以下の2つの記事をご覧ください。
かなりのコントラストだと思います。
どちらも大問題ですが、国会や官邸ではあまり深刻に受け止められていないような気がします。
記事②のご夫婦も、貧しいとはいえ、何とか国保に加入する方法を見つけるべきでした。ただ、日本には国民年金だけを受給して暮らしている高齢者も多く、癌などの重病にかかると医療費が心配で治療を拒む人もいるのでしょうね。食べて行くだけで精一杯ですから。。。
記事①では、日本国民が保険料を払って支えている国民保険制度を野蛮人の中国人が悪用しているケースが目立っています。地方自治体もこれが詐欺とわかっていても(自分のお金ではないので気にせずに)放置しているのでしょう。
このように野蛮な害人が急増すると、日本の制度を利用した詐欺が横行し、損をするのは日本人であり、正直者は損をすることになります。
そしてグローバリズムを先導している日本では外国人へのお・も・て・な・し・が重視されています。
例えば:詐欺師も犯罪者もテロリストも熱烈歓迎、どうぞごゆっくりおくつろぎください、好きにしてください、利用できるものは全てご利用ください。外国人のためのサービスが充実しているのが日本です。世界一外国人に優しく暮らしやすい国が日本です。世界中の皆さん、どうぞ、こぞってお出でください。。。。など。
そのせいで、外国からの犯罪者やスパイの巣靴になっているような気がします。
一方、同じ日本人の貧困層は放置されています。生活保護をもらうのは在日が多いですし。。。
日本もこのままだと外国人(労働者=移民)に侵略されそうです。

※さてと、今夜から1日土曜日(夕方)まで山へ行ってきます。その間、ブログ更新はお休みさせていただきます。

記事①
<中国人による国民健康保険の悪用>
http://netgeek.biz/archives/115978

日本の医療制度が中国人に悪用され、被害額が把握できないほどに膨れ上がっていることが分かった。民主党政権時代につくられた医療観光を強化する方針が裏目に出た。

悲惨な現状を紹介したい。

2010年、民主党政権は医療観光を強化する方針を閣議決定した。その後も続けて外国人観光客を招く施策を出し続ける。

以前は日本に1年以上滞在しないと日本の健康保険に加入できなかったのに、2012年に「3ヶ月以上」と条件が緩められる。

中国人としては日本の医療技術のほうが信頼できるのだという。

さらに日本の税金が利用できるから医療費も安く済む。例えばガン治療であれば日本が6,040万円も負担することになる。

病院はこういった事態を把握しており、国に被害金額や不正利用者の人数など実態を調べるよう求めている。すでにNHKも事態を深刻視して報じ始めているほどだ。

例えば本当は医療目的なのに留学や仕事を名目に日本に来られると見分けがつかない。1年ならともかく3ヶ月なら観光も兼ねて医療目的で気軽に滞在できる期間だ。

NHKがざっと調べたところ100件の悪用例を見つけることができた。

中国の検索エンジンでは「日本で病気を無料で治療する方法」などというサイトが多数つくられており、代行業者が紹介されている。

例えば代行業者が資本金200万円を貸して日本で会社をつくらせ、実態はないのにビジネス目的に見せかける。これで数千万円の医療費が浮かせられるのなら大儲けだ。

出典:https://twitter.com/abotomeza/status/979488971158728705

医療観光とは一体何だったのか。民主党の浅はかな政策のせいで日本の税金が奪われている。早急に対策を講じてほしいものだ。

・・・・・・

記事②
<無保険のため病院に行けず、死亡>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3458163.html

“無保険”で病院に行けない、診察代払えず 埼玉で5人死亡

 健康保険証がなかったり、診察代が払えないといった理由で病院に行けないまま症状が悪化し、埼玉県内で去年、5人が死亡していたことがわかりました。

 午前3時。夜明け前から鶏にえさをやるのは埼玉県に住む71歳の男性です。月5万円の年金と養鶏で得た数万円の収入で生活をしています。

 養鶏場の事務所に置かれていたのは妻の遺骨。去年10月、極度の体調不良を訴え、救急搬送されましたが、すでに卵巣がんが末期の状態で、2週間後に死亡しました。69歳でした。


 「手術の施しようがないということになって・・・」(亡くなった女性の夫)


 妻は、実は2年ほど前から、みぞおちなどに強い痛みを訴えていました。しかし、病院に行こうとはしなかったといいます。


 「(病院には)行っていないんですよ。結局、お金の心配もあったし、保険(証)もなかったし」(亡くなった女性の夫)


 男性と妻は健康保険証を持っていません。30代のとき、経営していた会社が倒産して以来、保険料を払っていないためです。病院で支払う医療費は、健康保険証があれば原則3割負担ですみますが、保険証がなければ全額を支払うことになります。経済的な理由で、病院に行くことをあきらめていたというのです。


 「後悔ですね。もう少し何とかなったんじゃないかって」(亡くなった女性の夫)


 埼玉協同病院が行った調査で、去年1年間に埼玉県内の5人が、保険証やお金がないために病院に行くことをためらうなどして死亡していたことがわかりました。男性の妻は、このうちの1人です。


 調査した病院は、生活保護を受けられれば医療費は原則無料となるし、一定の条件を満たせば無料または低額での診察を行える病院があるので、病院にかかることをためらわないでほしいと呼びかけています。


 「非正規雇用とか、年金が少ないという関係で、食べていくのに精いっぱいで、次の医療とかにお金を回しにくくなっている。『患者になれない』、『なりたくても患者になれない』という状況が広がってきているのではないか」(埼玉協同病院・医療社会事業課 竹本耕造 課長)