金の亡者の中国人投資家は、お金のためなら自分の国の環境まで破壊しても平気です。自分の国を汚染しまくったあと、海外の不動産や企業を買いあさります。買いあさるだけでなく、大量の中国人がその街に住みつき、街を汚染します。中国人が海外に進出すればするほど、地球全体が汚染してしまいます。彼等は日本の不動産や水資源も買いあさりました。また、シベリアでもロシア人の農地を占拠してしまいました。彼等はオーナーから農地を借りて農作物を生産しロシア人の消費者に販売しています。東南アジアでも、多くの企業は中国人が経営者しています。フィリピンなどは中国人企業家の天下だそうです。フィリピンの経済は中国人企業家で成り立っているようなものです。
強欲の中国人がデトロイトに目を付けない訳がありません。中国は中国人の手で国土も経済も政治もめちゃくちゃにしてしまいましたから、金持ちの中国人はアメリカを第二の中国にしようとしているのは間違いありません。(もちろん、日本も狙っていますが)。アメリカの広大な土地や建物を買いあさることでアメリカを支配できるようになります。
アメリカは今や、開拓当時のヨーロッパ系移民を象徴する国ではなくなりました。ユダヤ人、黒人、ヒスパニックと共に、中国人の天下となる日が来るでしょう。そして、アメリカの一部地域では韓国系移民が占拠しており、韓国系移民が群がるカリフォルニアでは、そこら中に慰安婦像が設置されることになりそうです。
どうやら、これまで、アメリカ人は中国人の気質についてあまり分っていなかったようです。(嘘っぱちの)何千年もの歴史がある中国の人々には敬意を払っていたくらいですから。。。今でも多くのアメリカ人(特にユダヤ系)は中国や中国人を悪く観ていません。メディアの洗脳によるものも大きいのでしょうが。。。ユダヤ人の気質は中国人に似ているところがありますから。ところが。。。アメリカ人が気が付かないうちに、あっと言う間に、アメリカは中国に乗っ取られたということに気が付いた時には、もう遅いのです。その時、アメリカと言う国は亡くなっています。
http://endoftheamericandream.com/archives/why-are-the-chinese-gobbling-up-real-estate-and-businesses-in-detroit
(概要)
7月30日付け:
なぜ、中国人はデトロイトの不動産や企業を買いあさっているのでしょうか。
今や死にかけているデトロイトの不動産を中国の投資家たちが買いあさっているのです。何しろ、デトロイトでは1ドルで家が買えるのですから。一度に数十件もの家、建物そして土地を買いあさっている中国人もいます。将来的にデトロイトは中国人に占拠されてしまうのでしょうか。非常に多くの中国系企業がデトロイトでビジネスを始めようとしています。デトロイトを再建したいアメリカ人はあまりいません。
Detroit Michigan at Milwaukee Junction looking southwest at Russell Industrial Complex - Photo by no body atoll
デトロイトの約78000もの建物が廃墟となっています。す。デトロイトの3分の1の建物が空室状態か、または放置されています。多くの住民がデトロイトから去ったために、今では約70万人の住民しか残っていません。多くのアメリカ人にとって、デトロイトは住むのに最悪の場所だと思っています。
しかし多くの中国人にとったら、デトロイトの不動産を買うのに最高のチャンスが訪れたようです。デトロイトから転出しました。デトロイトの不動産会社は中国から不動産を購入したいとの問合せが殺到し、非常に困惑しています。デトロイトの市街地はアメリカで最悪の住宅市場の1つとなりました。不景気のデトロイトでは住宅の値段が崩壊し、競売にかけられる住宅が急増しています。しかし不動産を漁る中国の投資家にとってはデトロイトが破たんすることは願ってもないことです。彼等にとって得だからです。デトロイトは7月18日に破たん申し立てをしましたが、それ以来、中国のソーシャル・メディアではデトロイトの不動産が大きな話題となっています。何しろ、デトロイトの住宅が革靴の値段で購入できるのですから。
中国人は非常に真剣にデトロイトの不動産の購入を考えています。あるバイヤーは30もの不動産を一度に購入しました。また、それ以上の数の住宅を購入したいと考えているバイヤーもいます。
中には数百単位で不動産を購入しようと考えているバイヤーもいます。彼等はアメリカの不動産会社が勧めた不動産を何も確かめずにそのまま買っているのです。
また数十社の中国企業がデトロイトでビジネスを始めようとしています。中国系企業はアメリカのビジネスや新しい自動車技術に投資をしています。彼等は、熟練技術者やデザイナーを雇用し、アメリカの自動車メーカーやサプライヤーの専門技術を吸収しています。また、小売店ではシートベルトから緩衝装置まであらゆるものを販売しています。最初にバッテリーや自動車部品を販売しながら彼等の事業を拡大した後に、中国の自動車をアメリカ国内で販売しようとしています。
中国のこういった動きはデトロイトだけに限りません。中国人はアメリカ全土に渡り、不動産、企業、天然資源を買いあさっているのです。ただ、デトロイトは彼等にとって最も関心のある街のようです。。。。