日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2026年04月

BOGDANさん:
日本の皆様へ。ホルムズ海峡閉鎖で直面する「最悪のシナリオ」をお伝えします 

まさかのアフリカでロシア軍がフルボッコ!?プーチンの隠し部隊「元ワグネル」が全滅の危機!首都近郊での包囲、ヘリ撃墜、降伏逃亡…「二正面作戦」が大崩壊するヤバすぎる実態を徹底解説!



シンジの商社マン政治学:
高市総理、10隻同時運航で日本だけ供給止まらず勝ち筋確定させてしまうwww【高市政権】
私:高市さん、色々とやることが速い、頑張っていますね。



平井宏治さん:
中国から世界が撤退中…それでも日本の脱中国が遅すぎる 中国経済の実態〜後編〜



外国人採用チャンネル:
【青森60%流出】地方企業は外国人のATMか。採用コストだけ奪われる"合法的な逃亡"の闇 #60 
私:日本政府は、外国人に無料で日本語を勉強させ、無料で日本に来させて。。。外国人を日本で満喫させています。



北村晴男さん:
【外国人問題SP第一弾】荒川区で起きてるヤバいこと 
私:これは地方自治体が性善説で外国人を扱っているのではなくは職務怠慢、無責任と思います。



上念司さん:
ロシアカウントダウン!ロシア軍、ついに共食いを始めた?ウクライナのドローンが強すぎて総動員しても無駄!イゴガーが怒りの告発!|上念司チャンネル ニュースの虎側 
私:プーチンが戦争を止めたいため、飢餓状態のロシア軍兵士が共食いまで始めたとは・・・

(99) これでナフサも安心!?イランカウントダウン!革命防衛隊がタンカー「出光丸」を通さざるを得なかった理由!?イラン指導部内の亀裂が深刻化。メディアを使って批判合戦か?|上念司チャンネル ニュースの虎側 - YouTube 
私:出光丸を通過させたイランの魂胆は・・・

ガリバフ議長クーデター未遂!?で革命防衛隊が全権掌握!?退役タンカー横付けも、カーグ島は貯蔵限界…国営TVも経済崩壊を認める!?トランプ「封鎖は爆撃より効く」|上念司チャンネル ニュースの虎側
私:米国の逆封鎖でも日本などの同盟国の船舶をどんどん通過させるべき。やっと日本に10隻のタンカーが向かっていますね。

プーチン涙目!石油高なのに稼げない地獄…背取りタンカーは自爆ボートの餌食、パイプライン・ハブは炎上、輸出港は稼働率半減!ウクライナの無人物理制裁が効きすぎ!!|上念司チャンネル ニュースの虎側




日本の視点:
【高橋洋一】【残り14日】イラン窒息の危機!世界原油価格を襲う「戦慄のシナリオ」とは? 



もりちゃんねる:
医療関連倒産増加 



京都のフランス人:
(100) 「温めて」→外国人店員ブチギレ…コンビニで何が? - YouTube 
私:ファミマの店主はこんな外国人でも雇わないと人手不足なら、無人店舗にした方がよほどマシです。このような外国人を雇うと店の評判がガタ落ち、売り上げも減り、経営難になります。

