ジョージ・カバシラスさんのインタビューから:
創造主として崇められてきたエホバには注意が必要だそうです。エホバは長い間、宗教の頂点に君臨しており、そのエホバを信じてやまない人々が世界にはたくさんいますが、エホバに関わることは危険であると言っています。私も以前から宗教は、支配者が人間を支配するために創った道具だと言ってきました。何も知らずに宗教の教えを信じて、宗教の狭い世界(牢獄)の中に閉じ込められて、自由を知ることなく、そのような牢獄で一生を終えるなんて、なんて不自由でつまらない人生なのでしょうか。もちろん、宗教の教えがあろうがなかろうが、世の中で悪いことをしてはいけません。ところで、ある本に書いてありましたが、人間は、これまでいろんな存在として転生した経験があるそうです。地球創世記の水や大気、惑星や星、魚やロボットにも生まれ変わっているそうです。
さて欧米のニューエイジ・ムーブメントなどでは盛んに天使的な存在や高次元的な存在とチャネリングする人がいますが、怪しいものがたくさんあります。その多くは4次元領域での創り話の主人公でしかないのです。
以前、ネイティブ・アメリカンのロバートモーニングスカイさんがこんなことを(ビデオで)言っています。人間が死ぬと、みな光のトンネルに導かれて行くが、そのままついていくのではなく、向きを変えて、広い宇宙のかなたに目を向けなさいと。そこには真の光の世界がありますと。自分で進む道は自分が選べるのです。。。右へ行けと言われても左に行けるのです。http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=IcH62LGSHdg&feature=endscreen指示通りに動くだけなら、人間は永遠に4次元領域から出られずに何回でも同じ領域で転生を繰り返すことになりますね。
天使のような優しい言葉をかける存在でさえ、気を付けなければいけませんね。

http://www.youtube.com/watch?v=u8yg6vEho9Y&feature=related
(カバシラスさんのメッセージ)
私は、エホバは土星の意識体と認識しています。エホバは太陽から太陽系の支配権を奪い取ろうと争いを繰り返しています。土星は光輝く星である太陽に嫉妬しています。しかし太陽に嫉妬している遊星がもう1つあります。それは二ビル星です。エホバは非常に支配欲が強く、誠意を偽ることに長けています。彼はどのようにして愛の仮面をかぶるかも熟知しています。人々が天使のような存在や高次元の指導者と関わりを持つときは注意をしなければなりません。エホバは大宇宙の中にもう一つの宇宙を創り、その中にこれらの生命体を創造したからです。つまり、大宇宙のバブルの中にもう一つの宇宙のバブルを創造したということです。
土星などの惑星意識体は、物質的にも霊的にも存在します。最初に肉体を持って地球に降りてきて、遺伝子操作で人間を創りました。現在、物質的には惑星として機能しています。彼等は銀河系宇宙の巨大な4次元領域内に存在しています。この4次元領域は非常に巨大であり、内部にはいくつもの層があります。一番高い層では神界のような光の世界を演出しています。そこから現れる生命体は、光の存在と同様に見え、人間の前には光輝く神として現れます。しかし、人々は本当にそれらの存在に注意をしなければなりません。なぜなら、これらの4次元の存在は、4次元や3次元の低次元宇宙に非常に長い間(何十億年と)生き続けており、多くの進化を遂げてきましたので、彼等は彼等独自の光の世界を創造できるようになったのです。そしてその中には何万もの宇宙種族が生存しています。そして、彼等は星座や銀河系なども創り、自分たちは天使、高次元の指導者、神などと名乗ります。彼等はこのようなことを非常に賢くやってのけます。
私は人々に恐怖を植え付けようとしているのではありません。むしろ、人々に勇気をもってもらいたいのです。どうかナイーブにならないでください。我々はネガティブなエネルギーに非常に長い間、晒されてきましたから、ネガティブな宇宙の存在には気を付けなければなりません。自分のハートの奥に感じるものを信じてください。7つのチャクラのうちのハートチャクラではありません。自分自身の真のハートの一番深い部分です。真の’愛’や’エネルギー’という部分です。
エホバは宇宙の全てを創造した創造主と呼ばれていますが、それは全くの誤りです。これはエホバのエゴであり我々を騙しているだけです。私が最近この銀河系宇宙内を旅したときに、実際にエホバのエネルギーと遭遇しました。彼は4次元領域の最上階に君臨していました。エホバは聖書でさえも、非常にネガティブで嫉妬深く憎むべき存在だと書かれています。
