このところ、散歩中にびっくり体験をしています。

先週、最寄りの駅前通りを散歩していると、前方から寒いのに超ミニスカートを履いた人がこちらに歩いてくるのを目にしました。
その姿にはちょっと違和感がありました。何しろ脚が太くて超長いのです。ちょっと変わった体形の女性かなと思いました。
その女性が私とすれ違がったときにちらっと彼女を見たのですが。。。な、なんと男性でした。裾がフリルの超ミニスカートを履き、寒いのに素脚。上はジャケット。脚には薄毛がぼうぼうと生えて温かそう。。。
以前にも、背が高くやせ気味の男性が女装をして通勤していたのを見かけましたが。。。
いやあ~~、時代は変わりました。

さらに同日、散歩の帰りにかわいいワンコに遭遇しました。脚の短い小型犬なのですが、口に黄色いアヒルのくちばしを装着。良く似合っていました。そして後ろ足だけソックスを履いて飼い主と散歩をしていました。
アヒルになりたいワンコに遭ったのは初めてです。

そして昨日のこと。
時々、てっちゃんをペット用バッグに入れて歩くコースを、昨日は一人で散歩していました。自宅からそう遠くないところで何の変哲もない静かな住宅地です。
前方に、大きなザックを背負った外国人観光客(若い男性)が立っており、大きなカメラで住宅の写真を撮っていました。
その男性とすれ違いざまに、旅行者ですか?と日本語で訊いてみました。この街で外国人を見るのは珍しくありませんし日本に住んでいれば日本語が話せますから。
しかし男性は日本語がわからないようでしたので、英語で2、3質問をしました。
この街は外国人観光客がわざわざ訪れるような街ではないため外国人旅行者に遭うのは非常に珍しいのです。この街には外国人旅行者を魅了する観光資源はありません。
男性は英語を流暢に話すということでもなく。。。多分、ドイツ人だと思いますが。。。
男性の説明では、(40kgの荷物が入っていそうな大きなザックを背負って。。。)○○市を出発して、ここまで歩いて来ており、ここからも、箱根まで歩いて行くと言っていました。ひえ~~~っと驚きました!!
箱根まで歩いていくなら、こんな街の片隅の道路を通らずに主要道路を歩いた方が早く到着するはずなのに。。と思いました。それに箱根の芦ノ湖までは急坂を上っていかなければなりません。
箱根駅伝を知っているのかなあ、と?
それとも、何の変哲もない日本の住宅地を歩いてみたかったのでしょうか。最近の外国人観光客は観光地はもう飽きたのでしょうか。でも、EU人の若者でよかったです。これが中国人やベトナム人や半島人の観光客だったら。。。マナー違反、法律違反で迷惑行為をしますから。絶対に来てほしくないです。
さて、もう、箱根には着いたころでしょうか・・・

そして今朝、最寄りの駅付近を散歩中に屋外用の防災放送が鳴り響き。。。人探しをしていました。
人探しの呼びかけは通常はこんな感じです。例えば、「防災○○です。81歳の男性が行方不明になっております。特徴は、白髪、黒いズボン、灰色のジャンパー、身長は165cmで少しやせ気味です。お心当たりの方は○○までご連絡ください。」など。
この放送は辺りに響き渡ります。徘徊が好きな高齢者が多いので仕方ありません。
ところが今朝は、いつもの通り、行方不明の男性を探してはいたのですが、年齢がなんと。。。23歳でした。これは本当にまれなことで驚きました。
若者の行方不明は事件に巻き込まれたかもしれませんし。。。痛ましいです。

このように、ここ最近の散歩がびっくり体験になっています。