3月5日に高市総理が訪日中(なぜ訪日したのか?)のパランティア社のピーター・ティールと先端技術分野の現状と展望などについて意見交換をしたと報道されましたが、日本もピーター・ティールに騙され、米国やイギリスと同様に政府の効率化、AI化をパランティア社に任せるのではないかと懸念しています。
ピーター・ティールはビルダーバーグのメンバーであり、世界のあらゆる面をAIで支配したい100%グローバリストのDSです。しかも彼は反グローバリズム、反DSと言われているトランプ大統領(一期目)の顧問で、現在、トランプに対する彼の影響力が増しているようです。完全なグローバリストが反グローバリストと言われているトランプにアドバイスしているのですから笑えます。
パランティア社の目標は、世界中の政府をAIで支配し世界中の人々をAIで監視、管理することです。そんな危険な民間企業にイギリスと米国の政府は各省庁の重要な機密情報まで管理させようとしています。これは、テクノクラートによるAI監視システムを介した世界支配であり、ビル・ゲイツも世界中に広めようとしているシステムです。
AI先進国になりたいからか、イギリスや米国に倣いたいから?と、日本政府もパランティア社と大きな契約を結ぶなら、モンサント社の遺伝子組み換え種や農薬の輸入、ワクチン工場や半導体工場の誘致、外資の土地や不動産や企業買収、大量移民受け入れ、再エネ政策などと連動した日本(日本人)の破壊工作に日本政府が(誤って?)加担していることになってしまいます。
ただし、記事①でも言っている通り、このようなシステムは長くは続かないと思います。中国共産党が日本政府内でやっていたスパイ活動もうまくいかなくなったのと同じように、パランティア社のAI事業もそのうちにメッキが剥がれて、どのような犯罪行為が行われてきたかが晒されるのではないかと感じます。しかも米国の農業も農業を知らないパランティア社がAIで一括管理してもうまくいかないでしょうね。

記事① 米国では多くの政府機関がパランティア依存。今度は農業まで管理させようとしています。
Totalitarian ‘Technocratic Takeover’ of U.S. Food Supply Now in Play – Liberty Sentinel
(概要)
4月28日付け

現在、全体主義のテクノクラート集団が米国の食料供給を奪取しています。

 

米農務省は、パランティア・テクノロジーズ社と3億ドルの契約を結び、米国の農家に関するデータ収集及び分析を任せることにしました。

米政府機関が自分達の仕事を民間のAIベースのテック企業にアウトソースしようとする中で、メガデータの分析を専門とするパランティア・テクノロジーズ社は連邦政府を乗っ取る作戦をさらに進めています。

億万長者のトランスヒューマニストでビルダーバーグのメンバーのピーター・ティールが共同設立したパランティア・テクノロジーズ社の社名は、J.R.R.トールキンの小説「ロード・オブ・ザ・リング」に登場する「全てを見通す目」の神秘的な石にちなんで名付けられました。パランティア・テクノロジーズ社は既にCIA、FBI、IRS、ペンタゴン、戦争省、国土安全保障省、保健福祉省など26の政府機関と契約を結んでいます。

そして最近、パランティア社は米農務省と3億ドル相当の新たな契約を結び、米国の食料供給に関するデータの全てを管理する権利を獲得しました。

米農務省のウェブサイトでの公式発表はまだありませんが、パランティア社は4月22日水曜日のプレスリリースで米農務省との3億ドルの取引を発表しました。

米農務省とパランティア・テクノロジーズ社は、国家レベルの農業安全保障計画(NFSAP)の支援と、米農務省が米国の農家に提供するサービスの近代化のために、3億ドル相当の包括発注契約(BPA)に署名した、と発表しました。

過去1年半にわたるパランティア社の連邦政府乗っ取り作戦は驚異的です。しかしこれは最新のドミノ倒しに過ぎません。

この会社が公式に掲げたミッション、ウクライナ、ガザ、レバノン、イランの戦争で「キルチェーンを加速させる」ことです。

※ キルチェーンを加速させるとは、敵目標の発見から攻撃・効果判定までの一連のプロセス(キルチェーン)を、センサー・通信・AIなどを用いて高速化し、意思決定と攻撃実行までの時間を短縮すること。
そして今、食の専門家クリスチャン・ウェストブルック氏がThe Unshadowedで伝えている通り、この会社は文字通り「農場の鍵を渡された。」のです。これはまさにテクノクラート集団による食料支配です。

民間パートナーシップは、国家安全保障、近代化、農家の利便性という言葉を使って、豚に口紅を塗ったように着飾っている可能性があります(本質はダメなままなのに、表面だけ取り繕って良く見せようとしていること。)。しかし、この行為は人々や経済活動を一元的に管理・支配する全体主義的なAI社会システムに米国の農家や食料消費者を売り渡すことに他なりません。

