経産省は官僚が休みを取れるようにプレミアム○○デーなどというものを設定しているのでしょうね。一般の企業には関係のないこと。一部の大企業しか実施できない政策です。
しかもサービス業や土日休めない人たちには全く関係ないこと。サービス業ではどうあがいても、プレミアム○○デーはもちろんのこと有給休暇も祝祭日も休めないようになっています。
プレミアム○○デーは、官僚や一部の大企業(エリート)とその他諸々(平民)に分けた差別制度ではないですかね。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000132919.html

今度は、日曜の夜に遊んで月曜の午前中に休むことを勧めています。

 経済産業省は30日に27日金曜日の振り替えとして、職員の約3割が午前休を取りました。プレミアムフライデーは、2月の調査では認知率88.5%に対し、実際に早く退社した人は11.2%にとどまっています。経産省では「月末の金曜日は忙しい」という指摘があったとして、別の曜日への変更を推奨すると同時に、月曜日の午前休を「シャイニングマンデー」と呼ぶことも検討しています。