オバマ政権と米議会の親イスラエル派の政治家たちは、どうしてもシリアを攻撃しなければならないと考えているようです。米国民の税金が大量にイスラエルに流れていることは知られていますが、このような政治家たちは、その反対に、イスラエルから多額の資金援助を受けているのです。そのため、イスラエルのシオニストの命令通りに動いているのです。特に、アメリカの政治家たちの大半は、米国民のために働く気など毛頭なく、大金をくれる連中のために働くだけの欲の塊の能タリン売国奴なのです。彼らにとったらイスラエル政府は都合の良いパトロンなのです。
これらのどうしょうもない連中は、シリア攻撃ができないなら、アメリカ国内を核攻撃するぞ、とアメリカの人々を脅しているようです。核攻撃を受けるのがいやなら、シリア攻撃を支持しろ、と言っているのです。しかし多くのアメリカ人は彼らの汚いやり方を十分認識しているため、シリア攻撃を支持することはないでしょう。
同時に、イスラエルが中東地域に領土を拡大しようとしているのですが。。。それも止めなければなりません。
世界中の人々がアメリカやイスラエルによるシリア攻撃やイラン攻撃に反対すれば、彼らの計画は実行できなくなるでしょう。
中東地域が大混乱し、悪の枢軸(アメリカ、イスラエル、サウジの権力者ら)が中東地域を乗っ取り、そこで産出される石油や他の資源を支配するようになると、必ず日本にも大きな悪影響がおよびます。対岸の火事ではなくなります。日本はシリアやイラン戦争に反対しなければなりませんね。
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/international-media-covers-missing-nukes-with-anthony-gucciardi-2779054.html
(ビデオ)
9月29日付け:
最近、私は、政府がテキサスからサウスカロライナに秘密裡に核弾頭を移動させたことに関する話をするため、RT(米国内8500万世帯に配信されているサイト)のTruthseekerという番組に出演しました。
そして核弾頭を(公式に承認を得ない中で)移動させたとの情報が漏えいされた数時間後に、リンゼィ・グラハム上院議員は、シリアとイランを攻撃できないなら、サウスカロライナのチャールストン港に核爆弾が落とされるだろうと警告したのです。
(ビデオ 概要)
アメリカが核爆弾で攻撃されるということは。。。次の段階に来ているということです。
リンゼィ・グラハム上院議員は、実際にアメリカを脅迫しています。つまり、米政府は、もしアメリカがシリアを攻撃できないのなら、アメリカ国内を核攻撃してやると、米国民を脅迫しているのです。
そのため政府は秘密裡に核弾頭をテキサスからサウスカロライナに移動させたのです。米政府は常軌を逸したことをやろうとしています。彼らはシリア国民に化学兵器で攻撃するだけでは十分ではないのです。
今後、米政府は、再びシリア攻撃を可能にさせるための偽旗事件を起こすかもしれません。なぜなら、オバマはシリアを攻撃する機会を持てないでいるからです。
これは終わりのないゲームです。アメリカ人は戦争をする余裕もなければ、第三次世界大戦に繋がるシリア戦争を始めたいとも思いません。そういえば、オバマ大統領はノーベル平和賞を受賞しましたよね。そうですよ、オバマさん、平和賞をもらったのはあなたです。平和賞など返還してしまいなさい!
以前、オバマはシリアはアメリカの脅威ではないし、戦略的に重要な国ではないと言っていました。
では、シリアが崩壊すると誰が得するのでしょうか。。。。
皆さん、御存じでしたか。イスラエルという国は国境を設定していないのです。従って、イスラエルは今後、シナイ半島からイラン国境付近まで国境を広げることさえできるのです。今後、イスラエルの国境が拡大される可能性があるということは大問題なのです。
イスラエルはパレスチナと和平交渉などしたくありません。なぜなら、それにより、イスラエルの国境が狭い範囲に限定されてしまうからです。南レバノンには大量の水資源があります。そのため水資源が乏しいイスラエルはその地域が欲しくて仕方ないのです。
不思議なことに。。。当時、イラク攻撃を強要したユダヤ人の米政治家らが今回はシリア攻撃を強要しているのです。アメリカのネオコンは消滅していません。彼らのやり方は何も変わっていません。彼らは12年前に狂気じみた偽旗テロ攻撃を起こし、その直後にイラクを攻撃したのです。
ただ、現在と12年前と違う点は、現在は手が付けられないほど世界をめちゃくちゃにしてしまい、以前よりも増して、一層狂気じみた事をやろうとしているのです。シリアでは何が起こるか分からない状況です。
シリアで戦争が起こるとその火花が世界中に広がります。
シリア、レバノン、リビア、エジプトを含む中東地域全体にわたり国民の暴動が起きています。イスラエル政府はすでにシリア領土のゴラン高原一帯のガス田を、シリア攻撃を扇動してきたメディア王のルーパート・マードックが所有する会社に供与しました。
中東地域がカオス状態になりテロへの戦いが起きると、イスラエルは国境を拡大しやすくなるのです。イスラエルには都合がよいでしょう。しかしアメリカは多くの敵国を作ることになります。
なぜ、アメリカは国益に反することをやろうとしているのでしょうか。
それは。。。これまでの選挙キャンペーンで、民主党は常に親イスラエル派(グローバル銀行や大企業など)からの強力なサポートにより民主党の選挙資金の3分の2を支援してもらっていました。その見返りに民主党はイスラエルを支援することを約束しているのです。
さらに、アメリカのネオコン政治家とイスラエルのネタニヤフ首相との間で、中東地域の政治体制を変革させるという、正式な協定が結ばれていたのです。彼らは中東の全ての独立国の政治体制を崩壊させ、中東地域全体に彼らの帝国主義を強要しようとしているのです。彼らの最終目的は、中東地域全体をイスラエルにしたいのです。イスラエルはサウジアラビアを味方につけ、エジプトにクーデターを起こさせたのです。イスラエルは既にシナイ半島を奪い取っています。一度奪い取ると絶対に返還しません。そのため、現在のシナイ半島は非常に不安定な状況です。イスラエルはシリアの利権も欲しいのです。イスラエルの軍当局者は、シリアは悪の枢軸だと言っていますが、本当の悪の枢軸は、イスラエル、サウジアラビアそしてアメリカの両党にいる親イスラエル派の政治家たちなのです。
イスラエル、サウジアラビア、ヨルダンが他の中東諸国を破壊しています。
アメリカはベトナム戦争からイラク戦争に至るまで、国を破壊するだけで何も成功していません。彼らは何の戦略的構想がありません。(アメリカから資金援助を受けている)イスラム過激派は中東地域を徹底的に破壊しています。中東地域は民主主義も自由も失われつつあります。テロ攻撃に備えるという口実で、中東全域が監視下に置かれています。テロの脅威という理由で、各国政府は自国民を監視することを正当化しています。
このようなことを続けていると、アメリカやアメリカの同盟国でも戦争が勃発し、彼ら自身も崩壊することになるでしょう。シリア戦争が起きると最終的には世界戦争に繋がり、全世界がめちゃくちゃになってしまいます。
元記事: http://www.storyleak.com/international-media-covers-missing-nukes-anthony-gucciardi/
