日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2022年03月

Covidワクチンを打ってしまい血液がグラフェンとスパイクたんぱく質に汚染されても解毒方法があるようですから必ず毎日解毒して血液を少しずつきれいにすることは可能と思います。ただそれ以外にも怪しい成分が入っているのでどこまで解毒できるかはわかりませんが。。。しかも免疫系の弱体化を防ぐことが重要です。
ただ非接種者として最も警戒しなければならないことは、輸血です。人口の殆どがワクチンを接種してしまいましたから、これから献血する人たちの多くが接種者ということになります。接種者が献血した血液はしばらくすると真っ黒に変色するようです。写真で見ています。
接種者が献血した汚染血液を非接種者が輸血すると接種者と同じになってしまいますからそれは避けたいところですが。。。
輸血するような状況にならないように気をつけなければなりませんが、輸血時には血液ではなく生理食塩水を注射するようにした方が無難かもしれませんねえ・・・

Blood of COVID-vaccinated people found to contain strange artifacts (graphene oxide?) – NaturalNews.com
(概要)
3月29日付け
 接種者の血液の中から奇妙な塊が見つかりました。

Image: Blood of COVID-vaccinated people found to contain strange artifacts (graphene oxide?)


(Natural News)
Covidワクチン接種者の血液に奇妙で気がかりな現象が起きています。それは血液の汚染です。

複数の医師らが接種者の血液サンプルを暗視野照明顕微鏡で調べたところ、奇妙な人工物が含まれていることが確認されました。スティーブ・カーシュ氏はこれらの人工物を、スライド上で見た通りの陸塊と呼んでいます。

接種者の血液だけこのような陸魂が含まれており、これは明らかに正常な血球とは違う異物です。

カーシュ氏とライアン・コール医師が話し合った結果、これらの異物は酸化グラフェンの粒子の可能性があると推測しました。酸化グラフェンは薄板状であるという人もいますが、それを証明した人はいません。質量分析法により酸化グラフェンを特定することができると考えている人もいます。一方、他の専門家らは酸化グラフェンは炭素、酸素、水素であるため簡単には検出できないと言っています。

しかしカーシュ氏は、酸化グラフェンを特定する良い方法があるが最初に体内にそれを注射せずに特定することは難しいと言っています。

本当にこれらの異物が酸化グラフェンであるなら、接種者は体内でナノレベルの追跡・コントロール生物回路を作りだしているということかもしれません。
フィル・ウォルシュ氏(長年顕微鏡で分析してきた組織培養専門家)は、「コロナ前はこれらの異物は見られなかった。これは全く新しい現象だ。最も考えられることは、は酸化グラフェン或いはグラフェン水酸化物の原子の厚さの層が何度も折りたたまれて1つの陸塊になったのだろう。」と記しています。
またウォルシュ氏は、「Covidワクチンを超低温保存する理由は、常温以上で保存すると、ナノサイズのグラフェン薄片が自己会合し六角形のハチの巣のような薄板になってしまうからだ。これが酸化グラフェンなら、2回の接種者に見られたデリケートな毛細血管内の微小凝固やトロポニン値の‎上昇が説明できるだろう。血液検査を繰り返し行い血液が乾燥する直前に観察することを提案する。効果的にこの状況を理解するにはスライドに磁石を近づけてどのように反応するかを確認することである。酸化グラフェンには常磁性という興味深い特性がある。この異物が本当に酸化グラフェンなら、世界の支配層がワクチンに酸化グラフェンの薄板を混入した理由が想像できる。それは体内にナノレバルの生物回路を構築させそれらをセンサーとして使用し接種者らを集団的に追跡しコントロールするためだろう。」と説明し「このような最先端テクノロジーが使われているのは非常にショッキングなことだ。公共セクターからアクセスできる情報も十分に警戒すべきだが、DARPAや他の組織が数十年前から開発してきたテクノロジーはたぶん我々が想像すらできないものなのだろう。」と警告しました。