「米国は農家に依存しており、米農務省は農家に必要な技術を提供するために迅速に動きます。彼らは政府が農家に提供できるものの基準を引き上げており、我々はその取り組みに協力できることを光栄に思っています。」とパランティア社の連邦政府案件の技術戦略立案、チームマネジメント、顧客(省庁)との技術折衝などを統括するアリ・モンフリー氏は述べています。

「米国の農地を守ることは米国自体を守ることであり、この取り組みによって食料供給を守るために必要な可視性と迅速性が米農務省にもたらされます。農家はこの国を支えており、このような最新ツールは彼らをより高い精度で支えることができるようになります。パランティア社と連携し、我々全員に毎日食料を提供する米国の農家にサービスを提供し続けることを楽しみにしています。」と米農務省の情報システムやデジタル戦略を統括する最高情報責任者のサム・ベリー氏が述べました。

イメージ操作の巧妙な広報キャンペーンが行われましたが、この取引は米国で最悪な人たちによる食料供給の完全な乗っ取り行為であり、彼らは26の政府機関を取り込んで骨抜きにしているテクノファシストの支配魔たちです。
これらの億万長者のテクノクラートたちは長きにわたりこの目標の達成を夢見てきており、今や彼らは、トランプ政権から直接手渡された「極めつけ」つまり我々の食料を手に入れたようです。

昨年7月、米農務省とブルック・ローリンズ長官は、国防・戦争省のピート・ヘグセス長官、パム・ボンディ司法長官、クリスティ・ノーム国土安全保障長官と協力し、米国の食料供給の保護、重要インフラの強化、米国の農業革命を敵対的外国勢力から守ることを目的とした国家レベルの農業安全保障計画を発表しました。

当時、これらの盗賊たちの「食料供給を守る」計画が、世界最悪の企業に引き渡すことに重点を置いていたことを我々は知りませんでした。これはまさに「鶏小屋を守るずる賢い狐」の典型例です。

有名な米国の外交官はかつて、「食料を支配すれば、人々も支配できる。」と言っていました。今やパランティア社がその主導権を握っています。 

これに前例がないわけではありません。
1920年代に、ソ連共産党はヨーロッパの穀倉地帯と呼ばれたロシア~ウクライナ領土の農場を同じように中央集権的に支配しました。
この政策はスターリンの官僚改革の下で行われ、世界史上最大級の飢饉を引き起こしました。
今回は
権力を与えられたテクノクラシー体制下で、農業経験のない人たちがこの国の食料供給を管理します。その結果、ソ連と同じ壊滅的な結果がもたらされます。

留意しておいてください。:

来年の秋と冬には、 我々は世界規模でかつてないほどの食料不足に直面し始めるでしょう。他国ではさらに酷い状況になりますが、米国も例外ではありません。

食料供給の中央集権的管理は常に最悪な結果に終わります。
しかし、このような中央集権的な管理計画がパランティア社の手に渡ったなら、違う結果がもたらさせるのでしょうか?

パランティア社は、すぐに各農家からデータを取得するでしょう。
彼らは農家が何を植えたのか、なぜそれを植えたのか、1エーカーあたりの生産量などの情報を収集します。これらの情報は全て米農務省から直接パランティア社に転送され、将来の農業意思決定に影響を与えることになります。

「これで彼らは食料生産に関する可視化されたリアルタイムの情報を把握でき、その結果、コモディティのインサイダー取引が勢いづくでしょう。これにより、1930年代にテクノクラシーが始まって以来、彼らが欲しいと言っていた我々の食料システムに対するリアルタイムの完全な可視化が可能になります。」と食の専門家クリスチャン・ウェストブルック氏は述べました。

ウェストブルック氏は、パランティア社の共同創業者兼CEOであるアレックス・カープ氏がかつて「私はデータがもっとほしい。そうすれば私の敵はおびえて目が覚めるだろう。」と言っていたと指摘しました。

 このようなテクノクラートのコントロール・グリッドは失敗する運命にありますが、その前に食料価格が高騰し、不健康な食品が店頭に並ぶことになり、労働者階級や中間層は大きな代償を払わざるを得なくなるでしょう。

