冬季オリンピック前にロシアでテロ事件が発生しましたが。。。。
以前、このブログでもお伝えしましたが、数か月前のある国際会議でイランを擁護するロシアに対しサウジアラビアは、このまま擁護し続けるなら、冬季オリンピック開催中にテロ攻撃するぞ、とロシアに脅したという記事が報道されていました。今回のテロ事件は、石油がらみや覇権争いでサウジアラビアとイスラエルが仕組んだものなのかもしれません(私の勝手な推測ですが。。)。
オリンピック開催間近となり、ロシアに脅しをかけるには絶好のチャンスなのでしょう。もし、そうだとしたら。。。イルミナティの反対勢力(敵)同士の争いは延々に続きます。
このようなテロ攻撃で犠牲になるのはいつも一般庶民。。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000043-mai-eurp
(転載)
モスクワ真野森作】
ロシア南部ボルゴグラードで30日、運行中のトロリーバスが爆発し、少なくとも14人が死亡、約40人が負傷して病院へ運ばれた。ロシアメディアが伝えた。露連邦捜査委員会は男による自爆テロ事件と断定し、捜査を開始した。同地では29日にも鉄道駅で17人が死亡する爆弾テロ事件があり、治安機関が警戒を強化していた。来年2月に開催されるソチ冬季五輪の妨害を狙った可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000056-reut-int
(転載)
ロシアのプーチン大統領、全国的な警戒態勢強化を指示

ロイター 12月30日(月)22時0分配信

ロシアのプーチン大統領、全国的な警戒態勢強化を指示

12月30日、ロシアのプーチン大統領は、法執行機関に対し、全国的な警戒態勢を強化するよう指示した。モスクワで23日撮影(2013年 ロイター/Mikhail Metzel/RIA Novosti/Kremlin)

[モスクワ 30日 ロイター] -ロシアのボルゴグラードで自爆攻撃とみられる2件の爆発が起きたことを受け、プーチン大統領は30日、法執行機関に対し、特にボルゴグラードを中心として全国的な警戒態勢を強化するよう指示した。大統領府が明らかにした。

大統領府によると、プーチン大統領はテロ対策を統括する委員会に対し、「全国的な、特にボルゴグラード地域の警戒態勢を強化するよう」複数の通達を行った。これらの通達の内容は明らかにしていない。