キャリー・マデジ博士とロビン・ウェケリング博士は、Covidワクチンの成分を調査しており、ワクチンに含まれた酸化グラフェンが体内でどのように自己集合的異物を形成させる目的を達成できるのかについて推測しています。
カーシュ氏のブログ記事に対して、複数の読者から以下のコメントがありました。
「私は、人々がなぜ毎日毒物を腕に注射されていることに怒りを覚ないのか理解できない。」
「私は騙され嘘をつかれたと感じている。私はワクチンを接種した。私の人生は終わった。」
「私の人生の最大の過ちだ。私は妻と子供たちを置き去りにして死にたくない。」
そして他の読者は可能な解毒方法を提示していました。それには、NAC(n-アセチル-l-システイン)、ブラックシードオイル(‎‎ニゲラサティバ‎‎)、ウコン、松葉茶が含まれていました。‎

以下の記事を読む限りでは(情報元によっても情報が異なりますので100%信用はできませんが。)ロシアはまだまだウクライナの攻撃を終えていないことがわかります。キエフから撤退している代わりに南東部を完全に占領しようとしているのがわかります。その他の地域でもロシア軍による激しい攻撃が続いています。戦車がだめになってもミサイルを使って攻撃していますから多くの街が破壊されてしまいました。ロシアはまだまだ撤退などしません。徹底的にウクライナ、特に南東部を攻撃するつもりです。ウクライナ東部をまるごと占領するつもりです。同じことが日本で起きたなら・・・ぞーっとします。しかも攻撃された国が負けたなら、勝者の独裁者が国を乗っ取り統治するようになるのですから。ロシアはウクライナをシリアのように破壊しようとしているのでしょうか。これは狂気の沙汰です。少なくともウクライナはロシア本土を攻撃していません。ロシアがウクライナを攻撃しているだけです。ウクライナ軍がウクライナ防衛のために反撃しているのですから正当防衛です。多くの子供たちも犠牲になっています。これが正義と言えるなら、悪魔が正義ということですね。

The Latest News on Ukraine – Investment Watch (investmentwatchblog.com)
 (概要)

3月29日付け
ウクライナに関する最新情報

国防省の一部をドネツクの戦場に移すということは、キエフとチェルニコブの攻撃が縮小されたことを意味します。ただし国防省は、「これにより支配地域における停戦を意味するものではない、単にキエフの戦力を減らすだけだ。ロシア軍は新たな任務を遂行するために必要な兵力を陣地に残すだろう。ロシアのショイグ国防大臣が設定したゴールを早急に達成するためにやるべきことは全てやる。それはドネツクにいる敵のグループを消滅させLDNAの領土の開放を行うことだ。」と発表しました。
米国の諜報機関は、ロシア軍がキエフ周辺から撤退しているが、この動きは大規模な戦略的変更を意味しているとみています。
ロシア空軍によるスタロコスティアニティヴ空軍基地への空爆の結果、全ての備蓄燃料が破壊されてしまいました。N. Melnichuk市長は「我々が苦労して戦略的に備蓄してきた燃料と潤滑油が敵によって全て破壊された。」と伝えました。
ロシア軍がキエフから撤退していることに関して西側諸国では多くの人々がロシアが負けているかのようにとらえています。
しかし米国務省はロシアとウクライナの停戦協議でそのような重大な進展はないと見ています。
米国務省の観点からは、トルコでの停戦協議はロシアによる新たな軍事作戦を隠蔽するための策略的戦略です。
ウクライナの軍参謀本部によると、ロシアはキエフと
チェルニーヒウ地域から独立部隊を撤退させます。
ロシア陸軍はハリコフとドネツク地域に主な戦力を集中させるために再編成しています。
米欧州司令部のトッド・ウォルター参謀長によると、ロシアは特殊作戦でウクライナ軍に超音速ミサイルを複数回発射しました。
CIA アナリストのラリー・ジョンソン氏によると、ここ3週間のロシアによるキエフ包囲作戦はウクライナの資源・要員補給を封鎖するためであり、そうすることでロシアは南東部で大規模作戦を展開できるからでしょう。ロシアの次の標的はドンバスとハリコフに残っているウクライナ軍であり、彼らを消滅させることがロシア軍の次の任務になります。
クリミアのトップ、セルゲイ・アクショノフ首相は、ロシア軍がクリミアへの水の供給をブロックしていたウクライナのダムを爆破し3500万立方メートル以上の水が北クリミア運河から流れ込んでいると伝えました。
フォックスニュースは、ロシア軍はキエフから撤退しておらず、キエフ周辺で再配置しているだけであり、世界はウクライナの他の地域に対するロシア軍の大規模攻撃に備えるべきと伝えています。

