10月に惑星Xが地球に最接近すると盛んに伝えていた記事がありましたが、NASAはそれを否定し、小惑星が地球に最接近すると伝えています。
大きさが10mx30mですから巨大な岩です。ただ、最接近するとしても地表から6700mも離れたところを通過するようですので肉眼では見えないでしょうね。。。最接近するときに小さな隕石が地球に落下してくるとするなら危険です。最接近するのは地球のどの地域になるのかははっきりと伝えられていませんが、ニューヨークなのでしょうか?

http://beforeitsnews.com/paranormal/2017/09/planet-x-fears-were-right-nasa-just-confirmed-its-coming-on-october-12-video-2528277.html
(一部)
9月27日付け
10月12日に小惑星が地球に最接近します。
         

Earth-Nibiru-Astroid

10月に惑星X(二ビル)が地球に最接近すると伝える記事がありますが、NASAも地球に接近中の巨大な物体の存在を認めました。
ただ、NASAが観測している巨大な物体とは、惑星Xではなく小惑星( 2012 TC4)であると言われています。この小惑星は10月12日に地球に最接近することになっています。NASAもこの小惑星が惑星Xであることを否定しています。

NASAはこの小惑星を注意深く観察中です。小惑星が地球に最接近すると、小惑星と地表の距離はニューヨークと東京の距離よりも接近します。10月12日にニューヨーカーは東京までの距離よりも近くにこの小惑星を目撃することになります。その時、チェリャビンスク州の隕石落下よりも大きな衝撃を受けることになります。
この小惑星の大きさは30mx10mで高層ビルと同じくらいあります。また、時速4万マイル(6万4千km)以上で地球に接近しています。地球には衝突しませんが地球から4200マイル(約6700km)のところを通過して行きます。

チェリャビンスク州に落下した隕石の長さは20mでした。2013年2月15日に突然、地上に落下し爆破しました。爆発の威力は広島の核爆弾の26倍から33倍でした。

以下省略