ウェストブルック氏は、欧米人に対し、庭に野菜の種を植えたり鶏を飼うなどできることはなんでも行い、商業農場の生産量に依存する割い合いを減らすことを勧めています。

それは良いアドバイスだと思います。

記事② イギリス政府もパランティア頼み
UK Dependence on Palantir is Growing, at Great Public Cost
(一部)
4月26日付け

 

イギリスのパランティア社への依存度が増大しています。
しかしそれは大きな社会的コストがかかります。
米パランティア、AI軍事力推進と包括性批判のマニフェストを公開 ...ティール・パランティア・テクノロジーズ社共同創業者兼会長 ...
イギリスにおけるパランティア社の存在感の拡大は、もはや単なる調達の話ではありません。
現在、パランティア社はイギリスのNHS(国民医療サービス)、国防省、地方自治体、警察と約6億ポンドの契約を結んでいます。一方、閣僚らにこの会社との関係を断つことを求める請願書(2件で229,000人の署名)も提出されています。
これは、コストやアウトソーシングの問題ではありません。問題は、 情報、監視、軍事分析を専門としている会社がイギリスで最も機密性の高い機関に深く入り込むことであり、会社の指導部が構築したい社会や経済を組織する基本的な枠組みが明確だからです。
パランティア社が最優先で取り組みたいのが契約です。
パランティア社はNHSの連合型データ基盤の共同事業体を率いており、同社が結んだ3億3千万ポンドの契約は病院や保健当局が運用データをより効率的に活用できるよう支援することを目的としています。

最新の報道によると、パランティア社のAIツールを用いて犯罪捜査の情報分析を自動化することについて首都警察とパランティア社が協議したことが明らかになりました。この動きは、同社の役割がイギリスの法執行機関にも及ぶことを示しています。

この組み合わせこそがポイントです。
パランティア社はもはや各政府機関の端末にニッチなソフトウェアを供給するのではなく、医療、防衛、警察に一挙に組み込まれていくということです。
 

しかし、問題なのは契約そのものではありません。
問題は、パランティア社がどんな会社なのか、この会社が自分達の使命をどのように捉えているか、そして彼らの使命が民主主義的な国民の生活と益々相容れなくなることです。
 

社内のSlack上で行われる議論では、社員らが指導部の決定、データの使用方法の合法性、そして会社のレトリックがよりおおっぴらに権威主義的な方向に傾いていることについて疑問視していました。社員らがこれらを疑問視しているということは、パランティア社に対する不安がもはや活動家やプライバシー保護活動家、敵対的な政治家らに限定されていないことを示唆しています。今や社内でも不安視されています。

中略

 

西側諸国の政府は、効率化、近代化、国家安全保障の名のもとに巨大テック企業に接近しています。パランティア社は受動インフラ・プロバイダーとしてのイメージを打ち出していません。
パランティア社は、戦略的闘争の参加者であり、ハードパワーのツールの構築者であり、テクノロジーと強制力(支配力)の会社であり、国民の生活から一定の距離を置く昔ながらのリベラルな本能傾向に我慢できない会社です。Fortuneの報道ではこの会社の変化の有様が明確にまとめられており、WIREDの視点からは、社員らも
その論理を突き詰めていくとどこに行き着くのかについて満足していないことが示唆されています。
一国の統治インフラの多くが、ある議員が言った通り、「超悪者」のように聞こえる野心的な会社に手渡されたらどうなるのか?ここに存在する危険性は構造的なものです。契約が大きくなればなるほど、国民の生活は、健康、警察、国境、福祉、行政、防衛を追跡、統合、分析、行動可能なシステムに引き込まれていきます。これらを個別に見るとイギリス政府の効率化や利便性の向上のためのように見えますが、全てが依存度を高めるものであり、可視化が低下され、優先順位が別のところにあるような米国の民間企業により多くの権力を与えることになります。
ある時点で、イギリスが「より良いデータ」を得るということは、この国の最も機密性の高い機能が海外の超巨大企業によって支配、監視、管理され、その結果、我々の私生活の日常にまで及ぶことを意味します。


