アメリカの医療制度の下で、病院では詐欺が横行し腐敗しきっています。特に薬による詐欺行為が酷いようです。医師、薬剤師、製薬会社が手を結び、患者に不必要な薬やオピオイドなど危険な薬を大量に処方しながら大儲けをしているのが現状のようです。
そこにメスを入れているのがトランプ政権下の司法省です。このような犯罪に関与してきた医療従事者を大量検挙、告訴するそうです。小児性愛犯罪に関与してきた2万人以上のエリートも逮捕されたと言われていますが、今度は医療業界です。
日本の医療界も徹底的に調査してもらいたいと思います。。。
アメリカほどではないのでしょうが、悪徳製薬会社と悪徳医師が手を結び、不必要な薬を大量に患者に処方して大儲けをしているケースもあるのかもしれません。
患者は医師から大量の薬を処方されれば、処方通りに薬を飲み、毎日薬漬けにされています。特にお年寄りの場合は、悪徳医師らはカネ儲けのために患者がいつどうなっても問題にならないからと不必要な薬を大量に与えているのかもしれません。ですから高齢者医療は良いビジネスなのでしょう。日本の健康保険制度を悪用しているのは中国人などの外国人詐欺師だけではないのかもしれません。

http://www.thedailysheeple.com/boom-trumps-doj-criminally-charges-76-doctors-23-pharmacists-19-nurses-raking-in-billions-in-medical-fraud-to-push-toxic-drugs_062018
(概要)
6月29日付け
 

トランプ大統領は医療業界の沼の泥水を排水しています。アメリカの医療制度は、不誠実な医師や薬剤師らの詐欺、悪用、不当利益行為が後を絶たず汚れきっています。
蔓延する詐欺行為に対抗するために、トランプ政権下の司法省は、20億ドル以上の医療詐欺に関与していたとみられる600人以上の医療従事者ら(76人の医師、23人の薬剤師、19人の看護師、他)に対して、前代未聞の一斉検挙を行うと宣言しました。

セッション司法長官によると、司法省は保健社会福祉省の協力を得ながら、追加で162人(オピオイドの不正流通に関与した32人の医師を含む)の医療従事者らを告訴しました。
司法省が一度にこれほど多くの医療従事者を検挙し告訴したのは初めてです。

セッションによると、ある医師は、22万服もの不必要な薬(オキシコドン、フェンタニルを含む)を患者らに処方することでメディケア(高齢者向け医療保険制度)から1憶1千2百万ドル以上を騙しとっていました。


アメリカの医薬品中心の医療制度は、悪徳医師や悪徳製薬会社に大規模な薬の不正商売を行なわせる制度だったのです。犯罪に関与した医師や製薬会社は多くの患者に有害な薬を処方し続けながら大儲けをしていたのです。彼らは医療のプロとしての道を捨て単なる薬品密売業者と化していたのです。


セッションは、「我々は全米に明確なメッセージを送っている。我々は医療界の犯罪者らを検挙し彼らを裁判にかける。彼らは自分たちがやったことに大きな代償を払うことになるだろう。」と述べました。


トランプのMAGA( Make America Great Again)の手がアメリカの医療分野にも伸びてきました。司法省は医療詐欺に対してはクズリと同じくらい卑劣な態度で対処します。

さらに、これから行うべきセッションの仕事は、違法行為で金儲けをしているクリントン財団とディープステートの沼の生き物たちに対する600件以上の告訴状の提出です。そうすれば、我々はやっとこの国を前に進めることができるようになります。