以前、世界的に有名なアメリカ人のヒプノセラピスト、Dolores Cannon氏の著書、
The Convoluted Universe (book1-3)を読み終えたとき、私の人生観、世界観、宇宙観、
様々な物事に対する考え方が変わり、視野がどんどん広がっていくような感じでした。

催眠術は、低級霊や悪の宇宙人意識が降りてきて、クライアントに憑りつき、クライアントの
口を介し、好き勝手なことを言い、人々を操ろうとしているなどと、批判的に見る人もいます
が、Doroles Cannon氏の体験談を読むとわかるのですが、彼女が行った催眠術(全て
のヒプノセラピストが信頼おけるとは思いません)の中で伝えられた内容は、低級霊や悪の
宇宙人意識の仕業とは思えないほど、内容が高度で、未知の世界で、広範囲でした。

そして、日本のヒプノセラピスト、岩本氏のクライアントとのセッションでも、同じように非常
に興味深い内容が、クライアントの口を通して伝えられました。
その内容を抜粋します。
http://spiritualife2012.blog86.fc2.com/blog-entry-1265.html

クライアントの方は1日目とは明らかに異なる苦悶の表情をしていました。私は浮かんでくる
ビジョンをクライアントの方に尋ねました。「もやもやした波紋。とても重苦しい」と彼女は
答えました。光の存在でないことは明らかでした。「あなたは誰なのか?」と私は問いました。

「サタン」と答えてきました。私はサタンに伝えたいメッセージを促しました。「これから、この者
に関ってくる者に災難が陰を落とす。しかし、それはこの者が乗り越える力があるからだ。
生活苦。それを乗り越えていったあかつきに未来はある」。

ヒプノセラピーの中で、サタンとの問答が始まりました。まさに19日に報道された北朝鮮の最高
指導者、キムジョンイル総書記の死去の意味、今後の世界情勢そして闇の役割についての
メッセージでした。以下にヒプノセラピーでのサタンとの問答の内容を箇条書きにまとめました。

(1)金正日(キムジョンイル)総書記の死去発表は「闇が光に向かい、新しい地球に移行するサイン」
北朝鮮の最高指導者の死去発表は、「闇の崩壊と光に向かうサインだ」といいます。サタンや
闇の勢力を含め、計画に基づいて進めている光へ向かうプロセスだと伝えてきました。
新しい地球に移行するための大きな変化の始まりだというのです。

(2)金正日(キムジョンイル)総書記は5~6年前に死去、影武者は3人
金正日(キムジョンイル)総書記本人は5~6年前に、既に亡くなっていると伝えられました。
この時期、このタイミングで死去発表したのは切羽詰って、闇がそうしたといいます。
北朝鮮の体制維持のために時間延ばしをしてきたようです。ちなみに、金正日総書記の影武者
は3人いたといいます。

(3)北朝鮮の内部崩壊と大量難民の発生
三男の金正恩(キム・ジョンウン)氏が北朝鮮の体制を維持できるかを質問すると「難しい。
能力が足りない」とサタンは答えました。実質的には軍が引っ張ることになるが、バラバラになり、
内部崩壊していくといいます。内部崩壊に伴い発生する北朝鮮の難民は90万人にもなると伝え
られました。

(4)北朝鮮崩壊後、2~6年かけて安定化し朝鮮半島が併合
北朝鮮から中国、ロシア、韓国に大量の難民が流出していくといいます。中国は軍隊によって
難民の流入を防ごうとし、北朝鮮からの難民をけちらしていくと伝えられました。ロシア、韓国、
日本は難民を受け入れ、中国は国際社会から孤立するようです。

(5)中国の混乱と独立
北朝鮮の崩壊、難民の流出を機に、中国国内から人民が声を上げて地方や自治区が独立して
いく流れになるといいます。これまで力で人々を抑えつけてきた中国に限界がきます。
本当の自由が人々の手に入るときが来るようです。人民が独立するのに10年くらいの歳月が
掛かるといいます。

(6)経済の崩壊と食糧難
「闇が崩壊して光に向かうプロセスとして経済の崩壊と食糧難がある」と伝えられました。
光へのシナリオは出来ているといいます。人々が覚醒し、本質に戻っていく過程でお金の価値が
なくなるといいます。放射能汚染や天候不順の問題により世界的に食料が不足していくともいう
のです。必要な食料を自分たちで作っていく自給自足の生活への流れになるようです。

(7)闇の役割の終焉と本質の光への回帰
「すべて予定されている。闇の役割は終わった。魂の本質は分かっている」とサタンは言います。
サタンは500年~600年の間、闇の役割をしてきたといいます。それは使命であり、重要な役割
だといいます。地球上のすべての人々が自分の本質に戻ることになります。

(8)アセンションを通して美しい輝く星に生まれ変わる地球
私たちは闇を経験して、より光り輝くために地球に来ています。人生における辛い悲しい出来事
は全て自分の魂を成長させるためにあります。人は皆、必ず闇の役割をしている人と出会い、
闇の経験を通じて進化していくプロセスを歩んでいます。

「闇は必要」とサタンは言います。地球は魂の成長のために闇の経験が出来る素晴らしい
「修行の場」。「宇宙には地球と同様に光と闇のある星が300以上ある」とサタンは言います。
アセンションによってステージが上がり、光の星となる地球も「修行の場」としての役割を終える
のでしょう。

(9)闇の役割の人たちに感謝することが大事
ヒプノセラピーの最後にサタンからメッセージを与えられました。「悪は必要である。悪の役割は
必要であるから、その役割をした人たちも必要であった。もともと光であったのだから役割を現した、
その人たちに感謝することも大事。いずれは光に変わっていく。みな役割」。

クライアントの女性の方は、父親、夫、姉、義母という立場の近親者がすべて深い闇の役割の人
たちで固められていました。彼女は、これ以上ないというほど極めて困難な人生を設定して歩んで
こられて来たのです。

そのクライアントの方の口から伝えられたサタンのメッセージには強い説得力があります。自分の
人生における闇の役割の人たちに気づき、感謝するとき、自らの本質に繋がっていくことでしょう。
美しく光り輝く新しい地球の到来はもうすぐそこまで来ています。