リーマンショック以降、アメリカが世界に仕掛けたグローバル化は腰砕け状態です。
これからは、徐々にローカリズムに向けて世界は動いていくのではないでしょうか。
アホなマスコミは今でもグローバル資本主義を唱えていますが、もう、既に終焉に向
かっています。

TPPは、グローバリズムの象徴ですが、グローバリズムが終焉しつつあるのに、TPPが
実現するわけがないと内心思っています。

たぶん、これからは、世界の経済を支配し、好き勝手に操っていた米国の格付け会社や
へッジファンドなどは、今までのように大きな態度をしていられなくなるのではないのかな
と思います。
いくら格付け会社が、各国の国債の格下げを行って、国債暴落を仕掛け、裏で大儲けを
したり、ヘッジファンドも、同様に世界の金融市場を操り大儲けをしようとしても、これから
の世界は、彼等の力が及ばない新しい経済の仕組みができるのではないでしょうか。

アメリカ・ダラスに本拠地を置くヘッジファンド『ヘイマン・アドバイザーズ』のマネジャーの
カイル・バス氏は、日本の国債は暴落し、日本人は資産を失う日がもうじきくると偉そうに
断言していますが(きっと彼等自身が日本の国債暴落を仕掛けるのでしょうがね。)、暴落
するのは格付け会社とヘッジファンドの地位と株なんじゃないですかあ?
そして、マネージャーは、その高報酬の職を失い。。。その後ホームレスになるならまだマシ
であり、へたすると、刑務所行きになったりして。。。

以下の動画は、中野剛志x柴山桂太のグローバル経済の終焉、デフレ。。。についての
対話です。
必見ですよ~!
動画は1/8~8/8まであります。
http://www.youtube.com/watch?v=rP-blIDODZQ