イギリスは絶対にEUから離脱すべきでしょう。EUに留まってよい事などありませんね。今のヨーロッパの状況からしてもイギリスの人々に何の徳にもなりません。これ以上、ヨーロッパ大陸からイスラム系偽難民を流入させないためにも(そうでなくてもイギリスは大量のイスラム系の移民を受け入れたためにテロの温床となっているのですから。。。)、EU離脱で独立を保った方が身のためです。
と言っても、イギリスを支配しているイルミナティはそうはさせないでしょう。彼らはイギリスをEUに残留させ、有事の際にイギリスを守る唯一の組織であるイギリス軍を解体させるのが目的です。
何しろ、EUはNWOの一環であり、国の主権を奪い取るものです。
多くのイギリス人がEU離脱に賛成していると思います。ただ、6月の国民投票でも不正操作が行われるとするなら。。。どうなるかは分かりません。
欧州委員会のやり方はTPP交渉のやり方と全く同じです。さっすがにシオニストのやり方は秘密主義です。今頃になりやっと、EUに残るとイギリス軍が消滅することが明らかになったのですから。。。
問題はイギリス国内のシオニスト(イルミナティ)です。ブッシュと共謀してイラクを破壊したトニー・ブレア元首相はEUのトップの座を狙っているようですが、彼がトップになれば、巨大なEU軍を統率するヨーロッパの独裁者にでもなりたいのでしょうか。
もしイギリスがEUに残る結果となれば、国民投票は不正操作されたと言えると思います。

http://tapnewswire.com/2016/02/eu-plan-to-abolish-british-army-if-uk-vote-to-stay-in-europe/
(概要)
2月29日付け

EU構想の中身とは。。。イギリスがEUに留まればイギリス軍は廃止されます。
EUはヨーロッパ各国の軍隊を1つに統合して巨大なユーロ軍を結成しようとしています。
そのため、6月にイギリスで行われる国民投票の結果、イギリスがEUに留まることになればイギリス軍は解体されるでしょう。
しかも、イギリス軍は新たなEU協定により、イギリス独自の高感度兵器テクノロジーを他のヨーロッパ諸国と共有することを強いられます。
また、イギリスはEUの軍事構想に3億7千5百万ポンドを拠出することになります。この額は政府が前回の軍事費見直しで削減した2万人の兵士を再雇用することができるほどの額です。

専門家らは「このような構想はスキャンダルに等しい。イギリスの国民投票でUE離脱が決定されなければ356年の歴史を持つイギリス軍は消滅する。」と危機感を持っています。

元イギリス軍兵士(女性)は、EU構想では何世紀にもわたり行ってきたイギリス軍兵士の「忠誠への誓い」を変えなければならなくなると、懸念しています。そうなればイギリスの兵士は非常に失望するでしょう。

イギリスの官僚らがEUの提案書を精査し法的拘束力のある白書に編成している時に、EU構想(イギリス軍がEU軍へ統合)の詳細が明らかになったのです。
イギリスはヨーロッパで最強の軍隊を持っています。そして今年だけでも最新兵器の開発に22億ポンドの軍事予算を組みました。
しかしEUに統合されれば、イギリスはイギリス軍に有益な最新兵器の開発もできなくなります。イギリスはヨーロッパ全域をカバーするプロジェクトに資金を提供しなければならなくなります。

EU軍の結成を呼び掛けたのは、欧州委員会の現委員長と次期委員長の座を狙っているトニー・ブレア元首相です。

ヨーロッパ各国が連携するEU軍は数十年以内に結成されることが予想されます。EU軍結成のために直ちに必要な予算は1億ユーロです。実際にこの構想(EDRP)が動きだすのは2021年からになります。

中略

この構想は、EUのISS(安全保障研究所?)がまとめたものであり、EUに留まる方がイギリスは安全であると記した親EUの公式文書に英政府が署名した数時間後に発表されました。

しかしUKIP(イギリス独立党)の広報官(元英空軍兵士)は以下の通り反論しています。

「EU軍に統合されると、イギリスはフォークランド諸島などの英国領を守ることができなくなる。
また、イギリスの兵士はユニオンジャックではなくEU旗を掲げることになる。
フォークランド戦争時にはフランスはアルゼンチンに武器を輸出していた。アルゼンチンが再びフォークランドを奪い返そうとしたなら、フランスはEU軍がアルゼンチンと戦うことを認めるとは思えない。
イギリス領を守れるのはイギリスしかない。
イギリスのEU残留に賛成する書簡に署名した13人のイギリス軍高官は、イギリス軍をEU軍の統合させたいようだ。しかし彼らはEU軍に統合された場合、イギリスがどうなるかを知らないのだろう。もちろん、イギリスの安全は脅かされることになる。現在、ISISはギリシャを経由してヨーロッパに容易に流入できる状態である。
長期にわたり世界は非常に危険な状態である。そのため我々は自国を守る自国軍が必要である。」