共和党全国大会でトランプ氏が共和党候補者として正式に指名されましたが。。。その舞台裏では、政治に関わってるアメリカの著名人同士が大喧嘩を始めてしまったのです。何とも騒がしいメディア室となりました。民主党支持者と共和党支持者の大喧嘩です。
このように火病を起こしやすい民族はコリアンだけではないのです。イスラム系も頭に血が上りやすいですし、アメリカ人の中にもいるのです。大人の対応ができないのですから本当に呆れます。アメリカの民度も劣化しているようです。

http://beforeitsnews.com/politics/2016/07/whoa-the-young-turks-alex-jones-roger-stone-in-yuge-altercation-at-rnc-in-cleveland-video-2826348.html
(概要)
7月21日付け

クリーブランドで開催された共和党全国大会のメディア室で大喧嘩が始まりました。まさか、共和党大会で、こんなことが起きるとは。。。誰も予想しなかったと思います。市役所に設置されていたカメラが大喧嘩の一部始終を映しています。

大喧嘩をしていたのは、ロジャー・ストーン氏(政治コンサルタント、ロビースト、戦略家であり共和党候補者のために対立候補の調査を行う。 )、アレックス・ジョーンズ氏(オルターナティブメディアのインフォウォーズやラジオ番組のホストとして活躍)、ジェンク・ユーガー氏(Cenk Uygur :トルコ系アメリカ人。コラムニスト。政治コメンテーター。政治活動家。アメリカでヤング・タークスと呼ばれるリベラル左翼で革新的政治・社会インターネット・コメンタリー・プログラムを立ち上げた一人)です。
アレックス・ジョーンズ氏とロジャー・ストーンズ氏が怒りっぽいジェンク・ユーガー氏に喧嘩を売っていたようで、頭に血が上ったユーガー氏はストーン氏やジョーンズ氏に大声で怒鳴り散らしていました。このようにして3人の大喧嘩が始まりました。しかし大喧嘩になった原因はストーン氏がユーガー氏に対して何か不快なことを言ったからのようです。

さらにこの日、ギリシャ系イギリス人のジャーナリスト(Milo Yiannopoulos ゲイでリベラル派)もツイッターで、保守派に対する怒りを爆発させていました。