ブルーカラー:
2026/4/27 イランで体制内クーデター発生!! 革命防衛隊が実権奪取か!? 米イラン戦争長期化へ 
私:イラン内部が大混乱中。革命防衛隊を潰さないとどうにもなりません。

2026/4/28 ロシア滅亡危機!! 230万人喪失!! モスクワ崩壊迫る!! 戦争が国家を削る

2026/4/28 イラン石油炎上で限界か!? 米軍増派の中、交渉は“最終局面”へ



社畜ジャパン:
もうプリンすら作れないくらいの材料不足・・・オイルショックでモノが入らず絶望的な状況の製造業の口コミを20件紹介します
私:現場ではかなり材料が不足していますが、政府はナフサ不足や石油不足についてどうするのでしょうか。



シンジの商社マン経済学:
トランプ銃撃未遂、容疑者プロフィールが“出来すぎ”ている本当の理由。警護・タイミング・内戦化”違和感”の正体 
私:今回の夕食会のテーブル設定は最後の晩餐ののように見えます。



平井宏治さん:
本当に人手不足なのか?移民政策の裏で笑うのは誰 移民利権の問題〜前編〜



竹田恒泰さん:
(94) 【脱炭素の嘘】ついに日本企業が目覚めた!?JAPEXが方針大転換、石油増産へ舵を切った衝撃の理由|竹田恒泰チャンネル2 - YouTube 
私:日本のマスコミは、イラン戦争で石油不足を理由に中国製EV、特にBYDを盛んに宣伝していますが、それに騙されてEVを買うような人が増えるのでしょうか?石油も石炭も人類にとって重要な資源です。 

中国製はヤバいってやっと気づきました!?自治体が中国製品事実上排除!? 
私:今頃やっと気が付くのですから日本は平和ボケが長く続き過ぎました。



長谷川幸洋さん:
長谷川幸洋 - ホルムズ海峡に脅威:日本は石油悪夢の瀬戸際



ゆうじさん:
外国人問題の被害に遭いました。日本の治安が壊れ始めています 
私:嫌ですねえ、クレーム入れないといけませんね。 



政治の窓:
【警告】気づいた時にはもう手遅れ…。メディアが報じない「不動産買収」の恐ろしすぎる裏側と、国を縛る国際ルールの正体【片山さつき】【自民党】【外国人問題】 



未来扶桑:
【最新統計】数字で読む帰化申請の裏側|中国が初首位・ネパール急増から見える未来



三橋さん:
【三橋貴明】※日本に重大な問題が発覚しました・・・2026年に時代が変わります・・・日本だけが取り残される理由がヤバすぎる。 

【三橋貴明】※流石に酷すぎる・・・日本の狂った企業制度の闇を徹底暴露・・・竹中平蔵が日本人に言い放った言葉がマジでヤバい!

1991年にソ連が崩壊しても、表の顔の自由ロシアの裏でソ連共産主義は生き続けており、元KGBのプーチンがリーダーになってからは、ひたすらソ連時代の領土を取り戻し、ソ連時代のような支配体制を再構築しようとしてきました。
以下の記事の通り、プーチンとその取り巻きは共産主義チェカの創設者ジェルジンスキーを称賛し、1991年に群衆によって撤去されたジェルジンスキーの像を再び設置したのですから、彼らの意図がはっきりと見えてきました。
ウクライナに侵攻したのもソ連時代に無理やりソ連の一部にしたウクライナを取り返すためです。
他の周辺国(元ソ連)にも1991年以降、スパイやロシア国民を送り込んで、それらの国の一部を侵略していますから、「偉大なソ連=残虐極まりないソ連」を取り戻したくて仕方ありません。
ソ連では世界一残虐な権力者が集まり人々に残虐なことをして、他の独裁国家の手本となった最恐の国でした。残虐なナチスが手本としたのもジェルジンスキーが創設した秘密警察機関のチェカでしたから、ソ連は悪魔の巣窟でした。
1991年にソ連が崩壊しても国名を変えただけで、共産主義者たちは依然としてロシアで権力を握り、プーチンの共産主義独裁体制下でソ連復活計画が密かに実行されてきました。
ロシアの権力層は残虐行為が好きでたまらないサディスト集団です。独裁国家の権力層はほぼ同じレベルのサディストですが、特に共産主義のソ連(ロシア)、中国、北朝鮮、カンボジア(ポルポト)の権力層は抜きんでて残虐ですから、これらの権力層を地獄を象徴する世界文化遺産に登録しましょう。

