何年か前に、共産主義の黒人政府統治下の南アフリカでは白人が酷い扱いをされていることをお伝えしました。
アパルトヘイト時代は黒人に対する差別がありましたが、今では白人が貧困に苦しみ、電気、ガス、水道のない掘っ立て小屋で暮らすことを強いられ、政府に完全に放置された存在になっています。
こちらのビデオでその様子が分かります。
https://search.yahoo.co.jp/video/search;_ylt=A2RivcdvqYRbwg4AciOHrPN7?p=white+in+south+africa&aq=-1&oq=&ei=UTF-8
しかし白人農場主はまだ土地を所有しており、政府や黒人の過激派は彼らから農地を奪い取ろうとしています。
多分、過激思想の黒人にとっては白人が土地を持つことも許さないのでしょう。彼らは白人をじわりじわりと虐め続け、最後には一人残らず殺害するつもりなのでしょうか。
政府の思惑は白人農場主が所有する土地に埋まっている鉱物を手に入れたいようです。しかし黒人の過激派は白人憎しで彼らを苦しめ虐殺したいのかもしれません。
また、南アフリカには白人の過激派の活動も活発化しており、白人と黒人の過激派との内戦が勃発するかのような勢いです。
南アフリカは共産主義国です。世界一治安が悪い国でもあります。
このような混乱の背後には南アフリカをカオス状態にさせたいNWO実行犯のソロスがいるのではないでしょうか。いつものNWOエリートが黒人と白人の怒りの感情を煽っています。
現在、多くの国々があらゆる面で混乱に陥っています。南アフリカも人種間紛争でカオス状態になれば、ジンバブエのようになるとも言われています。

https://www.zerohedge.com/news/2018-08-27/south-africa-civil-war-looms-white-farmers-black-hitler-willing-die-over-property
(概要)
8月27日付け

南アフリカのラマフォサ大統領による土地改革政策とは、白人の農場主から何の補償金もなしに土地を奪い取ることを目的としています。しかしその政策が実施されれば、黒人と白人の人種紛争或は内戦に発展する恐れがあります。

ラマフォサ大統領曰く:

「この政策は農場主の土地を奪い取るとか個人財産の所有権を侵害するものではない。南アフリカの土地改革を実施することは道徳的、社会的、経済的に欠かせない。南アフリカの国土をより生産的に活用しながら南アフリカの国民に資産と機会を増やすことで、南アフリカの経済が包括的に有意義に大きく成長することができる。」

しかし南アフリカの黒人の中には大統領の主張と異なる考え方を持っている者が何人もいます。
彼らは「我々に白人を殺害させろ。白人は死ぬべきだ。南アフリカが補償金なしに白人から土地を奪えるなら我々は死ぬ覚悟で奪う。」と訴えています。


 6月にサイモン・ブラック氏は、「南アフリカのヒットラーと呼ばれているマレマ氏はまだ白人の大量虐殺をやっていないが、いずれはやるだろう。」と警告しました。
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※マレマ氏について:
「南アフリカのEFF経済的開放の闘士(極左政党)の党首。

アフリカ民族会議(ANC)の青年同盟のリーダーであったジュリアス・マレマがANCを離脱してEFFを立ち上げた。マルクス・レーニン主義の党と自己定義し]反資本主義を掲げている。

また、黒人から「不当に」奪われた富だとして、白人住民の資産を接収して黒人に「返還」すべきだと主張している。

党首名を「最高司令官」としているが、この政党に軍事部門が存在しているわけではない。また、党員や幹部は皆赤いベレー帽を被っている。

ANCの腐敗や汚職に失望しているアパルトヘイト時代を知らない黒人の若者たちの間で急速に支持を集め[3] 、2014年5月に行われた総選挙では下院400議席中25議席(得票率6.35%)を獲得した。」
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EWN reportsが報道したように、マレマ氏とEFF党は、大統領の政策に反対している白人の過激派が南アフリカの首都プレトリアで、マレマ氏らを殺害するためにユダヤ人らから狙撃の訓練を受けていることを把握しています。

さらに、マレマ氏は、ラマフォサ大統領と民主同盟党が、AfriForum(南アフリカの独立自主管理労働組合関連組織)と結託し、補償金なしに土地を我々が略奪するのを妨害しようとしていると非難しました。
2、3年前まではマレマ氏は殆ど無名の存在でした。しかし今や彼は数百万人のメンバーを指揮し日々権力を拡大しています。


大統領は、そのような政策は実施されていないと言っていますが、南アフリカの人々はマレマ氏などの極左団体のリーダーらによって過激な暴力を扇動されています。そのため白人の農村が瀕死の状態になっており白人の農場主らは国際社会にこの問題を訴えています。


以下の白人農場主は、個人で所有している地価1500万ドルの狩猟用の土地を当局に奪われ、土地改革政策の最初の被害者となりました。

この農場主は、「政府の土地改革政策は泥棒行為であり、農場主は、力で自分の土地を守る権利がある。」と主張しています。

The Daily Mailが報道した通り、67歳の農場主のJohan Steenkamp氏(リンポポの狩猟用の土地の共同所有者)は、10年前に政府がこの土地を実質地価の10分の1の価格で買収しようとしたため、10年間、土地を巡り政府と闘ってきましたが、今回、政府からその土地を政府に譲渡するよう命令されました。

Steenkamp氏は、「大統領は、土地改革政策は白人が所有する土地を黒人の貧困層に再分配するためと説明しているが、 彼らの本当の目的は地下に埋まっている有用鉱物を政府が手に入れたいからだ。」と言っています。

Steenkamp氏は「政府が土地を略奪するなら、力で土地を守る覚悟がある。戦わなければならないときは戦うだけだ。私はこの国を去るつもりも自分の土地を手放すつもりもない。」と言っています。

以下省略