中東のイスラム国家の中でも、サウジアラビアは男尊女卑が酷く、王族と平民の、天国と地獄のような階級制度が存在する国です。女性が浮気をすると虐殺される国です。家庭内でも妻は夫に完全に従わなければならないような状態です。そんな国から日本も石油を大量に輸入していますが。。。サウジアラビアの人権問題には関わりたくないようです。
サウジアラビアの男性(特に支配層)が頭に身に着けるヤシュマーグという白い布を押さえているイガールという黒い輪っかは。。。黒い蛇を表しているかのようです。サウジアラビアは邪悪なレプティリアンの蛇族に支配されているような気がしてなりません。
サウジアラビアの王女たちは国民の生活環境の改善や女性の人権を守るために父親(アブドゥラ王)に刃向っているのですから、世界中の人々が彼女たちを守るべきだと思います。父親なのに。。。よくもまあ、娘たちを13年間も監禁したものです。最近では食事や薬すら与えず、飢え死にさせようとしています。日本で、父親が娘たちにそのようなことをしたら、極刑でしょう!世界には、このように頭の狂ったサイコパスの男たちが支配している独裁国家が多いのです。
http://www.thedailysheeple.com/why-the-us-is-ignoring-four-saudi-princesses-being-starved-to-death_042014
(概要)
4月29日付け:
サウジアラビアの王宮で、4人の美しい王女たちが、暴君的な父親により餓死させられようとしています。彼女たちは父親に対し、サウジアラビアの国民に平等の権利と住みよい環境を与えるように訴えたことで犯罪者として投獄されたのです。
ではなぜ、欧米諸国はサウジアラビアの人権問題に取り組み、解決しようとしないのでしょうか。それは。。。アメリカにとって、サウジアラビアは中東地域で最も重要な同盟国だからです。もし同じことがシリアのアサド大統領の娘に起きたとしたら。。。欧米メディアは必ずそのことを問題視しアメリカ政府の介入を求めるでしょう。
もしこれをサウジアラビアでなくシリアに置き換えるなら、アメリカの特殊部隊がシリアの宮殿を襲撃しアサド大統領を虐殺し、娘(王女)を救出したことでしょう。
しかし欧米メディアはサウジアラビアの王女たちの窮状を一切報道しません。なぜなら、米政府が女性に対する平等の権利を否定しているサウジアラビアの王室を支えているということを人々に知られたくないからです。このような事実が明らかになると、アメリカは自由の国だと信じている米国民へのイメージが悪くなってしまいますから。
13年前にサウジの4人の王女たちはサウジアラビアの国民の生活環境の改善と女性たちの平等の権利を与えるべきだと父親(アブドゥラ国王)に訴えました。その後、彼女たちは投獄されてしまったのです。
約2ヶ月前からアブドゥラ国王と王子たちは彼女たちに食事や薬を与えるのを止めてしまいました。しかし王女たちは自分達の威厳を維持しながらずっと国王に抵抗しています。
最近投稿された民衆の蜂起を呼びかけるビデオで、サハール王女が勝利が見えてきたと訴えました。
王宮内に監禁されている状態で投稿されたビデオが中東全体に波風を立てました。2013年にサウジから逃亡し、現在、テヘランに居住しているサウジアラビア王子の支持を得たのです。王子は、抑圧されたカティフ市の人々を支援しようとしている王女たちに敬意を表しました。
ツイッターでは、世界中の活動家たちが王女たちと共に戦っていることが伝えられています。
数週間後にはロンドンのサウジアラビア大使館前で複数の抗議デモが行われる予定です。さらに国連の介入を求める請願書も出されることになっています。アブドゥラ王の政治体制の中で、長い間、人権侵害と国民への圧政が行われてきました。
サウジアラビアでは、これまで3万人以上の政治犯が投獄されています。その中には14歳以下の子供たちも含まれています。
欧米メディアは、このような事実を一切報道しようとはしません。ジャーナリストらの中には、既に投獄された王女たち(2人のみ)やロンドンに亡命した母親と連絡を取ることができました。
王女たちの母親とは簡単に連絡が取れ、ロンドンで行われる抗議デモの写真にもすぐに応じてくれました。サウジの王族は秘密のベールに包まれているとされていますが、王族と接触できないということではないのです。
しかし、王女たちは、食べ物や薬を与えてもらってないと、大げさに訴えているのではないかと疑いの目で見ている欧米人もいます。
しかし、王女たちは小娘ではないのです。サハール王女は42歳になりました。短気な子供がわがままを言っているのではないのです
このようなことを言う欧米人は、サウジアラビアの国民や女性たちを守るために10年以上も投獄され、犠牲となっている王女たちを侮辱しています。アメリカ人から見れば、彼女たちは9・11事件以来、投獄されているということです。
アメリカはサウジアラビアに数十億ドル規模の武器を輸出したり石油取引を行っているために、サウジアラビアの人権問題に介入しないのです。アメリカには国境を越えた場所なら、人権が無視されていても構わないという教えはないのです。アメリカは、経済的、政治的理由でこのような問題を悪化させてはならないのです。
王女たちは王女たちの人権だけでなくサウジアラビアの国民の基本的人権と尊厳のために戦っているのです。彼らは自由を尊重する国から支援を受けるべきなのです。
アメリカを支配するエリートらとサウジの王族は7年間の付き合いがあるため、王族と戦わなければならないのはサウジアラビアの国民です。そしてアメリカの人々も彼らを支援すべきです。米政府は王女たちを支援するつもりはありません。アメリカはもはや共和国ではありませんから、王女たちの訴えを無視することしかできません。米政府は自分達の利益になることしか関心がありません。