今回もイスラエリ・ニュースをご紹介します。
どうやら米国ではバイデンを強引に引きずり下ろしトランプを大統領にするためのクーデターが進行中のようです。不正選挙で大統領になったバイデンですから大統領でいること自体がおかしいのですが、それでもクーデターでバイデンを引きずり下ろす行為は米国を大混乱に陥れるだけと思います。違法な大統領を違法行為で引きずり下ろすならどちらも同類ということです。

そしてプーチンはかなり強気です。
バイデン政権は米国のパイプラインを閉鎖しロシアにエネルギーを頼るように操作したことも今回のウクライナ侵略とつながってきます。
なぜなら、プーチンは欧米と日本へのエネルギー供給に対してルーブルやゴールドで支払いをするよう命じました。欧米と日本はロシアのエネルギーに依存している限りプーチンの命令通りに支払わなければならなくなりました。また、プーチンは一時的にルーブルと金を結びづけたそうです。その結果、欧米の制裁でルーブルが暴落するどころか急上昇しています。そして日銀が行き詰っているせいか円安が進行しています。日本にとっては何もよいことがありません。日本がロシアのエネルギーを購入し続ける限り、ロシアを強国にしてしまいます。今後、日本は優秀な技術力を生かして天然ガスや石油に頼らない(太陽光や風力以外の)非常に効率的な発電方法を導入すべきですね。それまでは電力不足に陥らないためにも原発を再稼働しロシアからの天然ガスと石油の輸入をやめるべきと思います。

コロナもワクチンもロシアのウクライナ侵略も全てNWOグレートリセットの一環だということはお分かりかと思いますが、これらの出来事は何年も前から計画されてきたことでありロシアがウクライナを侵略するときに、都合よく米国には「弱腰」バイデン政権が、日本にも「弱腰」岸田政権が誕生しました。NATOも表立って手を出していません。これでウクライナ戦争に軍事介入する勢力はいなくなりました。NWOをうまく進めるためにはプーチンと馬が合うトランプが大統領であってはウクライナ侵略もうまくいきません。バイデンや民主党なら、ロシアやウクライナから甘い汁をもらっていますからうまく操れるでしょう。
グレートリセットのシュワブはロシアと中国によるNWOを押し進めていると思います。そのため彼は裏ではこっそりとロシアと中国が勝利するように動いているのでしょう。そして世界的な情報操作(心理作戦)を派手に行っています。
その結果、特に欧米のオルターナティブメディアの記事の殆どがロシア応援に傾いています。彼らが書いていることはウクライナに批判的な記事ばかりです。ロシアがウクライナを破壊しウクライナ人を虐殺していることなど一切触れていません。まるでウクライナが瓦礫と化した戦場を見るのを完全に拒否しているかのようです。
しかも驚いたことに、米国のオルターナティブ・メディアですら、準備通貨としての米ドル崩壊を望んでおり、ロシアがNWOグローバリストを破壊してくれていると喜んでいます。彼らは米国が崩壊しロシアや中国に自国を乗っ取られるのを望んでいるかのようです。これまで長年にわたり彼らは欧米グローバリストの悪事を批判してきましたが、ロシアの悪事は一切批判せず。彼らは単にロシア・シンパだったのです。
そしてロシアのウクライナ侵攻により、たとえ欧米グローバリストやグローバリズムが終焉したとしても、グローバリズムに代わる一党独裁帝国主義ファシストが支配するNWO体制が出来上がるだけですから、それを考えるとグローバリズムが終焉することだけに注目して喜んでいるのはあまりにも軽率と思います。NWOグレートリセットの計画は、グローバリズムを終焉させた後に独裁共産主義帝国主義ワンワールド政府を確立させることです。
それらを頓挫させるには欧米NWOも中露NWOも拒否しないといけませんね。

