフランのペグを行いました。
2年前にあの時に行われたユーロとスイスフランのペグでは、JPモルガンと結託して複雑な4方向の裁定取引を行うために米ドル‐金サイド(?)を含め、ゴールドの価格を1オンス$1900~1300に下げた可能性があることが明らかになりました。
インサイダーによると、クレディスイスはデリバティブ帳簿をアンワインド(既存の取引、保有ポジションを巻き戻しして取引実施前の状態へ戻すことやポジションの整理(コンソリデーション)などのアクション)するという不可能なチャレンジを行っています。
彼らは裁定取引の一環として、米ドルベースの株を大量に売ることを強いられるかもしれません。
次のリスクはアンワインドのプロセスに入るときであり、コントロールを失いゴールドの価格が急激に$2000を超えるようになります。裁定取引が始まるとアンワインドにより元値に戻され、強制的にゴールドは偽の価格を維持されることになります。
そしてクレディスイスも米FRBと欧州中央銀行から巨額の救済金を受け取り救済されることになります。


JPモルガン:

あらゆる市場にデリバティブ帳簿があるJPモルガンはドイツ銀行よりも多様であり、ニューヨークのFBRと直接的につながっています。また、金融市場でのJPモルガンによる不正行為は広範囲に及んでいます。
4年以上前にJPモルガンは、分散型オイルマネー・システムととつながっていた多くのプラットフォームを一掃したことで大きな苦痛を味わったと考えられます。
そして原油価格の暴落がさらなる苦痛を味わうことになりました。
2008年のサブプライムローン危機でJPモルガンのクルーはひどく打ちのめされました。彼らは多くの投資家による訴訟の真っただ中にあり、最終的に2800憶ドルを支払うことで和解しました。
現在、JPモルガンは中国のビッチ水路?となり、中国の隠れご主人さまの命令通りに銀の爆買いに奔走しています。JPモルガンは、為替安定資金のマネジメントで大きな問題を抱えています。これは巨大な氷山と言われています。レポ市場でそれが見られます。JPモルガンが米FRBと欧州中央銀行から全面的に救済されることを想像してみてください。このことが明らかになるとやはりゴールドが大量に買われることになります。


HSBC:

ゴールド関連のあらゆる商品に深く関わっているHSBCはゴールドのファンドマネージャーや守衛の役割を果たしてきました。 ゴールドメタルは毎週大量に捨てられるために供給されていますから、HSBCはファンドの投資家らを騙すために存在する巨大詐欺代理店であるということです。

(詳細は専門的ですので省略します。)

この銀行も米FRBと欧州中央銀行から巨額の支援金を投入され救済されます。その結果、やはりゴールドが大量に買われることになります。


破綻の恐れのある他の大手銀行:

死のスパイラルに吸い込まれている恐れのある銀行は、ウェルスファーゴ、シティ・グループ、ソシエテ・ジェネラル、イタリアの大手銀行(複数)です。さらにバークレー銀行も危ないでしょう。ただし銀行家らからの相当な圧力でLIBORの訴訟は阻止されました。殺害予告で脅されたかもしれません。

ニュースでは一切報じられていませんが、大手銀行の危機がドミノ式に世界に拡大しています。そして多くの破綻銀行の再建が進行中です。