以前から感じていたことは、プーチンの顔、特に目が狂暴です。そして彼は話がうまく相手の気分を高揚させる詐欺師の匠です。
外交でも、騙されやすい弱小国政府や褒められると良い気になるオツムが足りない政治家たちを言葉巧みに操り、彼の思う通りに動かす珍芸を披露してここまで上り詰めてきましたが、実際にやっていることは人間を道具として扱い、何人死んでも自分達の望みや目標を達成するためならどんなに悲惨な状態になっても戦争を続けるという頭のおかしい奴ですが、特に習きんぺー、金正恩、革命防衛隊のリーダーなどはプーチンと同じやり方で権力を維持しているのがわかります。ただ、どうみてもこれからもずっと彼らの権力が維持されるとは思えませんが。。。


 Putin praises Dzerzhinsky, the founder of the communist Cheka who inspired the Gestapo 
(概要)
4月23日付け

※ チェカについてはこの記事の最後に説明文を転載。

ウラジーミル・プーチンはゲシュタポに刺激を与えた共産主義チェカの創設者ジェルジンスキーを称賛しています。

プーチンは、ロシアをソ連共産主義独裁政権の最も暗い時代に引き戻そうとしています。

独裁者プーチンはチェコ共和国が共産主義を禁止したことに怒っています。

プーチンは共産主義の救済にやって来ました。プーチンは、ソ連をナチズムと同一視することを禁止したいと考えています。
プーチンは、チェカの創設者にちなんでFSBアカデミーを名付けました。

4月22日水曜日、クレムリンは公式ウェブサイトにてプーチン大統領がある法令に署名したことを発表しました。この法令は、ソ連時代のKGBの後継機関であるFSBアカデミーの名称を変更するためのものであり、以下の条文が含まれています。

「連邦国家高等教育機関の「ロシア連邦保安庁アカデミー」の職員が連邦保安庁の職員の人材育成において功績を挙げたことと、国家安全保障を確保したF.E.ジェルジンスキーの素晴らしい貢献に鑑みて、ここに布告する:

1. F.E.ジェルジンスキーに敬意を表し、連邦国家高等教育機関の「連邦保安庁アカデミー」にF.E.ジェルジンスキーの名誉称号を授与する。これ以降、「連邦国家高等教育機関の「連邦保安庁アカデミー」をジェルジンスキーにちなんで名付ける。

2. 本布告は署名日に発効する。

この布告は、ポーランド出身のソビエト共産主義者、フェリックス・エドムンドヴィチ・ジェルジンスキー(1877-1926)に関連するものです。国家分割でロシアの支配下にあったポーランドの貴族の家に生まれたジェルジンスキーは、初代共産主義独裁者レーニンの忠実な従者であり、1917年12月20日に設立された秘密警察組織「全ロシア非常委員会」の創設者でもありました。

 

 

↑ フェリックス・エドムンドヴィチ・ジェルジンスキー 1919年撮影
彼は、特に司祭や信心深い人々に対して悪意が強く残酷・悪質で、時に激しい量殺人者だった。

10年前に私はこのサイトにて、ジェルジンスキーのチェカの極めて残酷な拷問のやり方についてお伝えしました。1918年~1922年にかけてチェカは100万人以上の人々を政治的理由で虐殺しました。これらの虐殺行為の中には労働者や農民がストライキを行ったことで懲らしめられることも含まれ、様々な種類の犠牲者が出ました。

