WHOが協定の内容の一部を変えたのは、政府に言われるがままに接種した従順な日本人がパンデミック協定やワクチンに反対する大規模デモを行ったことにも関連しているのかもしれません。人々が声を上げ抗議することは無駄ではないと思います。デモや抗議のメールや電話や暴露で彼らを攻撃し続けることが重要だと思います。ただし今のところまだ草案段階ですので気を抜くとずる賢い彼らは最終草案で内容を変える可能もあります。
そして、コロナパンデミックで見られたように、世界中の多くの国々(日本も)は、WHOが各国に命令しなくても多くの政府は国民に対して厳しい対策を押し付け、ルール違反者を弾圧し、職場では同調圧力で従業員に接種させたり、特に特定業種の人々には強制的にワクチンを接種させました。そのためパンデミック協定が成立しなくても国民は緊急事態時の政府の横暴を止めさせなければなりません。
また、パンデミック協定が成立してしまうと事態はさらに悪化します。
幸い、各国政府が自国民に何をしてきたのかを世界中の人々が目撃してきたため、緊急事態時でも簡単には政府の命令に従わなくなるでしょう。
日本では、政府の横暴を可能にする緊急事態条項を成立させたくて仕方ない政府(特にWHOとつるんでいるチンピラ武見大臣)がパンデミック協定に対しても積極的に後押ししています。
HUGE: The WHO is BACKING DOWN on the pandemic treaty (substack.com)
(概要)
4月22日付け
大ニュース:WHOがパンデミック協定を後退させています。
これは自由のための大きな勝利です。
By Peter Imanuelsen

WHOのパンデミック協定(条約と呼ばれていますが)について聞いたことがありますか。
WHOは人々の言論の自由と国家主権を脅かすことになる協定を成立させることに取り組んでいます。
もしこの協定が(総会で)可決したなら、WHOは本質的に自分達に都合の悪い意見や考えを検閲し誤報として扱うようになります。また、彼らは、各国の国民にワクチン接種とワクチンパスポートの取得を強制できるようになります。
しかし、今、良いニュースが入ってきました。
彼らはパンデミック協定の強制力を後退しています。
パンデミック協定の最新草案から、最も厳しいルールのうちのいくつかが削除され、内容が後退しているように見えます。だからといって安心はできませんが、これは確かに良いスタートとなり、自由のための大きな勝利です。
まず第一に、彼らはこの協定に法的拘束力を持たせることを諦めました。つまり、各国は国家主権をWHO(選挙で選ばれていないエリート集団)に引き渡すのではなく、そのまま維持するということです。
大きな問題となったのがパンデミック協定の第13条でした。最初は次のようなことが提案されていました。
「1、締約国は、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態における国際的な公衆衛生上の対応に対して、WHOを指導及び調整機関として認め、国際的な公衆衛生上の対応に関してはWHOの勧告に従うことを約束する。」
この条文が意味するものとは、選挙で選ばれていないWHOのエリート集団が決定したルールや勧告に各加盟国が従わざるを得なくなるということです。
しかし、この条文全体がパンデミック協定の最新草案から削除され、各加盟国はもはやWHOの勧告に従わなくてもよいのです。これは国家主権にとって大きな勝利です。
昨年、私は、国連ジュネーブ本部前で、パンデミック協定に抗議する演説を行いました。
そして、そこでこれらは全てアジェンダ2030と繋がっていると警告しました。
2023年5月29日、国連ジュネーブ本部前でアジェンダ2030を暴露する演説の一部:
https://rumble.com/v2qlfo0-powerful-speech-exposing-agenda-2030-at-the-un.html
「今、WHOはスイスのジュネーブにある国連ビルで年に1度の世界保健総会を開催しています。
WHOは、各国の主権国家を奪う絶大な権限と支配権を獲得し、各国に対しワクチンパスポートの導入、検疫、さらにはWHOが「誤報」と判断する情報に対する強制検閲が可能となるパンデミック協定を成立させるために取り組んでいます。これはグローバリストの大規模な権力掌握に繋がります。
コロナ禍の状況は酷かったと思いましたか。
しかしWHOが、ロックダウンなどの措置を意のままに実施する権限を持てば、状況はさらに酷くなるでしょう。我々はティラニー(暴政)という新たな脅威に直面しています。
スイス国民はWHOとパンデミック協定に反対するための抗議活動を企画し、私はそのスピーカーとして栄誉ある役割を頂きました。それは素晴らしいことでした。
カウベルを持った自由の鐘を鳴らす人々がWHOの世界保健総会が開催されている国連ビルにやってきて、ビルのすぐ外でカウベルを振って爆音を鳴らしました。そしてそこで私は他の多くの抗議者と共に演説を行いました。」
パンデミック協定の第18条を見ると、WHOがどのようなことを命令できるかがわかりますが、かなり恐ろしいものとなります。
たとえば、WHOは次のような勧告が可能になります。
・健康診断を義務付ける。
・ワクチン接種或いはその他の予防対策を行ったことを証明する証明書を確認。
・ワクチン接種或いはその他の予防対策を義務付ける。
・感染したことが疑われる者に対して検疫或いはその他の保健対策を実施する。
・必要に応じて感染者の隔離と治療を実施する。
・感染したと疑われる者或いは感染者に接触した者の追跡を行う。
上記の勧告が可能になると、各国政府は自国民に対してワクチン接種、ワクチンパスポートの取得、検疫を義務付けることになります。
しかし第13条の条文が削除されたため、上記の勧告にはもはや法的拘束力がなくなりました。これらの勧告はまだ明記されていますが、各国はWHOの勧告に従う必要がなくなりました。
2023年7月29日の記事の一部:
グローバリストの「新しいアジェンダ」を受け入れる準備ができていますか。
エリートらは、あなた方が知らない「新しいアジェンダ」に取り組んでいます。
それはアジェンダ2030と呼ばれているものです。
あなたはテレビを観ないようにすれば洗脳されることはないと思っていますか。いやいや、今、彼らはあなた方の携帯電話を介して「新しいアジェンダ」を推し進めています。
しかしさらに良いことがあります。
我々はみな言論の自由を侵害するためにこれが利用されることを知っています。ですからこれが取り下げられたことは大きなニュースです。
第7条には「世界レベルで、WHOは誤報や偽情報に対抗する能力を強化する。」と書かれていましたが、この提案は最新の草案には含まれていませんのでこれは朗報です。
我々はみな彼らのアジェンダに反対する人々を検閲する手段として第7条が使われたであろうことを知っています。
それでも、今の段階ではまだ草案にすぎず、最終的な交渉が行われる前に状況が変わる可能性もありますので警戒してください。
このニュースは、WHOのパンデミック協定に反対する大規模な抗議活動が日本で勃発した直後に発表されました。世界中でますます多くの人がここで何が起こっているのかを理解し始めています。


