地球には生命が誕生しなかったとする記事です。科学者チームによる研究で、地球の生命体は、全て、火星からやってきた可能性があることが分かったそうです。
地球で進化した猿人、その後、エリアンによる何等かの遺伝子操作で現代人になったのでしょうか。そこのところは何の証拠もありませんが。。。生命の誕生や進化は本当に謎が多く、不思議です。元々は地球で生まれなかった地球人は地球人とは名乗れませんねえ。それにしても、地球も進化したものです。最初は水で覆われた惑星だったのに、今では様々な生き物が住みやすいとても美しい惑星に変わりました。せっかく地球が、生命を維持しやすい環境の惑星に進化してくれたのに、それを破壊しようとする連中がいるのですからどうしょうもありません。
地球の自然を大切にし、地球の恵みに感謝をして生きていくことこそ、後から地球に住み着いた私たち人間が忘れてはいけない事だと思うのですが。。。こんな住みやすい地球を破壊するなんて、もったいない!

追記:このところ、週末になると天気が不安定になっています。ということで、テント持参の山登りは延期状態です。
ただ、練習のために、明日、日帰りで山に行ってきます。来週末は天気がよさそうなので。。。もう一度、テント持参の登山ができそうです。台風が来ないことを願って。。。

http://www.astrowatch.net/2013/08/are-we-all-martians-new-evidence.html

(概要)
8月29日付け:
地球の生命は火星げ起源であることを示す証拠を発見しました。科学者チームによると、我々人類は、火星人だった可能性があるとのことです。
さらに、最近の研究成果により、火星には今でも生命の起源に適した環境が存在することが分かりました。米ウェストミンスター科学技術大学のベナー教授は、専門家の年次会議で、モリブデン酸化鉱物(生命の起源になくてはならない元素)は、地球には存在せず、火星の表面に存在していた可能性があると、発表しました。モリブデンは酸化されやすく、生命の誕生に影響を及ぼすとされています。
地球に生命が誕生した30億年前の地球は、酸素が非常に薄く、モリブデン酸化鉱物が地球の表面に存在した可能性がないことが分かりました。しかし、火星にはモリブデン酸化鉱物が存在していたことが分かりました。
さらに、地球で生命が誕生したのではなく、火星からの隕石落下により、地球に生命が生息し始まったとする証拠がいくつか見つかりました。
科学者チームは、年次会議で、地球で生命が誕生したとする理論がいかに矛盾しているかを説明しました。
最初の矛盾点は、タールに関する矛盾です。全ての生命体は有機物で成り立っています。しかし、有機分子に音や光などのエネルギーが当てられただけで自然に生命が誕生することはできません。まず、有機分子はタール、油、アスファルトのような物質に変化します。
特にホウ素やモリブデンのような特定元素が有機物質をタールなどに変化させる可能性があります。従って、ホウ素やモリブデンが含まれる鉱物が生命の誕生に欠かせないと考えれます。火星の隕石を分析した結果、火星にはホウ素やモリブデン酸化鉱物が存在していたことが考えられます。
次の矛盾点は、初期の地球に生命が誕生するのは難しいということです。なぜなら、初期の地球の表面は水で覆われていたからです。水はリボ核酸(遺伝子を形成する最初の微分子)を腐食させるからです。
さらに、水で覆われた地球は十分なホウ素を生成することはできません。現在でも、ホウ素はデスバレーのような砂漠地帯にしか存在しません。
このようなことから、我々人類はもともとはみな、火星人だった可能性があります。火星で生命が誕生し、隕石に乗って地球に落下したと考えられます。我々が地球に落ちたのは幸運なことだと思います。なぜなら、火星より、地球の方が生命維持に適しているからです。しかし今でも人類の先祖が火星に残存していたとしても、彼らは我々に何も語ることはないでしょう。