Israeli News Live - Real News. Now!
3月29日付け
 


(概要)
スティーブン・バヌーン氏曰く:
今日は非常に扱いにくい問題を取り上げます。
Yahoo Newsによると、トランプのスタッフは、土曜日にジョージアで開催されたラリー(政治集会)が盛り上がらなかったという報道に対して、それはフェイクニュースであると反論しました。
実際にラリーに参加した知人にその時の様子を尋ねたところ、かなり多くの人が集まっていたと聴きました。しかも民主党支持者までがトランプを支持しラリーに参加していたと言っています。次期選挙に向けて共和党の支持を得ているトランプが盛大なラリーを行ってはいるものの、金曜日に非常に恐ろしい情報が入ってきたのです。
それは・・・バイデン政権が非常に不安視していることとして、バイデンをホワイトハウスから追放し強引にトランプを大統領にさせるためのクーデターが進行中であるということです。これは単なる噂ではなくワシントンDCではかなり深刻に受け止められています。
私もこのことについてじっくり考えたのですが、たとえバイデンが不正選挙で大統領に就任してしまったとしても、クーデターでバイデンを強引に追放する行為は、まさにNWOが米国を大混乱に陥れるために必要とされる行為だということがわかりました。しかもクーデターが失敗したなったなら、米国は市民暴動に発展していきます。米国で市民暴動が始まったならバイデンは中国人民解放軍を米国に招き入れる計画があることを忘れないでください。そして次に起きるのが米国民の武装解除です。
現在、世界中で起きていること(ウクライナ戦争も含む)は全てNWO計画の一環なのです。
ロシアはウクライナを解放させるためにウクライナを侵略していると言われていますが、これもNWOの一環です。ロシア語を話すウクライナの人口の5割のロシア系ウクライナ人はプーチンがウクライナを侵略しロシアが勝利したなら大喜びでしょう。しかしロシアがウクライナに勝利しても、もう1つのNWO(ロシア、中国側)に取って代わっただけなのです。
ツイッターには、プーチンのビデオがUPされていましたが、
その中でプーチンは「準備通貨としての米ドルに対する信用が大きく損なわれただけでなく世界経済と貿易が大きなダメージを受けている。ロシア銀行の通貨準備金に対する違法な制裁によりいわゆるファーストクラスの資産に対する信頼性がなくなった。実際に米国とEUはロシアに対する義務の履行を怠った。通貨準備金が簡単に盗まれることを全ての人が知った。そして近い将来、多くの国々が自国紙幣とデジタル資産を原材料、金、土地、食べ物、他の実物資産の現実積立金?に交換するだろう。」と述べています。
我々は既存の通貨が消滅する運命にあることを知っています。そしてロシアと中国は6月~7日にかけて米国(特に銀行システムと送電網)をサイバー攻撃すると予測されています。このような脅威が存在する中で我々は何ができるのでしょうか。殆ど何もできないと思います。
NWOがあらゆる場所で展開されています。その1つとしてイランがサウジアラビアを攻撃しています。イスラエルもイランとの戦争に参戦しています。そしてポーランドがウクライナに平和維持部隊を送りこみます。その結果、ロシアはNATOの脅威とみなしポーランドに直接攻撃するでしょう。
最終的に米国にも戦火が飛び火します。
ウクライナからショッキングな映像が届いています。ウクライナ軍兵士(数人)がロシア軍の捕虜(数人)の脚を銃撃しています。ロシア人を生きたまま放火したりしています。このようにウクライナもロシアも同様に非常に邪悪なことをやっているのです。

※読者のサザエさんのブログのURLについてご質問された方へ、ご本人からのお返事をいただきましたが、残念ながら、ブログは書いておられないそうです。あのような活動をされている方にはぜひブブログを始めていただきたいですね!


