ちょっと内容が専門的ですので、分かりにく部分もありました。ただ、ここではっきりと示されていることは。。。人間には第三の眼が実際に存在していたということです。それは脳の中心に位置する松果腺です。松果腺は折り畳められた網膜と呼ばれているそうです。この部分は、大昔には、うまく機能していたのかもしれません。いつのまにか松果腺は退化してしまったのかもしれません。ひょっとしたら、見えないモノが見えたり、別次元の存在を見ることができる人は、松果腺の機能が上手く働いているのかもしれませんね~??
隠された未知の機能が人間に存在していたことがこれで分かりました。人間の身体も脳の働きもあまりにも謎が多く、宇宙のように深遠で、未知の世界です。
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/yes-the-pineal-gland-a-replica-of-an-eye-with-retina-the-third-eye-so-long-in-the-realms-of-philosolpy-yields-to-science-meant-to-blow-your-away-2597456.html
(概要)
5月28日付け:松果腺は網膜を持っており眼の働きをします。これが第三の目です。
現代医学の解剖により脳内の松果腺の前部が人の眼と同じ構造になっていることが確認されました。しかし、頭蓋骨の中で成長したため、眼としての機能は退化してしまったと言われています。退化してもしなくても、そこには予備の眼が残っているのです。現代医学は人間の脳の中心に眼があることを既に確認しています。
最近になって科学者等は哺乳類の松果腺は光に反応することが分ってきました。これまで、哺乳類の松果腺は他の脊椎動物とは違って直接光には反射しないと考えられてきました。
メラトニンの分泌は昼間に減り夜になると増えます。
光の情報は網膜から視床下部の視交叉上を通り、複数のシナプスを経由して松果腺に到達します。
通説では、網膜内の桿体光受容体と錐体光受容体のみが光受容を行っていたとされました。メラトニンは光受容を抑制すると言われています。松果腺が頭蓋骨の中にあるため、直接光に反応することなど考えられないことでした。たとえ実際に松果腺が光に反応していたとしても、網膜に光受容体があるため、松果腺に存在する光り受容体を立証することは困難です。
5年前に有名な科学専門誌に発表された研究論文では、遺伝的に網膜に光受容体、又は桿体光受容体と錐体光受容体が欠如しているマウスであっても、正常に光に反応したことが分かったとしています。特に顕著だったのは、遺伝的に網膜に光受容体がないマウスのグループは、眼から送られる信号の変換過程で欠陥が見られましたが、メラニンによる光の抑制機能には問題がありませんでした。網膜の光受容体や眼からの信号の変換機能が欠如している場合、視覚伝導路は確立されないと考えられてきました。
科学者等は、どうして頭蓋骨に囲まれた松果腺が光に反応することが可能かを説明することはできませんでした。しかし科学者等は松果腺には特殊な光受容体があるのではないかと考えています。つまり、桿体光受容体や錐体光受容体ではない眼球の光受容体(像や視覚以外の光シグナルを変換可能)があるのではないかと推測しています。
しかし、このような推論を支持する証拠は殆ど提示されていません。
一方、松果腺は直接光を感じることが可能とする証拠はたくさん存在します。免疫細胞科学的には、松果腺は光に直接反応することが可能とされています。科学者等は、松果腺と網膜の構造に類似性があるのを発見しています。松果線は折り畳まれた網膜であるとされています。眼の中にのみ存在する遺伝子が松果腺の中にも見つかっています。松果腺には光受容体があるだけでなく、光信号を変換する完璧なシステムが存在しています。もし松果腺に光変換通路があるなら、松果腺は光を感知することができます。これにより、なぜ、遺伝的に網膜に光り受容体が欠如しているマウスでも、メラニンの光の抑制機能が正常に働いていたのかが分かります。 ひょっとしたら、哺乳類の松果腺には、光を直接感知することができる未知の光変換通路があるのかもしれません。
