しかし嘘つき、ペテン、ずる賢いWHOは、こんなことをやるつもりなのではないでしょうか。
① パンデミック協定の草案と同じような内容が書いてあるであろうIHR国際保健規則の改定案をしれっと可決させる。WHOはパンデミック協定が失敗に終わってもIHR改正案さえ可決させれば、同じことができるようになると考えている。そのため、IHRとパンデミック協定の二本立てにしたのではないでしょうか。
②第二の偽パンデミック劇場を始める。その時にWHOは存在感を最大限に誇示。そして世界中の人々にWHOの指導なしでは世界中がカオスになるとむりやり思わせる。コロナの時のWHOの失態!
今、米国やオーストラリアでは鳥インフルエンザの偽パンデミックが準備中であり、既に鳥インフルエンザ・ワクチン(mRNA生物兵器)が用意されている。第二の偽パンデミックではコロナの時よりもすさまじい演出で世界中の眠ったままの人々を怯えさるかもしれません。
岸田政権はパンデミックなど緊急事態時に政府が国民に何でも命令できる制度を作りたいようですから、WHOがいなくても岸田自公政権下で日本人は酷い扱いをされるかもしれません。
WHO Fails to Finalize Global Pandemic Treaty - [your]NEWS (yournews.com)
(概要)
5月26日付け
WHOは世界的なパンデミック協定をまとめることに失敗しました。

WHOは、
2年間の集中協議を経ても世界的なパンデミック協定を成立させることができなかったと発表しました。
提案された協定は、未来のパンデミックに対する統一された
将来のパンデミックに対する統一された国際的対応を確立するためのものでした。しかし、交渉は加盟国間の著しい意見の相違によりうまく行きませんでした。
WHOの協定交渉委員会の共同議長であるローランド・ドリース氏は、加盟国は意見の一致を見ることができなかったことを確認しました。
月曜日からジュネーブで開催される世界保健総会で最終草案が発表される予定でしたが、主要問題が解決されないままでした。
「この交渉を始めたときに我々が期待していたようには進まなかった。」とドリース氏は述べ、世界的なパンデミックへの備えと対応を強化するためには拘束力のある国際的合意が極めて必要であることを強調しました。
WHOのテドロス事務局長は、パンデミック協定が後退したのにもかかわらず楽観的に見続けています。「これは失敗ではない。我々は、何でも可能であり、世界はまだパンデミック協定を必要としているので実現できることを信じながら、全てを試みた。」と述べました。
交渉は、主に、知的財産権、病原体データの共有、ワクチンや医療テクノロジーへのアクセスの公平性に関する意見の相違により膠着状態になりました。グローバル・サウスの国々は、これらの資源に対するより公平なアクセスを要求していますが、高所得国は譲歩することに消極的です。
最近、米国の共和党上院議員らは、協定の草案では、知的財産権が損なわせ、WHOに過度な権限を与えると主張し、彼らの懸念を表明しました。彼らはバイデン大統領に対し、現在の形での協定に署名しないよう強く要請しました。
WHOの交渉委員会のもう一人の共同議長、プレシャス・マツォソ氏は、解決すべき課題があることを認めながらもまだ希望を持っており、「我々は、次のパンデミックが起きたときには我々なしで済ますことができないため、これを実現させます。」と述べました。
現行の交渉は、特に国益と世界的公平さが危うくなっている時に保健政策に対する世界的な合意を得ることがいかに難しいかを強調しています。