2016年にご説明した通り、チェカは特にキリスト教の司祭、修道士、修道女に対して非常に残酷で、真のサディストと言えるやり方で彼らに対する拷問や虐殺を行いました。
数千人ものロシアの司祭が、この血に飢えた秘密警察(
政権や支配政党の維持を目的に、反体制派や政権批判者を監視・弾圧するための警察)の犠牲となり、これが赤色テロ(Red Terror)として知られるようになった残忍で暴力的な弾圧であり、ジェルジンスキーは主要な扇動者の一人でした。
また、ジェルジンスキーは、後にグラーグ(Gulag)となるソ連独裁政権下の大規模な政治犯収容所ネットワークの最初の強制収容所を普及させました。
※ グラーグとは、ソ連時代に秘密警察が運営した強制労働収容所及びその管理機関を指す言葉で、政治犯や一般犯罪者を過酷な環境で労働させた抑圧システム全体を指す。

チェカの残忍なやり方はナチスのゲシュタポを刺激しました。

2020年7月、このサイトにて私が指摘した通り、チェカが生み出した弾圧のやり方や発想がナチスのゲシュタポを刺激しました。「Dismantling Tyranny: Transitioning Beyond Totalitarian Regimes」(2005年)の著書の中で、イラン・バーマンとJ・マイケル・ウォーラーはこのように指摘しています。
「ナチスもまた、チェカの大量虐殺の発想、つまり人々を「ガスバン」に詰め込み、一酸化炭素で一度に殺す方法や死の収容所について研究し、模倣し、完成させ、より効率的に人々をせん滅しようとした。」

イギリスの歴史家エドワード・クランクショーは、「Instrument of Tyranny」(1956年)の中でこのように記しています。
ゲシュタポは、包括的監督と弾圧の目的のために、ソ連の秘密警察のやり方をことごとく模倣した。ヒムラー(ドイツのナチス党員で、SSとゲシュタポの署長であり、600万人のユダヤ人の大量虐殺を監督した人物)は非常に有能な警察官のハインリヒ・ミューラーを指揮下に置いていた。ミューラーはソ連のやり方を熱心に研究していた。ミューラーは、ソ連政府が完成した内部スパイ・システムの効率性に感銘を受けた。このシステムの目的は、理想的には個人を孤立させ、誰も他者を信頼できなくすることだった。」

 

 ↑ 1991年8月22日、モスクワのKGB本部前でチェカの創設者フェリックス・ジェルジンスキーの像が取り壊されました。しかしプーチンは2023年に彼の像を再設置しました。

1958年12月、ソ連独裁政権はジェルジンスキーを称えて彼の像をルビャンカ広場に設置しました。
この場所はかつてのチェカ本部(スターリン時代にNKVDとなり、1954年~1991年まではKGB。)に隣接しています。
1991年8月22日、ゴルバチョフの自由化政策を阻止しようとした共産党のクーデターが失敗した後に、
怒り狂った群衆がジェルジンスキーの像を倒しました。これはロシアで最初に倒された共産主義記念碑の一つであり、多くのロシア人がこの残虐な犯罪者に対する憎悪の感情を示しています。

※ ルビャンカ広場とは、モスクワ中心部にある広場で、旧ソ連秘密警察KGBや現在のロシア連邦保安庁FSB本部が置かれたことで知られる場所。
※ NKVDとは、ソ連の「内務人民委員部」を指し、1934〜1946年に秘密警察・治安維持・政治弾圧などを担った国家機関。

 

↑ 2023年にロシア対外情報庁(SVR)の本部前に除幕されたジェルジンスキー記念碑。
2023年、ロシア対外情報庁はモスクワ南部のヤセネヴォにある本部前にジェルジンスキーの像を設置しました。新しい像は1991年に取り壊された像の小型版です。

