3週間前から、突然、メディアは「アマゾン熱帯雨林が広範囲に燃えてしまっている~、大変だ~!!」と報道しました。同時にメディアのこのような報道に合わせて、世界的に有名なセレブ、スポーツ選手、政治家が騒ぎ始めました。しかも偽の画像をUPして。
しかも、今回のアマゾンの山火事は決して珍しいことではなく、過去に何度も火災は起きているそうです。別の記事では、報道されているアマゾンの山火事は実際は森林が燃えているのではなくアマゾンの中に作られた農地が燃えている、と伝えていました。しかもアマゾンの山火事の主な原因は農地の転用によるものだそうです。多分、農地にするために樹木を燃やしているのでしょうね。
一体、何の目的があってアマゾンの大規模山火事を今になってでっち上げたのでしょうね。
今回のフェイクニュースは、アジェンダ2030を達成するための環境破壊マインドコントロールでしょうか?それとも炭素税で大儲けしてきたグローバリストや国連の二酸化炭素温暖化詐欺が暴露され詐欺を続けることができなくなることを予測したため、今度は山火事の対策費としてG7の国々から大金をせしめようとしているのでしょうか。左翼(国連、バチカン、グローバリスト、イルミも含む)の人々は環境保護や人権を利用して世界中の人々を騙しながら大金をせしめています。
グローバリストに従順な日本政府は国連に大金を貢いでいますが、そのお金が左翼の活動(例:日本国内外の反日勢力による反日活動など)使われていることを政府は知っているのでしょうかね。国連の活動の殆どが左翼で全体主義で共産主義体制によって世界を独裁支配するための準備なのです。

https://www.investmentwatchblog.com/amazon-fires-are-bullshit-media-and-celebs-using-30-year-old-pictures-for-their-agenda/
(概要)
8月27日付け

アマゾンの大火災を報道しているメディアやセレブはアジェンダを達成させるために昔の画像を使って世界中の人々を騙しています。

この夏突如として、アマゾンの熱帯雨林が炎に包まれ焼失していると報道され、世界中のメディア、環境保護主義者、政治家、セレブなどが関心を寄せツイッターなどで情報を流し始めました。。しかし、彼等の多くが昔の画像を掲載してフェイクニュースを流していたことが判りました。



マドンナやジェイデン・スミスなどのセレブは、何千人ものユーザーが目にするソーシャルメディア(ツイッター)に古い画像を載せてアマゾンの大火災を伝え始めました。また、レオナルド・ディカプリオは、地球の肺の役割を担っているアマゾンが炎に包まれていると伝え、さらに、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナルドやマクロン仏大統領などは、アマゾン熱帯雨林は地球上の酸素の20%以上を生産ししていると伝えました。


クリスチアーノ・ロナウド選手のツイート:

3週間前から地球上の酸素の20%以上を生産しているアマゾン熱帯雨林が炎に包まれている。地球を救うのは我々の責任だ。
(↓ロナウド選手が載せた古い画像)


マクロン仏大統領のツイート:

我々の家が燃えている。アマゾン熱帯雨林は実質的に我々の家になる。そして地球上の酸素の20%以上を生産している肺にあたるアマゾンが燃えているのだ。これは世界的危機である。2日後に開催されるG7ではこの緊急事態を最優先で話し合おう。

(↓マクロン大統領が使った古い画像)


しかしフォーブスによると:
ソーシャルメディアに載せられた画像は古い画像であり、またそれらの多くがアマゾン熱帯雨林の画像ではありません。
ロナウド選手がツイッターに載せた画像は2013年に撮影されたブラジル南部(アマゾンからは遠い)の森林火災の写真でした。
ディカプリオとマクロンがツイッターに載せた画像は20年以上も前の画像でした。マドンナとスミスが載せた画像は30年以上も前の画像でした。しかもそれらの画像はモンタナ州、インド、スウェーデンの森林火災の画像でした。

金曜日、ニューヨークタイムズ紙は、「アマゾン熱帯雨林の山火事は気象変動によるものではないし、アマゾンは地球の肺でもない。」と伝えたのです。、

アマゾン熱帯雨林の世界的専門家のダン・ネップスタッド氏は、「アマゾンが地球の肺であるという科学的裏付けはない。アマゾンは大量の酸素を生産すると同時に同量の酸素を吸収しているため差し引きゼロだ。」と反論しました。
一方、CNNは「アマゾンが記録的な速さで焼失している。」と報道し、有名な天気予報士は「今回のアマゾンの山火事はこの2万年間で全く前例のないほど深刻である。」と伝えたのですが、これらがフェイクニュースであることが明らかになりました。


Nepstadの統計によると、2019年のブラジルの山火事の発生件数は過去10年間の平均値よりも7%増えただけなのです。

(↓1999年から2019年までのブラジルの森林火災の発生件数) 

ではアマゾンの山火事の実態はどうなっているのでしょうか。
以下が写真家のレオナルド・カラト氏が撮影したアマゾンの様子です。


INPEの統計によると、今年報道されたブラジルの山火事(4万件)の52%がアマゾンの生態群系によるものです。

 

この8月だけでも2万6千件の山火事がブラジルで発生しました。

アマゾンの保護活動によりアマゾンの森林破壊は限定的となっていますが、INPEによると、2012年以降、森林破壊が急増しています。2012年から2018年の間に消滅した森林の割合は73%まで急増しました。これはブラジル経済が悪化した時期と重なります。

昨シーズンだけでも、アマゾンから約200万エーカー(上海よりも広い)の森林が消滅してしまいました。

2001年から2015年にグローバル・フォレスト・ウォッチが行った分析によると、森林破壊の原因は、主に森林や灌木地を農地に転用したためです。

木材の商品化のための森林伐採が急速に進む森林破壊の主な原因です。

アマゾンでは何エーカーもの畑で大豆が栽培されていますが、大豆畑の面積がこの12年間で4倍に拡大されています。2017年から2018年のアマゾンの大豆畑の面積はブラジルの大豆畑全体の13%を占めました。アマゾンの大豆畑の面積が急拡大した理由は森林地帯の農地転用によるものです。
ブラジルの複数の食肉加工会社は森林破壊に関与している畜産農家から肉を購入しないことにしました。しかしサプライチェーンに流れている畜牛を一頭ずつ追跡することは非常に難しく大きな課題となります。

ブラジル政府はアマゾンの山火事の対策費として930万ドルを直ちに拠出することを承認し、G7加盟国は2000万ドルを拠出することにしました。

以下省略