年末はどうも気ぜわしい感じがします。
我が家の年末恒例のイベントは窓拭きと網戸の掃除です。
今日、それをやり(いつもやらないことをやったので)、ちょっとへたっています。
海外の記事をご紹介する余裕もなく。。。

無駄話を1つ。

先日、最近近くにオープンしたインド料理店に初めて立ち寄りました。
中途半端な時間だったためか他のお客さんはいませんでした。
私が注文したのはネパールの餃子とタイ・ラーメンです。
タイ・ラーメンはバンコク風ではなくチェンマイ風でこってりしており、味は美味しかったのですが、こってり感がどうも。。。ネパールの餃子は中国の餃子と似ていますが、タレが独特の風味があって美味しかったです。

なぜ、この店がネパールの餃子を提供しているかというと、お店を切り盛りしている人たち(男性2人)がインド系ネパール人だからです。

そして、なぜインド料理店なのにタイ・ラーメンを提供しているかというと。。。さっぱりわかりません。

お店の人はタイ・ラーメンは1日に10杯も売れており人気だと言っていました。私もタイ・ラーメンは好きな方なので、それを注文したのです。
私がラーメンを食べていると。。。お店の人は、「うちに来るお客さんはみなタイ・ラーメンばかり注文します。うちはインド料理店なんですけどぉ。」と残念そうな顔をして言っていました。
彼の表情を見て、思わず吹き出そうになりましたが、ぐっとこらえてラーメンを飲み込みました。

「そうねえ、日本人はラーメンが好きですから。」と答えることしかできず。。。私もインド料理店なのになぜタイ・ラーメンを注文したのでしょう?

だからと言ってこのお店のカレーが不味いというわけではないのです。私の家族はそこでカレーを食べましたが美味しかったと言っていますし。。。

お客さんが他に誰もいなかったのでお店の人に色々訊いてしまいました。
そして、分かったことは。。。

最近、外国人(インド人も)が経営するレストランやお店がやけに多くなったなと思っていましたが。。。、なぜ彼ら(この場合、インド人)が日本でレストランを簡単にオープンさせているかというと。。。
アメリカや他の欧米諸国に比べると日本は法的にも外国人にとってビジネスを展開しやすいそうです。インタビューで好感を持たれると簡単にビザも発給してくれるそうです。しかも既に日本でビジネスを展開したり、働いているインド人が、インドから次々に人を呼びよせ、日本でレストランをオープンさせたりしています。ですから、地方の街にもインドレストランが沢山できているわけです。関東ではインド人人口は増すばかりです。

つまり、日本政府は外国人労働者の大量受け入れを推進しているため、外国人に労働ビザのたたき売りをしているということです。
日本でお店をオープンさせるのはアメリカよりも簡単だというのですから驚きました。アメ横にも外国人の出店が沢山できましたが、そういう事だったのです。
このように今後も外国人のお店があちこちにオープンするようになると思います。1人の外国人が日本で暮らすようになると、母国から次々に人を呼び寄せる傾向があります。そしていつの間にか近所には外国人が大勢暮らすようになります。
しかし彼らは自治会費を払ったり自治会の当番をすることはないでしょう。外国人が多いところでは日本人の住民の負担が増します。

このように政府は国民に内緒で静かに大勢の外国人を日本に呼びよせています。
この街でも中国料理店と同様にインド料理店も増えています。

以上