お陰様で、今年も1年間、一日おきですが、ブログを更新し続けることができました。
来年も皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
良いお年をお迎えください。


1991年に放送された(3時間の)ドキュメンタリー「The Occult History of the Third Reich」(第三帝国のオカルトの歴史)のご紹介。
By Rhoda Wilson
※ 「Third Reich」とは、1933年から1945年までのアドルフ・ヒトラーとナチ党によるドイツ国家を指す。これはドイツ語の「Drittes Reich(第三の帝国)」の英訳であり、神聖ローマ帝国、ドイツ帝国に続く「第三の帝国」という意味合いで使われた。
1991年に放送されたドキュメンタリー(以下のアーカイブ動画)では、アドルフ・ヒトラーとナチスがいかにして全く新しい信仰と崇拝される聖典を創り出したかについて解説しています。
彼らの信仰は崇拝される聖典と聖職者エリートを伴っていました。それは服従と権力に基づく宗教であり、ヒットラー自身はメシア的な観点で作り上げられました。
アドルフ・ヒトラーは、キリスト教を新しい人種に基づく霊的イデオロギーに置き換えるビジョンを持っていました。
アダルト・ヒットラー曰く:
「古い信仰が名誉を取り戻すだろう。それは昔ながらのやり方であり、カラフルな衣装を着て好き放題にふるまったり、去ってしまったロマンチックな時代を夢見ることではない。農民は教会が何を破壊したのか、そして自然、神、形のないもの、悪魔に関する秘密の知識の全てを教えられるだろう。その結果、農民は教会を憎むことを覚えるだろう。徐々に彼らはドイツ人の魂が略奪されたことを教えられるだろう。我々はキリスト教の化粧貼りを洗い流し、我々の民族特有の信仰を引き出すのだ。」
ウィキペディアにはあからさまな行動主義がまん延しているため、それを額面通りに受け入れることはできず、誰が詐欺的かについて判断するには「彼が言った、彼女が言った」を解き明かす広範な研究と分析が必要です。しかし我々に与えられた時間は限られています。それよりも重要なことは、多くの人が気づいていないかもしれない「ナチス運動とオカルトの関係」です。
人気ブログサイトのBloggerのページには以下のように記されています:
国家社会主義は、政治的、経済的なイデオロギーではなく、むしろグノーシス主義的宗教哲学であり、準宗教であり、宇宙に関する別の見方であり、未来を見据えつつも、遠い昔に根ざしています。
第三帝国のオカルトの歴史に関するブログ記事(2011
ブログでは次のように指摘しています。
ナチス運動がオカルトに関与していたことを強調しているのは上記の資料だけではありません。
1991年、ヒストリーチャンネルは「第三代のオカルト史」と題する4部構成のドキュメンタリー・シリーズを放送しました。
このドキュメンタリーは、ナチス党のオカルト的起源から、その中心にいる悪の亡霊アドルフ・ヒトラーがベルリンの燃え盛る廃墟で死んだことまで追跡しています。この4部構成のドキュメンタリーは「スワスティカ(卍)の持つ多面的な意味と歴史の謎」「SS-血と土」「神秘主義者ヒムラー」そして「アドルフ・ヒトラー」に分かれて構成されています。
インターネット・アーカイブの当ドキュメンタリーのあらすじの一部は以下の通りです:
20世紀初期に、若きアドルフ・ヒトラーは、古代の伝説と、遺伝子科学の最先端理論を伴う深淵な宇宙の知識が組み合わさった新しいゲルマン神話に魅了された多くのドイツ人の一人にすぎませんでした。
そしてナチスの管理下に置かれたドイツでは、民族純化を人間の運命の鍵とみなす新たなイデオロギーが生まれました。
これは神秘的な儀式と強力なシンボルの信念体系であり、ナチスの目的にふさわしい古代のスワスチカ(卍)が使われました。第三帝国の時代が到来するまでに、ヒトラーとナチスは、聖典、崇敬される聖遺物、そしてヒムラーのSSという形式の聖職者エリートを伴う全く新しい信仰へと発展させていきました。それは服従、権力、指導者への崇拝に基づく宗教であり、ヒトラー自身はメシア的な観点で作り上げられました。このように、この世界がいかに宗教、カルト、オカルトに洗脳され大衆が操作されているかわかります。
以下省略
イギリスのユダヤ人たちの殆どが10月7日の攻撃以降、不安を感じています。
親パレスチナの抗議者たちがロンドンに集結!