とっさんTVさん:
(1) ロシアへの反応 アフリカ ロシアはサハリンで40年洗脳する - YouTube
私:ウクライナ戦争で世界が中露 対 西側諸国 で真っ2つに分かれました。アフリカも真っ2つに分かれています。とっさんさんの分析はいつも明解ですね。ロシアは軍事支援、中国はカネで第三世界の独裁国を取り込んでいますね。数千人のウクライナ人をサハリンに強制連行して2世代にわたり再教育するという情報は本当のようです。



めいかさん:
(1) 2022年3月29日 - YouTube
・ロシア政府はロシアの刑務所から160人の重罪人をウクライナに送り込みウクライナ人を殺害させる。
・中国は昔から日中友好で日本によい顔をしながら裏で紅海の重要な港を抑え日本への石油を止め、日本の息の根を止めることを計画してきた。



文化人放送局さん:
(1) あの人に言いたい 降伏したら 幸福なんてありえない / 平和ボケ日本人 国が無ければ未来が無い【マンデーバスターズ・一般公開ライブ】098 Vol.2 / 20220328 - YouTube



(1) 岸田おろし加速!?【3/26ウィークエンドライブ④】 - YouTube



ブルーカラーさん:
(1) 2022/3/29 ウクライナ「東部で善戦」。ロシアに70兆円賠償要求へ。 - YouTube




ダディの学び舎さん:
(1) 号外!この春休みで日本の未来が変わる!? 2022年3月26日知っといてニュース - YouTube
私:江東区の9割の親御さんが子供への接種を不安視しているそうです。不安なら絶対に接種させないでください!!日本中の親御さんがそうであってほしいです。



(1) 本気で子供を守りたい自治体はココだ! 2022年3月28日知っといてニュース - YouTube



安濃豊博士:
(1) [ウクライナ戦争:私の予測はすべて当たっている、勝っているのに和平する必要はない]:嫌なら視るな:IQ-156(高校入学時):安濃豊博士(米軍がスカウトした日本人科学者 ):札幌学派学問所 - YouTube
・16:00からご覧ください。
・ロシアの将官がウクライナ軍に殺害されたというのは本当か?実際はロシアに自決しろと言われたのでは?

どうやら、ロシアによるウクライナ侵略が思うように行っていないためロシアはウクライナの南東部に集中することにしたようです。ただし執拗なプーチンはキエフを諦めたわけではないようです。
ロシアや中国そして共産主義革命を先導する支配層エリートたちには、国家を侵略・占領するためのワンパターン戦法(一式)があります。
それは:
情報戦で偽情報を垂れ流し世界中の人々を騙す。
次に、他国の一部地域に自国民を大量移民させ、自国民にその地域のあらゆる面を自国色に変えさせる。
次に、その地域で差別され虐待されている自国民を助けるとの偽口実で自国の(平和維持軍と名のる)部隊を送りこむ。
次に、その国全体を侵略するための攻撃を開始する。しかし攻撃がうまくいかずにすぐにその国を丸ごと占領することができないなら、自国民が多くいる地域をまずは占領する。
次に、占領した地域と非占領地域を分断させ、占領した地域を準国家的にしてしまう。
次に、占領した地域にロシア軍やゲリラ部隊やテロリストを送り込み非占領地域と戦争を始め、徐々に非占領地域を飲み込んでいく・・・・と思います。ウクライナでもこれが起きていることがわかります。
南北朝鮮が分断されたことでロシアと中国或いは共産主義グローバリストは地政学的に重要な北朝鮮を裏で支配してきました。
ウクライナはロシアにそうさせないためにも必死で戦っています。ロシアに自国が完全に乗っ取られウクライナ人が迫害されシベリアに抑留されたり(すでに数千人がサハリンに連行されたとも言われていますが。)、ウイグルのようになってしまうのはまさに悪夢です。

どの国の政府も世界の支配層に牛耳られておりかなり腐敗していることは確かですが、少なくとも、唯一、表面的であっても国家主権を守る必要があります。そのこともできずに占領されてしまうと政治家が最初に粛清され国民は家畜のように扱われて一生苦しむことになるでしょう。
グレートリセットのクラウス・シュワブなどは、どうやらOld World Orderの西側諸国を潰して中国とロシア主導でユーラシアを中心にしたNWOを確立させたいようです。そのためロシアを第4次産業革命の中心地に選んだのでしょう。
一日も早くこのようなおぞましい計画が途中でとん挫することを願うばかりです。

Ukraine Says Russia Seeking To Split Country "Like North & South Korea" | ZeroHedge
(概要)
3月28日付け

ウクライナによると、ロシアはウクライナを南北朝鮮のように2つに引き裂こうとしています!

