皆さん、快便ですか?
お陰さまで私は快便です。快便=元気の源ですから、腸を活発にさせる努力をしましょう!
と言うことで、腸の元気は病気を寄せ付けないという記事をご紹介します。
やはり、以下の通り、植物繊維と乳酸菌を摂ることが重要かと思います。また、あまり薬を飲まないことも大事かと思います。薬嫌いの人ほど、健康を保てる可能性がありますね。風邪を引いたからと言って、すぐに風邪薬など飲まずに、にんにくや生姜など、身体を温めて元気になる食べ物を食べて寝れば治ってしまいます。
私は個人的に、ビタミンCを重宝しています。切り傷にビタミンCの粉をふりかけると治りが速いし止血も簡単です。どこかが少し腫れた時にもビタミンCをたくさん飲むと治ってしまいますし、歯の治療などで薬を使った後はビタミンCを飲んで解毒しています。また、風邪をひいたり、疲れが溜まった時も、ビタミンCやビタミンB群を飲んで元気を取り戻しています。ビタミンCは私個人の万能薬です。もちろん植物繊維や乳酸菌も欠かせませんが。。。ビタミンCはあくまでも私個人の万能薬ですので。。。どうぞ、ご了承ください。
免疫力を強化するには、運動も欠かせませんね。日々、少しずつでも良いですから、何等かの運動をしましょう。歩くのもいいでしょう。私は殆ど毎日1時間は歩いています。ある山で遭ったシニアの方は毎日、2時間も坂のある場所を歩いているそうです。それと、隣町のシニアの方で、毎日、塔ノ岳に登っている方もいます。それはやり過ぎかも。。。ただ、私などは、定期的に山登りをしているため、少しずつ体力が付きますし、気分も爽快になります。ただ、日本人、特に、シニアの皆さんは世界一アクティブな方たちだと思いますが。。。
http://naturalsociety.com/4-ways-drastically-improve-gut-health/
(概要)
5月3日付け:




消化器官が健康であれば、身体全体を健康に保つことができます。
昔から伝わるインドや中国の自然療法と腸の健康には深い繋がりがありました。しかし、今では西洋医学でもこのことに関心を持ち始めており、腸を健康に保つことは心身の健康を保つ上で非常に重要だということを認識し始めました。
キャンベルマックブライド博士の研究成果(内臓と心理症候群)では、ADHD(多動性障害)、失読症、強迫性障害、鬱病などの病気は、腸が弱いために発症していることが分かりました。博士は消化を促し腸を元気にするための食事療法も開発しました。
ではどのようにしたら腸が元気になるのでしょうか。その方法は非常にシンプルです。腸の健康は、私達自身の免疫力に大きな影響を与えていると言われています。
腸を健康に保つ4つの方法とは:
1. 腸内の善玉菌を増やしましょう。
貧しい食生活や抗生物質の使い過ぎで腸内バランスが悪くなり、食べ物の消化、栄養吸収、免疫機能、その他の役割を果たしている善玉菌が減ってしまいます。善玉菌を増やすには、プロバイオティックスが豊富なケフィア、菌が生きているヨーグルト、ザウアークラウト(ドイツの塩漬け発酵キャベツ)などの発酵食品を食べましょう。
2. 植物繊維が豊富な食べ物を食べましょう。
植物繊維は、排便を促し消化を助けます。加工処理された穀類よりも、野菜、果物、豆類から多くの植物繊維を摂るようにしてください
3. 抗生物質の使い過ぎは止めましょう。
抗生物質は感染病を引き起こすバクテリアを殺す薬です。しかし悪いバクテリアだけでなく良いものまで殺してしまいます。その結果、腸内のバランスを崩し、薬では効かない感染症にまでかかってしまいます。病気にかかった時は、なるべく自然療法で治しましょう。抗生物質で治療していた病気(耳の感染病も含め)が実際に自然療法(ニンニク、エキナセア、はちみつ、ウコン、オレガノ)で治っています。
4.運動をしましょう。
定期的に運動をすることで腸が元気になります。アクティブな生活を送りましょう。ランニングやジムに通うなど、何等かの運動を毎日続けましょう。運動を定期的に行うことで、ストレスが軽減され、情緒が安定し、心身ともに健康を保つことができます。

腸を健康に保つには上記以外にも様々な方法があります。
腸の健康は身体全体の健康であり、幸せな生活を送ることができるのです。