たった10%が反ユダヤのヘイトクライムを報告すれば告訴されると考えているのはたった10%。77%が十分な証拠があっても告訴されないと思っています。
By Nissan Shtrauchler
2023年10月7日の攻撃以降、イギリスのユダヤ人の96%が不安を感じているということが新たな調査によって判明しました。そして98%が反ユダヤ主義が増大していると感じています。
半数以上の59%が反ユダヤ主義への恐怖から、自分がユダヤ人であることを隠していると答えました。
イギリスのNGOの反ユダヤ主義キャンペーンが実施した今回の調査では、回答者のほぼ半数の45%がイギリスで歓迎されているとは感じていないと答え、歓迎されていると答えたのは32%で3分の1未満です。
イギリスのユダヤ人の半数強の51%が将来にわたる展望をイギリスで見出せないと答え、4分の1弱の23%が展望を見出していると答えました。
11月3日~11月20日にかけて4,490人の在英ユダヤ人を対象に調査が実施されました。
回答者の96%がイスラム主義者を深刻な脅威と見ています。
そして半数を超える61%が過去2年間にイギリスを離れることを考えたことがあると答えています。
殆どの人が2023年10月7日の攻撃以降の反ユダヤ主義の急増を主な理由として挙げ、ほぼ半数が社会におけるユダヤ人に対する強い嫌悪や偏見及び政党内のユダヤ人嫌いについて指摘しました。
回答者の約91%が、当局は宗教的過激主義に十分に対処していないと答え、98%が政治的過激主義に十分に対処していないと答えています。
イギリスのユダヤ人のわずか14%が警察は自分たちを十分に守ってくれていると考えています。わずか10%が反ユダヤのヘイトクライムを通報すれば起訴されると考えており、77%は十分な証拠があってもそうはならないと考えています。
同様に、 裁判所が彼らを十分に保護していると答えたのはわずか10%であり、71%はそうは思わないと答えました。
政治的に見て、イギリスのユダヤ人は一般市民と同様に、現在の労働党政権に対して深い失望を表明しています。世論調査における労働党の支持率は現政権が誕生してから約1年半で崩壊しています。
イギリスのユダヤ人の約80%が現政権はユダヤ人コミュニティにとってふさわしくないと考えており、そうでないと考えているのはわずか4%です。
現政権はユダヤ人コミュニティを守るよう十分手を尽くしていると答えたのはわずか6%で、93%はそうではないと答えています。
イギリスのユダヤ人の89%は反シオニズムを反ユダヤ主義の一つとして見ており、8%はそうではないと考えています。圧倒的多数の95%が「インティファーダをグローバル化せよ!」(イスラエルによるパレスチナ占領に対するパレスチナ人の抵抗運動への国際的な支持を求める反シオニズムのスローガン)というフレーズはユダヤ人に対する暴力行為の呼びかけだと答えています。
「2人のユダヤ人を死亡させユダヤ人コミュニティに強い不満を引き起こした反ユダヤ過激主義の勃発の原因は、政府、警察、無関心な検察官の日頃の行動が原因であると彼らは非難している。」と反ユダヤ主義キャンペーンの広報担当者は述べました。
スカーレット・ヨハンソン氏:映画製作の後援者が「ショア」計画(ホロコーストの計画)
「ユダヤ人が荷物をまとめ始めるとき、社会が危機にさらされていることを歴史が教えている。イギリスの警察は扇動者たちに対するより厳しい措置を発表したがそれは不十分であり遅すぎる。2年間の警察の甘い取締りと制度的な逃げ腰状態が続く中、当局の緊急性の欠如は依然として憂慮すべき状態である。」と広報担当者は述べました。
過激派への妥協策は予想通りの結果をもたらしました。
人々がイスラム主義者に殺害され、我々の子どもたちの過激化が進み、法執行機関が衰退し、ユダヤ人コミュニティは今やこの国に彼らの居場所があるのかと疑問を持ち始めています。
広報担当者は「政治家や警察署長が力強く行動する勇気を持つまでは、過激派が我々の足元に開けた奈落の底にイギリス自体が滑り落ちるだろう。」と結論づけました。
↓
<キリスト教徒を迫害している国々>
The Global Persecution Of Christians Has Greatly Intensified In 2025
(一部のみ)
2025年に世界中のキリスト教徒に対する迫害(殺害)が激化しました。
Open Doorsによると、北朝鮮がキリスト教徒の迫害においては世界一の加害国です。
以下は、キリスト教徒を最も迫害(殺害)している国の順位です。
北朝鮮・・・1位
ソマリア
リビア
エリトリア
イエメン
ナイジェリア
パキスタン
スーダン
イラン
アフガニスタン
中央アフリカ
共和国モーリタニア
ミャンマー
マリ
シリア
サウジアラビア
モルディブ
中国
アルジェリア
チュニジア
モロッコ
ブルキナファソ
トルコ
キューバ
ニジェール
エチオピア
ラオス
タジキスタン
カタール
エジプト
ブルネイ
ヨルダン
オマーン
アラブ連合首長国連邦
コロンビア
民主党コンゴ
モザンビーク
バングラデシュ
ベトナム
ブータン
カザフスタン
クウェート
マレーシア
インドネシア
キルギス
ロシア
スリランカ
西サハラ
コソボ
バーレーン