この宇宙には、我々全員が集まった”集合体”よりも偉大な存在はありません。我々の存在は永遠に続くのです。ですから、この宇宙には我々以上に優れた存在はありません。大宇宙を創造した真の創造主は、我々は宇宙の全てであり、永遠の存在であると言います。この宇宙の構造には気をつけなければなりません。何しろ、この低次元の宇宙には完全に分離した層(領域)がいくつも存在し、お互いの領域を認識することができません。しかし、実際は分離していません。そのように思い込みをさせられているのです。この宇宙の支配者達は、低次元に長い間存在し続けていますが、彼等自身が目を覚まさない限りは永遠に低次元に留まるでしょう。
彼等の中には、特に長い間この低次元の宇宙に存在し続けたものもおり、我々に乗り越えるべき課題を与えてきました。その点では、私はエホバが私に与えてきた試練、苦しみ、悲しみにも感謝をしたいです。お陰で私はいろいろな事を学ぶことができました。
東洋の哲学や宗教でよく用いられる”集団意識”という言葉には気を付けてください。集団意識は蜂の巣やアリの巣と同じように機能します。彼等は、私たちは一つであり、みな平等であると言います。もちろん、その通りなのですが、彼等が言う集合意識は彼等に都合の良い意味が含まれています。彼等はハートの中心に集中する技を知っていますが、それはむしろ精神的概念にすぎません。彼等は、我々は一つであると言いますが、霊と肉体しか考えておらず、自分自身(魂)のアイデンティティがありません。これは非常に危険なことです。アイデンティティとは、自分自身を分ることです。それはエゴではありません。自分のアイデンティティを取り除いてしまったら、自分自身の存在が消えてしまいます。つまり、このような集合意識に自分自身のアイデンティティを完全に手渡してしまうことなのです。これは創造された大宇宙の機能に反します。大宇宙の創造主の意にも反します。
もちろん、我々はお互いが繋がっており、宇宙の一部であり、みな一つではありますが、自分のアイデンティティを失ってはいけません。アイデンティティがなければ、あなた自身は存在しません。宇宙の支配者たちは、あなた方のアイデンティティを剥ぎ取ろうとしているのです。そして、自分が”無”であると信じさせるのです。自分が無であると思いこむことは危険です。4次元と5次元の境、そして7次元んと8次元の間にあるもう一つの境を通り過ぎると、我々は、自分自身を認識し、自分は永遠の存在であることを理解するのです。我々は、元々は高次元の魂であり、人間として低次元に降臨した時、この銀河宇宙を真の創造主とともに創り上げたのです。ですから、我々は星であり、惑星であり、それぞれが宇宙なのです。例えばあなたは銀河系や星です。私は惑星です。なせ、私が惑星かというと、銀河系が魅力的であり、その銀河の惑星になりたいからです。
我々はこの銀河系の波動と一致しており、魅力的に感じたからここに存在するのです。自分の創る銀河系の投影がこの銀河系です。この銀河系で経験する必要があったからここに存在するのです。其々、銀河系はユニークであり、あなた方もそれぞれユニークな存在です。星も惑星も一人の人物と同じです。全てが意識体であり、全てが生命体です。我々はお互いに繋がっています。そして我々は他の多くの次元にも同時に存在しています。この宇宙の支配者達は、我々はタダの人間であり、霊体であり、人間として経験を重ねているだけだと教え込みます。そのため、死後は再びタダの霊体となるだけです。それ以上の大きな存在にはなれません。彼等は我々を4次元の領域だけに閉じ込めておきたいのです。これは太陽系が物体を重力で引き付けているようなものです。この宇宙の支配者達は、様々な最先端テクノロジーを使って、我々を騙してきました。彼等は彼等が創ったこの低次元の宇宙に、できる限り多くの人間を閉じ込めておきたいのです。なぜなら、我々は彼等にエネルギーを供給しているからです。ですから、今後、彼等は最も洗練されたプログラムで我々を騙し続けます。
太古から長い宇宙の時代を経過して進化させた彼等の最も優れたテクノロジーをこの宇宙や地球で使いながら、我々を騙すのです。このような警告に対して(せっかくポジティブな存在が現れたのになぜ悪者扱いをするのだ、と)反論する人がいますが、そのような人に伝えたいです。長い間、我々は、完全なネガティブエネルギーの宇宙の中で生かされてきており、支配者達に騙されてきたのです。このようなネガティブエネルギーに晒されてきてきた我々が、突然、愛だの光だのと言う存在を知った時にすぐに信用すべきでしょうか。そのようにナイーブになることは危険です。そのような優しい呼びかけを信じて、厳しい世界から現実逃避をすることは危険です。すぐにそのような存在を信じるのではなく、一歩下がって眺めてください。そのような存在については自分で何回も精査してください。自分の真のハートの奥深くまで見つめて感じてください。最後に決めるのは自分自身です。