酷い飼い主がいるものです。
犬の散歩が面倒なら最初から犬を飼うべきではなかったのです。それとも、犬と歩くのが大変なほど太っているのでしょうか?
車の窓からロープで犬を引っ張り車道を走らせていたのですから。。。犬が車に引かれたりしても良いのでしょうか。走行中の車だって迷惑でしょう。
ペットの飼い方を観ていると最低の人間が分かります。飼い主が飼っていた犬はアメリカでかなりポピュラーなピットブルです。この種の犬は闘犬として使われるため飼い主からよく虐待を受けています。
虐待を受けた犬を保護する施設ではピットブルが沢山収容されているようです。
闘犬に使われるために(或いは闘犬を訓練するために攻撃を受ける犬として)生まれてしまったピットブルが可哀そうです。

日本でも。。。犬の虐待はなくなりません。ペットの様子を見ていると飼い主の人柄が分かります。
この街でも、たまに、自転車に乗って犬を散歩している飼い主を見かけますが。。。散歩が面倒なのでしょう。歩行者にとっても非常に迷惑ですし、危険な行為だと思います。犬も自転車の速度に合わせて走り続けていますから、少しも嬉しそうではありません。可哀そうです。
歩いて散歩をするのが面倒なら、最初から犬を飼うべきではありませんね。
うちの近所には毎日2回、老犬をゆっくりと散歩させている方もいます。老犬は本当に満足げな顔をしています。
穏やかな光景です。
忙しいときは短い時間でもちゃんと歩いて散歩させるべきと思います。

http://www.thedailysheeple.com/video-outrage-after-woman-walks-dog-by-holding-his-leash-out-the-window-while-driving_042016
(概要)
4月26日付け

ビデオ:女性が車を運転しながら犬を散歩しているところを目撃した女性が怒り、携帯でその様子を撮影しYoutubeにUPしました。

Screenshot 2016-04-26 at 2.27.18 PM

人間はどこまで怠け者になるのでしょうか。
カリフォルニアのストックトンの道路で、飼い主(女性)が車に乗り窓から犬のロープをたらして犬の散歩をしているところが目撃されました。飼い主は犬の散歩がしたくなかったのです。
目撃者は怒ってカメラでその光景を撮影し、その後、飼い主に近づき非難しました。しかし飼い主は、長いロープでゆっくりと引っ張っているので問題はないと反論しました。
車が走っている間、犬はロープに引っ張られながら車道を走っています。
インタビューに応じた十代の若者でさえ、飼い主の行為は良くないと言っています。
警察はこの映像を確認した後に飼い主に対して注意散漫な運転をしたとして罰金を科しました。