中国のやることは、本当におぞましい。
ゴキブリにゴミを食べさせて太らせ大量発生させてどうするのでしょうか。ごみ処理にゴキブリを使うとは、まさに中国流。味噌も糞も同じメンタリティの国だけあります。
将来的に食糧難が懸念されているなら、大量発生させたゴキブリを油で揚げて食べればよいのでは?
日本ではイナゴの佃煮がありますが、中国ではゴキブリのから揚げが新メニューに?人間が食べる前にまずは家畜にゴキブリで作った飼料を与えるのでしょうね。
中国ではどんなに気持ち悪いモノでも利用します。中国ではゴキブリが利用可能なら、ヒルやウジ虫も利用可能なのでは?
それにしても。。。このようなごみ処理場が中国全域に設置された時、ゴキブリの大群が処理場から一斉に逃げ出したらどうするのでしょうかね。ゴキブリホイホイやゴキブリジェットだけでは駆除しきれませんね。
ヒッチコックの「鳥」という映画がありましたが、そのうち、中国映画界では「ゴキブリ」という映画が制作されるのではないでしょうか。

そのうち中国から大量の中国産ばい菌ゴキブリがコンテナに紛れ込んで日本の港に入ってくるのではないでしょうか。

http://denshoko.com/blog-entry-8926.html

【中国/G】ゴキブリ3億匹が、1日15トンの生ごみ処理、政府との共同プロジェクト 衛生面には懸念の声も
【驚愕】中国の生ごみ、3億匹のゴキブリが1日15トンの処理!の画像

【7月28日 東方新報】人々から毛嫌いされるゴキブリ。だが、中国・山東省(Shandong)済南市(Jinan)章丘区(Zhangqiu)では、ゴキブリを利用した生ごみ処理を行っていることで話題になっている。

 同区の生ごみ処理センターの李延栄主任は、「センターでは、生ごみから鉄やガラス、プラスチックなどを取り除き、残った有機質のごみを砕いてペースト状にした後、輸送管を使ってゴキブリの『飼育室』へ送る。すべて自動で行っている」と紹介した。

 現在センターの飼育室には約300トン、約3億匹のワモンゴキブリがおり、1日約15トンの生ごみを処理している。2019年にはさらに処理棟を2棟増やし、1日の処理量を200トンに増やせる予定だという。

 同区環境衛生管護センターの董科長によると、現在、同区で出るごみ600トンのうち60トンが生ごみで、生ごみ処理センターでは1日15トン、全体の4分の1の生ごみを処理している。一般的な処理方法は埋め立てだが、土地を必要とするだけでなく、環境汚染にもつながる。同区の生ごみ処理センターがゴキブリを利用して行う事業は、政府との共同プロジェクトの一つだという。

 ゴキブリは、タンパク質飼料としても利用できると同区の生ごみ処理センターは主張する。中国の動物性タンパク質飼料は現在、ほとんどが輸入に頼っている。李主任は、「センターのゴキブリ1トンからタンパク質含量72%の昆虫タンパク質飼料1トンを生産できる。1級動物性タンパク質飼料は、市場では1トン1万2000~1万5000元(約19万6000~24万5000円)で取引されている」と説明した。

2018年7月28日
AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3183993