(てっちゃんシッターに何とか来てもらって)
来週の火曜日も外出、水曜日もバタバタしており、その間、長文の記事のご紹介ができないかもしれませんが、ご了承ください。
以下の記事が言うグレートリセットとは、国連主導のAI監視やデジタル通貨の人類奴隷化のグレートリセットではなく、地球自体のグレートリセットのことです。
数年前まではポールシフト関連の記事が多く見られましたが、最近ではポールシフトに関する記事はかなり減っているような気がします。現在、ポールシフトはどこまでシフトしているのでしょうか。
今でもゆっくりと傾いていると思いますが、日本は南下しているのでしょうか、それとも西や東に移動しているのでしょうか。
米国の疑似歴史研究者によると、2040年以降に地球に大きなこと(ポールシフト、太陽フレア、惑星接近?)が起こるとのことですが、日月神示では、2044年までに大峠(多くの人々が亡くなる)が来るそうですから、時期的には一致しています。どうなるのでしょうねえ。
Proofs and Hypotheses for the Great Reset - by Greg Reese
(概要)
5月26日付け
グレートリセットの証拠と仮説:
1940年代後半に北極全体で戦略航空司令部が行ったプロジェクト・ナヌークでは、磁極が年間約10マイル移動し、その動きが加速していることが明らかになりました。OSS(オープンソースソフトウェア)とランド社による分析の結果、このニュースを発表することは「社会の道徳的基盤を破壊する。」と判断されたため、非公開になりました。
※ プロジェクト・ナヌークとは、第二次世界大戦直後に米軍が北極圏やソ連北岸を航空偵察・測量するために行った冷戦初期の極地偵察プロジェクト。
チャールズ・ハップグッド氏(同じネットワーク内で地球科学を率いていた科学者)は、地殻大変動説を生み出しました。この仮説は、かつては温暖だった南極が冷え、かつては緑豊かだったサハラが砂漠化し、マンモスが胃の中に未消化の熱帯植物を残したまま急速冷凍されたことは、地殻が短時間で大きくずれて移動したことを証明しているというものです。
1965年、マクドネル・ダグラス社に勤務していた航空宇宙技術者のチャン・トーマス氏は「The Adam and Eve Story」と題する地質学の書籍を出版しました。その後、CIAはこの書籍を機密扱いにし、公開状態から外しました。
その後、FOIA情報公開法の下で公開の要請を受け、57ページの検閲済みバージョンが公開されました。このバージョンでは、6〜12時間で完了する地殻変動と、変動時に発生する超音速の風と深さ2マイルの海水の壁について解説しています。
洪水の神話は、世界中で独自に形成、発展した200以上の文化的伝統の中に存在します。イマヌエル・ヴェリコフスキー氏は、これらの神話は比喩ではなく、記録された人類史の中で実際に起きた壊滅的な出来事の目撃証言であるという仮説を立てました。つまり、歴史的記録に見られる出来事です。
ヤンガードリアス・インパクト理論は、約13,000年前に彗星が地球に衝突し、多くの動物種が絶滅し、1,000年以上続いたミニ氷河期を引き起こしたと示唆しています。
ギョベクリ・テペ(トルコ語で「太鼓腹の丘」)は約11,600年前に築かれましたが、考古学者らには説明できない工学的な精密さがあります。スフィンクスには、1万年前にエジプトに降った雨による水の浸食の跡があります。1513年に描かれたピリ・レイス(オスマン帝国の提督であり地図製作者)の地図は、現在は氷の下に存在する南極の海岸線を正確に描いています。
このパターンは約12,000年ごとに文明がリセットされることを示しています。しかし、どうしてそうなったのかは謎です。
※ ヤンガードリアス・インパクトとは、約1万2900年前に彗星や小惑星の衝突が起こり、その影響で急激な寒冷化(ヤンガードリアス期の開始)や大型動物の絶滅、人類文化の変化が生じたとする仮説
ウォレス・ソーンヒルとデイビッド・タルボットはエレクトリック・ユニバース理論を生み出し、プラズマは(個体、液体、気体に続く)物質の第四の状態であり、可視宇宙の99.9%を占めることを示しました。彼らの理論によれば、惑星接近によって大規模な電気放電が起こり、その地質学的な痕跡が今でも残っているとのことです。他の多くの研究者らは太陽の方向を指しています。
ボストン大学のロバート・M・ショック氏は、約12,000年前の最後の氷河期が突然終わった原因は、彗星によるものではなく、地震、火山活動、火災、高い放射線レベル、大洪水を増加させた太陽フレアであると主張しています。その証拠の一つに、スコットランドの丘の上の城塞遺跡やギザ高原で見つかったガラス化した石があります。
ダグラス・フォークト氏は1971年から地磁気逆転の原因を研究していますが、彼は逆転が起こる間隔を12,068年と正確に特定し、逆転時に太陽が新星爆発を起こし氷河期を引き起こすと主張しました。
「Suspicious Observers」チャンネルのベン・デイヴィッドソン氏によると、地磁気エクスカーション・イベント(地球磁場の強さが大きく弱まり、磁極の位置や磁場の向きが一時的に大きく乱れるが、完全な極性反転には至らない短期間の異常現象)が壊滅的な規模の地理的な地殻移動を引き起こします。この出来事は約12,000年周期で繰り返すと考えられます。
天体物理学者のポール・ラヴィオレット氏は、約12,000年~26,000年ごとに銀河の中心から周期的なスーパーウェイブが発生し、地殻トルク、地震、火山噴火、大規模な太陽現象を引き起こすと主張しました。彼は、黄道帯(十二星座)に基づく体系がこれらの壊滅的なスーパーウェイブについての警告を暗に示しており、より小さなスーパーウェイブはより頻繁に発生すると考えていました。archaix.comのジェイソン・ブレシアーズ氏(古代史・年代学・シミュレーション仮説などを独自理論で語る英語圏のオカルト系/疑似歴史研究者)は、「フェニックス現象」と呼ばれる現象によって、138年ごとにある程度の壊滅的なリセットが起こると理論づけています。彼は、2040年に重要な出来事が起こると予想しており、2046年には、ネメシスXの天体と大規模な現象が起こると予想しています。
これらの研究者の多くは、このような出来事は約12,000年の周期で起こり、最後に起きたのは1万年~1万2千年前であると考えているようです。そして、世界中の政府や億万長者たちの行動を見ると、(地球の)グレート・リセットが近いうちに起こると予想されていると論じることができます。


