アメリカの西海岸の上空では、7月29日(午後5時半まで)に、太陽系の惑星が六芒星の形に配列したそうです。西海岸の時間は日本よりも16時間遅れていますので、既にその時間は過ぎていますが、日本でも昨夜の上空に六芒星が確認できたかもしれません。ただ、日本は全体的に雨雲で覆われていましたが。。。
このような惑星配列は非常に珍しいようで、世の中に何か大きなことが起きる前触れとも言われているそうです。さて、何が起きるのでしょうか。或いは何が起こされようとしているのでしょうか。今の世界の流れでは何かとても悪いことが起きようとしている感じがしますが、それは本当に良い時代が来るための現象と信じたいです。
http://guardianlv.com/2013/07/star-of-david-appears-in-the-sky/
(概要)
7月28日付け:

Star of David in the Sky
約2000年前に太陽系の惑星が六芒星の形状に配列した時、世界最大とも呼ばれる宗教運動が起きました。そして7月29日(米カナダ太平洋標準時刻)にも、2000年前と全く同じダビデの星と呼ばれる六芒星の形状に惑星が配列します。
太陽系の6つの惑星がお互いに60度の角度で並び、巨大な六芒星を形成します。前回、惑星がこのような形に並んだのは第二次世界大戦が終わろうとしていた時です。そして、それは世界に大きな変化が起きる予兆でもありました。
どの惑星が六芒星の形に配列するかというと。。。
土星、海王星、木星(火星と同位置)が1つの三角形を形成し、冥王星、金星、月がもう1つの三角形を形成します。7月29日午前10:30~午後5:30(米カナダ太平洋標準時刻)の間ににかけて、六芒星の形に配列しています。
これはどのような意味があるのでしょうか。星占いの世界では様々な形而上学的推測が可能です。歴史的に、2つの三角形が重なるということは、幼児キリストの再来のように、人類の意識に大きな変化が起きることを暗示しています。もう一つの推測としては、このような配列は天と地、感性と物質的な側面、男性と女性の統合を示しています。信じようと信じまいと、大六芒星を形成するこれらの惑星から影響を受けるのは確かです。ただ、どのような影響(マイナスの影響かプラスの影響か)を受けるかは貴方次第です。
実際にダビデの星が上空に現れるのですからこれほど凄いことはありません。
このような惑星の配列に関して、アセンションの媒体とか、人類の進化の道具という人もいます。また、我々の身体を覆うエネルギー媒体は六芒星の形をしているとも言われています。エネルギー媒体が活性化すると、自分の星或いは光体により他の次元にチューニングすることができます。
神聖な配列の六芒星については、世界中で様々な呼び名が付いています。
それらは・・・アセンションの媒体、ベクトル平衡、二重円環面、ダビデの星、陰と陽の二重性、命の花、命の樹、その他。。。
惑星が六芒星の形に配列するのは非常にまれなことです。個人的に何等かの変化が起きるかもしれません。困難な問題が解決するかもしれません。世の中で新しい何かが始まるかもしれません。古いパラダイムから脱皮し、夢の全盛時代が到来するかもしれません。貴方がどうなりたいかを具体的に心に描いてください。宇宙のパワーグリッドに自分自身を繋げることで、心に描いたことが実現します。今こそ、あなたが待ち望んでいた時なのです。