By Tyler Durden

先週、ロシア軍は1か月前にウクライナ侵攻を始めて以来、初めて領土獲得に関する達成目標を縮小したようです。金曜日に、ロシア軍幹部のセルゲイ・ルドスコイ氏はロシア軍はドンバス地域を完全に開放する(ロシアの領土にする)作戦に集中すると述べました。

このことを受けてゼレンスキー大統領とウクライナ軍情報部のトップ( Kyrylo Budanov)は、ロシアは南北朝鮮のようにウクライナを2つに引き裂こうとしていると非難しました。
そしてBudanov氏は「侵略者は占領した領土を単一の準国家構造に仕立て上げ、独立を保っている西側のウクライナと戦わせるつもりだ。しかしウクライナ人のゲリラ戦によりそのような計画はせん滅されるだろう。現在、ロシアの軍事作戦がウクライナ南東部に集中している理由は、ウクライナに境界線を引き占領地域と非占領地域に分断しようとしている。ロシアはウクライナを南北朝鮮のようにしようとしている。」と主張しました。
月曜日に再開されたウクライナとロシアの停戦協議で、ゼレンスキーはウクライナの全領土を守ることを強調しています。そしてゼレンスキーは「停戦協定での我々の優先順位は知られたことだ。ウクライナの国家主権と全領土を守ることは疑いの余地もない。我が国にとって事実上の安全保障は必須である。我々の目標は明らかだ。できるだけ早く我が国に平和と普通の生活を取り戻させることだ。」と日曜日のテレビ演説で語り、モスクワに直接シグナルを送っていると思われるロシアのジャーナリストらに向けてロシア語で「ウクライナは引き続き全軍の撤退に向けた対話を行う用意がある。我が国の安全保障と中立性と核を持たないという立場を維持することが最も重要な点であり我々はこれで対話を進めていく。」と伝えました。

3月28日から3月30日までの間にトルコで協議が再開される予定です。
つい最近、セルゲイ・ラブロフ外相は声明で、
セルビアが高官レベルの会議の主催国となる可能性があるとに言及しましたが、ウクライナと西側諸国はセルビアを中立国とはみなさないだろうと述べました。
※ 参考
3月5日の記事:
セルビアでウクライナ侵攻支持集会 「ロシア人は永遠の同志」 写真14枚 国際ニュース:AFPBB News
セルビアの首都ベオグラードで4日、ロシアのウクライナ侵攻への支持を表明するデモが行われ、約1000人が参加した。北大西洋条約機構(NATO)に抗議する一方、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領をたたえた。

↓ツイート:
マリウポリのビフォー&アフター:ロシアに侵略される前と後の街の様子です。侵略後の街は全てが破壊され瓦礫と化しました。

ロシアのタス通信によると:
セルビアのマスメディアのインタビューを受けたラブロフ外相は、「モスクワは、ウクライナとの停戦協議開催地としてセルビアのベオグラードを含む様々な場所を検討する用意ができている。」と述べました。

一方、益々多くのロシア国旗がマリオポリとその周辺に掲げられており、マリオポリはロシアに完全に乗っ取られる寸前であるかのように見えます。
ウクライナ当局は、「ロシアはウクライナ東部に重点的に攻撃を仕掛けているようだが、キエフ郊外ではまだ戦闘が続いており、ロシア軍はキエフへの補給線を断とうとしている。ロシア軍は首都キエフの包囲作戦を続けている。」と述べました。
↓ ロシアはTOS-1AサーモバリックMLRSをウクライナのカミヤンカに向けて発射していると報じられています。

ウクライナのマリア―ル国防次官は、「敵はキエフ周辺に回廊地帯を設け、輸送ルートをブロックしようとしている。ロシアが首都キエフを占領するのを諦めたことを示す戦場サインは何もない。我々はキエフの防衛を続けている。地上軍、空爆部隊、特殊作戦部隊、領土防衛部隊がキエフを防衛している。またキエフの住民らもキエフを守るために積極的に戦っている。このことが敵を困難な状況に陥らせている。しかし我々は正直に伝えなければならない。敵はまだキエフの占領を諦めたわけではない。なぜならロシアがキエフを占領するということはウクライナ全土を占領するということだからだ。それがロシアの目標だ。」と述べました。

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