遺伝子組み換えの種や作物を世界中の農民に大量に押し付け、世界中を遺伝子組み換え食糧で埋め尽くし、食糧を支配し、水も空気も土壌も汚染させ、人々に害を与えようと企んでいる巨大グローバル企業のモンサント社ですが。。。ルートワームという虫が遺伝子組み換え穀物を食い荒らしてくれています。そういえば、よく野菜の葉っぱが、網目のように虫に食われているのを目にしますが、ルートワームのせいだったんですね。
グローバル企業のモンサント社は、世界中で悪の限りを尽くしています。このような会社が存在するために、世界はちっとも平和にならないのです。カバルが支配する全てのグローバル企業が潰れてほしいです。そして、一日も早く世界中の農業が伝統的な自然農法に変ることを願ってやみません。

cropeaten 235x147 Report: Nature May Soon Overcome Monsanto as Super Rootworms Destroy Crops
http://naturalsociety.com/nature-may-soon-overcome-monsanto-as-super-rootworms-destroy-crops/
(内容)
何がモンサント社を破たんさせようとしているのでしょうか。訴訟事件、新しい法律の制定、いや、大きさがわずか0.1ミリの小さな虫かもしれません。アメリカの立法システムに支えられ、バイオテクノロジーにより巨大化し脅威的な広がりを見せているモンサント社の作物ですが、ルートワーム(根食い線虫)により、最終的にモンサントの作物は食い尽くされるかもしれないとの報告がありました。

驚くべきことに、モンサント社が長期間にわたり虫に食われない(虫を殺す)遺伝子組み換えの西洋とうもろこしを開発してきたにも関わらず、ルートワームは、実際に、何の問題もなく、モンサント社のとうもろこしを食い尽くしています。 この小さな虫は、モンサント社のトップ科学者よりも先を行っています。
モンサント社にとってはさらに悪いことに、今年の抵抗勢力のルートワームの成長が予想以上に早いのです。今年は過去数十年間で最も早く幼虫が成虫に変っており、数が急激に増えるということです。モンサント社は、生物農薬に耐性を持ったこの抵抗勢力のルートワームに対して完全に無防備状態です。少なくとも8種類の虫が生物農薬に耐性があり、そのうちの2種類は、生物農薬の散布に耐性があり、他の6種類は生物農薬が散布された作物に耐性があります。
米環境保護庁は、抵抗力のある虫をモニターするモンサント社のプログラムは不十分だと言っています。また、22人のとうもろこし専門家集団は、3月に遺伝子組み換え穀物の不具合について、大きな関心を持っていることを伝えています。彼等は、遺伝子組み換えとうもろこし産業の崩壊 がもうじきくるだろうと警告しました。彼等の予想が当たると、アメリカが供給するトウモロコシの94%が遺伝子組み換えであることを考えると甚大な影響が出てて来るのは確かです。また、このようなトウモロコシの多くは食糧として使われているのではなく、バイオディーゼル油として使われていることも重視しなければなりません。
自然界はモンサント社の遺伝子組み換え穀物を受け入れ、最後には、そのような穀物を死滅させようとしているのでしょうか。何回も、何回も、研究者達や農業の専門家達は、モンサント社と政府に対して、持続可能な伝統的農法に戻すように要求してきました。モンサント社の遺伝子組み換え作物は、自然農法による作物に比べ、実際には、収穫高が減っています。 それにも関わらず、遺伝子組み換え作物は、食糧供給の大きな割合を占めるようになりました。今後、このような問題を対処するためにモンサント社ができることは、彼等の作物を今以上に農薬漬けにし、遺伝子をさらに組み換えることしか解決策はありません。