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2012年08月31日

ダニ媒介の新型ウイルスがアメリカで特定されました!

アメリカでは、また新しいウイルスが見つかったようです。一体、いくつのウイルスが発見されるのでしょうか。ひょっとして、生物兵器製造施設で何種類ものウイルスを開発し、製造しているのではないでしょうね。。。
ただ、様々な異変が地球に起こっており、生態系にも影響が及んでいると思いますので、新しいウイルスが生まれる場合もあるのかもしれません。それにしても、ダニ媒介で病気にはなりたくありませんね。ダニには気をつけたいものです。ダニは温かくてジメジメした場所を好みますので、掃除、洗濯、日干しをしてダニ退治をしましょう!

http://cspdb.com/csp/index.php/medical-report/259-medical-alert-new-virus-found-tick-borne
疾病対策予防センターは、新たなダニ媒介ウイルス(ハートランド・ウイルス)を特定しました。このウイルスについては、今まであまり知られていませんでした。しかし、このウイルスはバイオハザード・レベルのレベル3に分類され(レベル4が最も危険)、人に感染すると致死的疾患を発生させます。レベル3は、炭疽菌、ウェストナイルウィルス、サーズと同じレベルです。発見や封じ込め対策が遅れると全国的に感染が広がり、大流行となるでしょう。

新型ウイルスの7詳細

ハートランドウイルスと呼ばれる新型ウイルスが、アメリカ南東部に多く生息するダニを介して人へ感染しましたことが分りました。感染報告があったのはミズーリ州北西部に住む2人の男性で、2009年に発病しました。この2人の男性はダニにかまれた後に具合が悪くなりましたが、抗生物質による治療では改善しませんでした。疾病対策予防センターの検査によると、この2人の男性の病気は、ダニ媒介バクテリアによるものではないことが分りました。そして、別の原因を発見したのです。患者の血液の中に未知のウイルスが存在したのです。このウイルスによって病気になったのではないかと言われています。
2人の患者は、57才と67才で、全く別の農場で暮らしていました。最初に1度だけダニにかまれ、その後2週間以上経ってから、再びダニにかまれましたが、その時は1日に20回もかまれたとのことです。その後、この2人の男性は、発熱、倦怠感、下痢の症状があり、血小板と白血球が減少しました。この症状はエーリキア症(マダニ媒介バクテリア感染症)と同様です。患者は病院で12日~2週間の治療を受けた後に退院しましたが、その後、2年経っても倦怠感と頭痛に襲われました。また、記憶障害や食欲減退がしばらく続きましたが、その後、ゆっくりと回復しました。2年以上経った今では、これらの症状は全く出ていません。

ダニ媒介ウイルスと関連性がある新型ウイルス(SFTSV)が中国の中部と北東部で発見されています。感染すると、発熱と血小板の減少が見られます。2人の男性がハートランド・ウイルスに感染したミズーリ北西部で最も多く生息するダニの種類は、ロングスター・ダニです。この種のダニはアメリカ南東部~アトランティック海沿岸~メーン州まで生息しています。このウイルスが人から人へ感染するかどうかはまだ分っていませんが、この2人の患者は発病後に重症になりましたが、一般的に発病後の症状がどれくらい重症になるかはまだ分っていません。ダニにかまれた後に発病し、抗生物質で治療を受けても治らない場合は注意が必要であると専門家は警告しています。



wisdomkeeper at 11:15
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