ワシントン州で何が起きたのでしょうか?
ワシントン州コルファックスに近い場所でM2.6の揺れが観測されたそうです。地質調査局は、その揺れが爆発によるものだと発表しました。ただし、その直後に爆発に関する情報がウェブサイトから削除されたそうです。
こんなことをやっているから住民は不安になるのです。
住民は北朝鮮からミサイル攻撃を受けたのではないかと心配しているそうです。
もし本当にアメリカ本土に北朝鮮のミサイルの弾頭が着弾したとするなら、アメリカの防衛システムがうまくいかなかったことが露呈するため、そのことを完全に隠蔽しているのではないかとの憶測があります。
爆発の振動以外に証拠がないので何が起きたのかは分かりませんが。。。もしそれが事実である場合、日本政府も北朝鮮がミサイル発射したことは完全に隠蔽するでしょう。ただ、北朝鮮を支えているロシアや中国がその事実を暴露するはずでしょうから。。。本当にミサイルが発射されたかは???です。住民の北朝鮮に対する恐怖がそのような憶測を呼んでいるのかもしれませんし。。。まあ、悪者が支配しているこの世界は隠し事が多すぎますから、代々的に報道されているモノは大抵偽旗だったりします。彼等にとって都合が悪い本当の出来事は隠蔽されるものです。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/09/rumors-of-north-korea-missile-hit-in-wash-state-after-explosion-registers-as-m2-6-earthquake-update-usgs-delete-event-after-i-report-it-2467955.html
(概要)
9月26日付け

 

By Hal Turner  /  My Daily Informer

米当局の隠ぺい工作?ワシントン州で何等かの爆発が起きました。

月曜日(現地事件)に、ワシントン州コルファックスから西に11kmのところでM2.6の地震が発生したと米地質調査局が発表しましたが、その後、揺れは地震によるものではなく地上から400mのところで起きた爆発であると訂正しました。

しかし地元当局、州政府、連邦政府共に爆発が起きたことは一切公表しません。

地元住民らの間では、爆発は北朝鮮からのミサイル攻撃だったのではないかとの噂が広がっています。

通常、地質調査局が採鉱或は砕石による爆発を検知した場合はその旨を知らせます。しかし今回はそのような発表はありませんでした。地質調査局はウェブサイト上に爆発が起きたとだけ発表したのです。
(最新情報として、ウェブサイト上から今回の爆発に関する情報が削除されました。)
しかし、その直後に何の説明もなしに爆発に関する情報が削除されてしまったのです。ただし爆発のあった場所を示す地図の画像↑はまだ残っていました。


爆発が起きた場所の近くには小さな会社以外ほとんど何もありません。民家が数件ありますが、爆発の原因となりそうな工業団地などは全くありません。
さらにメディアが一切それを取り上げないということも謎です。

M2.6は、9.11テロ事件で世界貿易センターが破壊されたときよりも大きな揺れです。当時、爆発地点ではM2の揺れが観測されました。それほどの爆発が起きても今回は一切報道されません。

地元住民(爆発現場から数マイル離れた所に住む)によると、住民の間では北朝鮮によるミサイル攻撃ではないかとの噂が流れているそうです。北朝鮮はアメリカに警告する目的で西海岸に向けてミサイルを発射したのではないのかと。。。そして次は核ミサイルで攻撃するのではないかと住民らの間では不安が広がっています。もちろん事実確認は一切なく、単に噂にすぎませんが。


以下は北朝鮮のミサイル到達距離を示しています。

 

このように北朝鮮はアメリカに到達できるミサイルを保有していますから、今回、アメリカに向けてミサイルの試験発射を行いつつも失敗した可能性があります。
もしそうであるなら、米政府がこの事実を隠蔽する理由があります。それは。。。数兆ドルをかけて構築したアメリカの防衛システムが北朝鮮のミサイルに対してはうまく機能しなかったということが明らかになるからでしょうか。もちろんミサイル攻撃があったことを示す証拠は何もありませんが。 



ロサンゼルス地区のJoint Regional Intelligence Center (合同地域諜報センター?)は、北朝鮮が(7月に試験発射した)核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイルを南カルフォルニアに向けて発射した場合、地域全体が破壊されるとして職員らに核攻撃の対応計画を強化すよう指示しました。
北朝鮮のプロパガンダ・ビデオでは破壊されたサンフランシスコとワシントン州が映されていました。


中略


ハワイは、ミサイル攻撃を受ける可能性がどんなに低くても、万が一の場合に備えて、数ヵ月前から北朝鮮からのミサイル攻撃を想定した準備を行ってきました。北朝鮮が大陸間弾道ミサイルをハワイに向けて発射した場合、約20分後にハワイに到達します。太平洋司令部が北朝鮮がミサイルをどこに向けて発射したかを確認するのに5分かかります。つまりミサイルの着地点が確認されたなら15分でシェルターに避難しなければならなくなります。

ハワイの人口は1400万人です。ハワイ当局は空爆のサイレンと同じ音を出す攻撃警告システムを復帰させることにしました。

中略

一方、ワシントン州では、核攻撃に備えることが法律で禁止されています。
ワシントン州の人々が核攻撃の備えをするよう地元当局に訴えてもそれは違法行為になってしまいます。
冷戦の緊張が緩和された1984年に、ワシントン州は、ワシントン州軍事省は核攻撃を想定した準備(緊急避難、住民の強制収容)を行うことを禁止する法律を成立させました。
北朝鮮はワシントン州が法的に核攻撃の備えができないことを知っているためにワシントン州を狙っているのかもしれません。


以下省略