アマゾン熱帯雨林の山火事が続いていますが、広大な熱帯雨林で火災が広がれば鎮火するのも難しいのではないでしょうか。益々地球の環境が悪化していくのでしょうね。今回の山火事もロサンゼルスの山火事や他の地域の山火事と同じように、いつもの、上空からのビーム照射で人工的に発生させたものではないでしょうか。
以下の記事が伝える情報が本当なら、アマゾンの利権を狙うブラジルのボルソナーロ大統領が火災を人工的に発生させたということになります。また、ボルソナーロ大統領はグローバリストがアマゾンの環境保護を理由に先住民らに主権を与えることでブラジルからアマゾンの支配権を奪い取ろうとしている、と考えているようです。どっちもどっち、アマゾンの利権争い!
アマゾンの火災もエリート層の悪しき思惑で人工的に発生させたのでしょう。
ただ、アマゾンの熱帯雨林の焼失は地球の環境破壊ですから、地球規模で陰謀を実行しているイルミが、地球を破壊し人間が住めない惑星にしたいから?早く鎮火してほしいものです。

https://beforeitsnews.com/alternative/2019/08/bolsonaros-horrific-plans-for-the-amazon-revealed-in-leaked-presentation-3697816.html
(概要)
8月26日付け
「amazon forest ...」の画像検索結果

炎が記録的な速さでアマゾン熱帯雨林を飲み込んでいます。
リポーターらと共に現地の被害状況を視察したグリーンピースのロザーナ・ヴィラー氏は、CNNニュースで、「もはや、アマゾンは山火事の熱帯雨林ではなくなっている。まさに墓場と化している。全てが焼失している。」と伝えました。
月曜日のG7首脳会議でアマゾンの火災に対し数千万ドルの支援金を送ることを約束しましたが、ブラジルのボルソナーロ大統領はG7が2000万ドル、カナダが1100万ドルの支援を約束したことを嘲笑し裕福な国はブラジルを植民地のように扱っていると非難しました。

しかし、OpenDemocracy.orgが公開した リーク・ファイルによると、ボルソナーロ大統領はアマゾンの火災被害について本心はそれほど腹を立てている様子ではないようです。
リポーターのリバルディ氏によると、リークされたパワーポイント・ファイルがOpenDemocracy.orgのラテンアメリカ支部に提供されました。それによると、今回のアマゾンの火災は、ボルソナーロ大統領がヘイトスピーチを利用してアマゾン地域に暮らす少数民族を孤立化させ、アマゾンの環境破壊につながるアマゾン強奪計画の一環として人工的に発生させたものだということが判りました。
ボルソナーロ政権は、アマゾンを開発しアマゾンを占有することで、計画中のアマゾン環境保護計画を妨げようとしています。

リークされたファイルには以下の内容が記されていました。:
「ブラジル政府がアマゾン全域を占有し、アマゾンの盆地開発計画を実施することで、国際社会から圧力がかけられているトリプルAと呼ばれる環境保護プロジェクトを妨げなければならない。開発計画には、Trombetas川に水力発電所を建設しアマゾン川に橋を建設することが含まれる。またスリナムとの国境へと続くBR-163の高速道路も建設しなければならない。また、アマゾンの住民らを孤立化させ、アマゾンの環境保護計画を推進している複数NPO団体を攻撃する。外国政府からの圧力とブラジル国内の人々からの心理的圧迫を利用しながらアマゾンの盆地の国家主権を相対化するというグローバリストの戦略が存在する。この陰謀では、公共機関からのサポートで主に先住民やマルーンが行動しやすいようにさせている。」

ただし、これらのインフラを建設するには説得力のある戦略を用いる必要があるとしています。ボルソナーロ大統領のヘイトスピーチからも、既にこの計画は進んでいることを物語っています。アマゾン熱帯雨林が数週間も燃えているのです。ブラジル以外の人々もそのことを十分知っています。


このようにリークされたパワーポイントのファイルからも、複数の国際的なNPO団体がブラジル政府と大統領に非難を集中させるためにアマゾンで火災を発生させたとボルソナーロ大統領が非難(ヘイトスピーチ)したのは驚くにあたりません。。