日本でも病気は気からと言われてきました。
つまり、病気は気のせいということですかね。
何があっても何が起きても常に前向きな気持ちを忘れなければ内臓を壊すこともないのかもしれません。
アルコールを飲み過ぎて病気になる人は元々ストレス解消のためにアルコールを飲んでいるのでしょうけど、アルコールを飲んでもストレスなど解消できません。それどころかアルコール無しでは不安で仕方ないとアル中になってしまいます。
ストレス解消のためにタバコを吸う人が多いでしょうが、タバコを吸っても心はすっきりしないのではないでしょうか。それどころか、タバコを吸わないとイライラするため心を落ち着かせるために止められなくなってしまいます。
過食症もストレスが原因ですが、過食してもストレスは開放されません。過食をしては吐くの繰り返しになってしまいます。
やはり自分の心の持ちようを変えないと心身共に健康にはならないと思います。
否定的情動或はマイナスの想念を持ち続けるとやがては内臓を壊し厄介な病気になってしまいます。
どうぞお気を付けください。

https://www.henrymakow.com/
(概要)
3月30日付け

作家のマイク・ストーン氏曰く:
否定的情動は健康を害します。
一方、あらゆる形の愛情(子供への愛、自国に対する愛、仕事に対する愛、他)は病気を癒します。

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世界はサイコパスと道徳心のない病的な連中によって支配されています。 しかし我々一般人は彼等のせいで気が滅入るようにはなってはなりません。

其々の感情が特定の内臓に影響を与えていることを知っていますか。
例えば:
妬みや嫉妬の感情は胆嚢に影響を与えます
「Green with envy=ひどくねたんで」という言い方があるのは、胆嚢と妬みの感情が繋がっているからです。衰弱した胆嚢が生じさせる胆石の色がグリーンだからです。

怒りの感情は肝臓に影響を与え高血圧や皮膚発疹を生じさせます。
そのためでしょうか、怒りの色が赤いのは。

恐怖の感情は腎臓に影響を与えます。そのせいでしょうか、恐怖におびえた人が膀胱のコントロールを失い失禁してしまうのは。

悲しみの感情は肺や他の内臓に影響を与えます。

健康を改善するには(特に重病を患ってしまった人)、感情をコントロールをすることが重要です。つまり、心に溜まった多くの否定的情動をできる限り多く開放するということです。そのことを認めることができても実際にそのような感情を開放するのは難しいものです。しかし身体を治癒するには必須なのです。

否定的情動を開放するのが難しいと感じるなら、その逆のことを試みてください。例えば、親切心と寛容さを養うことです。貴方の怒りの感情が収まるまで他人には今まで以上に優しくなるのです。
また、妬みの感情があれば、感謝の気持ちを持つ努力をしましょう。生活の中の小さな物事にも感謝をするのです。

ただし、否定的情動には良い面もあるのです。
例えば、怒りの感情はやる気を引き出します。怒りの感情をうまく誘導すれば、彼等に見せつけてやるという姿勢で大きな成果を出すことができます。
マイケル・ジョーダンは高校2年生の時にバスケットボールの代表チームに選ばれるには身長が低すぎると言われましたが、その言葉が彼を刺激し、世界で最も偉大なバスケットボーの選手の一人になったのです。

恐怖の感情もやる気を引き出します。地獄で永遠に苦しむかもしれないという恐怖心がなければ、キリスト教徒は日常的に大罪を犯していたことでしょう。逮捕される恐怖や社会的に排除される恐怖がなければ、人間は日常的に法律を破っていたことでしょう。
恐怖の感情は文明社会で生きるためには必要なのです。

前向きな気持ちもまた特定の内臓に影響を与えます。
喜びの感情は心臓に良い影響を与えます。健康的な心臓が欲しいなら、適度な運動や栄養バランスのよい食生活と共に生活の中で喜びを感じることをしてください。
子供たちの微笑みがあなたに喜びを与えますか。子供たちの近くで過ごしてみてください。色とりどりの花は貴方の暮しを明るくしてくれますか。その場合は自然の中或は近くの公園で過ごしてみてください。

私のいとこは非常に稀な心臓病にかかりました。そして生きるチャンスは500分の1と医師に告げられました。しかし彼は2つの事を行いました。
1つはビタミンCを大量に摂取したこと。もう1つは、心臓と免疫系に良い影響を与えたいとの考えからコメディ映画を観て笑って楽しむことにしたのです。これらの2つの事を行った結果、彼の心臓病は治癒したのです。そして彼は病気の生体構造という本を書いて出版しました。
前向きな気持ちを持つことで病気が治った事例は彼だけではありません。アメリカで何万人もの人々がマイナスの感情を開放することにより病気を完治できたのです。漢方では何世紀も前から感情的な癒し効果を重視してきました。

あなたは恋愛を経験したことがありますか。その時の高揚感は免疫系への最高のブースターなのです。恋をし始めた時に病気になる人は少ないでしょう。これは体力を消耗させることになる強い欲情を言っているのではありません。強い欲情が体力を消耗させるために昔のボクサーは試合前に性交渉を避けたのです。
しかし癒しの効果があるのは恋愛だけでなく、どのタイプの愛情も同様の癒し効果があります。子供に対する愛情、自国に対する愛情、仕事に対する愛情も同じです。
美を生み出す芸術家は病気にならないことが分かりました。彼等は健康を維持し優雅に年を重ねていきます。

最善を尽くして否定的情動を開放し、前向きな気持ちに変えていってください。あなたの健康が改善されれば他の人たちはあなたがそばにいると心地よいと感じるようになり、多くの人たちを引きつけるようになります。その結果、恋愛に発展するかもしれませんよ。