「オイカイワタチとはなにか、宇宙からの黙示録」 著者 渡辺大起を読んでいるのですが、宇宙人についての記述がありましたので、その内容を書き写します。

この本は1980年代に書かれたものですが、1960年代から宇宙人からのチャネリングメッセージを受けてきた方が書いた本です。
日本にも多くのワンダラーたちが生まれてきています。ワンダラーとは、宇宙人の魂を持つ者たちであり、人間の赤ちゃんとして生まれていますが、地球だけでなく、宇宙のあちこちの星に生まれ変わり、自分たちのミッションを遂行している人たちです。ただ、地球には、ごく一般人として生まれ変わっているために、本人は生まれた途端に自分がワンダラーでありミッションを遂行するために生まれてきたことをすっかり忘れ、何も築かずに生きてきている人が多いそうです。ただ、今は、多くのワンダラーが覚醒し始めているようです。

宇宙人について、あるチャネラーの情報ですと、善なる宇宙人は天使と同じであるそうです。地球人を救うために悪なる宇宙人やその手下たちと戦ってくれています。

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<宇宙人とは>
 
宇宙人とは、私たちと同じ人間の姿をしていますが、霊的、精神的、肉体的に極めて偉大な進化をとげ、地球人に比べてはるかに高い次元のバイブレーションの持ち主です。

宇宙人は物質的肉体を持っていると主張する者と、エーテル的存在か心霊的存在に類する者だと主張する者との間に争いがありますが、宇宙人は、密度において私たちの感覚能力を超えたバイブレーション(周波数)の段階にあるため、意識的に密度の振動率を落とす(下げる)ことによって私たちの前に私たちと同じ状態で現れるのです。

人間は周波数の度合が上がるに従い、より高度の大きな密度を帯びてきます。そして、宇宙の水準においては、宇宙人は私たちのいる段階よりはるかに高度の大なる密度なのです。

宇宙人はより多くの光により構成された身体を持っています。バイブレーションは物質の中を創造する光として通過します。この太陽系の中にある他の遊星(天体)から地球にやってきたこれらの多くの宇宙人は、第4密度の存在なのです。

宇宙人とのコンタクト、或いは通信方法(チャネリング方法)にはあらゆる方法手段が用いられます。しかし、そのいずれの場合も、宇宙人は相手に直接語るのであって、霊媒者を通じて語ることはないのです。宇宙人は地球圏内の霊界人とは全く異なるのです。

地球圏内の霊界人が他の遊星を見聞することは、今の段階では周波数の違いから全く不可能であるとの報告を受けています。

従って、地球人が宇宙人の助けにより宇宙を垣間見ることがあるように、霊界人も宇宙人の助けにより宇宙を垣間見ることがあるかもしれません。

ただし、そのような高い霊界人は、地球人に対して決して知ったかぶりはしないものですが、いたずら好きの低い霊界人たちが自らを宇宙人と自称することもあるようなので気をつけねばなりません。研究者たちが迷わされるのはこの場合が多いようです。

サイキック(魂による)コンタクトにおいて、その相手が宇宙人であるか霊界人であるかの区別は、内容の格調が自ずと知らせてくれます。それは真(まこと)の心で必ず判るものです。

このことについて、宇宙人は次のように私たちに教えてくれました。「インスピレーションで判るのです。真で真の魂を語り、真似のできないテレパシーで語る私たちの願いは、真でわかるのです。」

宇宙人の名前に関してはいろいろな説がなされていますが、私たちの経験では、その名前がある意味をもっており、使命により、霊的進歩に応じて名前がつけれれているようです。名前も言葉も言霊によって表現されていると考えられています。

宇宙人には、善なる宇宙人と悪なる宇宙人がいることを私たちは知っています。善なる宇宙人とは、地球のカルマを見て、大周期を迎える地球の運命を人類に知らせ、新しい地球の誕生、人類の生まれ変わりの手助けをして、この太陽系の他の遊星と友好を結べる場に地球を置かんと献身する宇宙人です。悪なる宇宙人とは、地球を破滅に導かんと意図する宇宙人です。。。。