ジェルジンスキーの記念碑の設置と昨日プーチンが署名した布告により明確な意思表示がなされました。つまり、ロシアはソ連の暗黒時代に戻りつつあるということです。
これは2022年以降、ウクライナの人々がはっきりと認識していたことです。ロシアはウクライナに侵攻し、占領地にレーニン像を設置し、共産党の旗を掲げました。
ここで改めて思うのですが、キリスト教徒或いは保守派と名乗る人々(特に欧米人)が、なぜあのような独裁(プーチン)政権を支持するのか不思議でなりません。

※ チェカ(Cheka)とは、ロシア革命直後の1917年に設立されたソビエト政権最初の秘密警察機関で、反革命や反体制分子の摘発・弾圧を担った組織を指します。のちのKGBなどソ連秘密警察の原型とされ、恐怖政治の象徴的存在。 

チェカの正式名称は「全ロシア非常委員会」(ロシア語略称:VChK

ボリシェヴィキ政権を守るための秘密警察として設立された

1917年の十月革命後に創設、反革命・反体制活動の摘発や取り締まりを担当。

内戦期には「赤色テロ」と呼ばれる大規模な弾圧を主導し、多数の逮捕・処刑を行ったとされる。

1922年に組織改編され、GPUなどへと名称・組織を変更。

その後のNKVDKGBなどソ連の秘密警察機構の源流とみなされる

ソ連時代を通じて、秘密警察関係者を「チェキスト(Chekist)」と呼ぶ慣用も続いた

歴史用語として、ソ連初期の秘密警察を指す固有名詞。

比喩的に、強権的な秘密警察や治安機関を指して「チェカ的」と表現する場合もある。

ロシアなどでは、旧秘密警察出身者を指して「チェキスト」と呼ぶことがある。


新緑の4月~5月は大好きな季節ですが、この時期に山歩きをするとさらに楽しく感じます。頻繁にどこかの山に行きたくなる季節です。
昨日は、県内の新緑の超低山コース(頭高山、八国見山、渋沢丘陵、震生湖)を歩いてきました。
今回、初めてこのコースを歩きましたので写真をUPさせて頂きます。
天気がいまいちでしたが、超低山歩きでも暑くなく丁度良かったです。
小田急小田原線の秦野駅近くの🅿に車を停め、秦野駅から次の渋沢駅まで電車で移動し、渋沢駅からしばらくの間、住宅街を歩いて頭高山へ向かいました。
頭高山を下山後、渋沢丘陵をてくてく歩き、八国見山を訪れ、最後に震生湖(関東大震災でできた湖)に立ち寄り、ベンチに座って🍙を食べた後、秦野駅まで戻りました。
このコースは案外時間がかかります(休憩も入れて5時間くらい)。しかしこの季節に北側は丹沢山塊、南側は緑の草原と遠くに相模湾を眺めながらのんびり歩くのも良いものです。
(丹沢山塊はかなり広い範囲にわたり、松田、渋沢、秦野は丹沢山塊のふもとの街です。
以前、(地元ですから)丹沢山塊の山々には何度も登りましたが、夏の高山に登るための練習として登っていました。塔ノ岳の表尾根や大倉尾根、檜洞丸、丹沢山、蛭が岳、大室山、加入道山、畦が丸など登りごたえのある山が多いです。(今は、遭難の危険がなさそうなのんびりと登れる山に登っています。)
快晴の日には渋沢丘陵から南側の相模湾までよく見えます。
昨日は曇り空で、写真写りがいまいちでしたが。
(頭高山へ行くコースから見る丹沢山塊と周辺の景色x3→頭高山山頂と山頂から見える景色x2→八国見山へ→八国見山山頂→渋沢丘陵の南側の景色x2→震生湖へ→震生湖→秦野市と丹沢山塊)
GOPR1394頭高山へ向かう道からGOPR1398頭高山へ向かうGOPR1400登山道脇GOPR1404頭高山GOPR1406山頂からの眺めGOPR1413八国見山へGOPR1418八国見山山頂GOPR1423渋沢丘陵から南方向GOPR1424震生湖に向かうGOPR1425震生湖に下るGOPR1426震生湖







GOPR1429丹沢山塊と秦野

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