日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2019年11月

カナダ経済が崩壊中!

カナダも大きな問題を抱えています。やはりリベラル左翼の首相が誕生するとその国は傾きます。
どこでも同じです。左翼=共産主義・社会主義のリーダーが統治する南米の国々もかなりひどい状態です。
カナダで景気が良いのは住宅市場のみ。しかも投機で。国民の生活水準もかなり落ちているそうです。
日本国民の生活水準もかなり落ちていますが。。。こうなった原因は、グローバリズムと日本衰退政策を推し進めた政府と低レベルの国会議員のせいなのですが。。。

https://www.investmentwatchblog.com/calgary-herald-canada-is-collapsing-this-is-what-happens-when-you-elect-a-part-time-drama-teacher-to-run-your-nation/
(概要)
11月26日付け

カルガリー・ヘラルド紙:カナダ経済が崩壊中。この惨状は、首相にパートタイムの演劇教師を首相に選んだせいで起きています。

 

カナダでは、不動産投機の蔓延により住宅価格が急騰していますが、カナダの一般国民の生活が改善することはありません。
IMFデータによると、現在のカナダの一人あたりのGDPは2010年よりも3%も減少しており、南側の隣国のGDPはこの10年間で35%も増加しています。
特に、カナダはGDPが最低だった2015年から6%ほど回復したものの、米国では2015年以降50%も増加しました。カナダは住宅以外のセクターが落ち込んでいます。
2015年以降、カナダの自己資本増加率は平均で0.8%です。これは過去60年間で最悪です。

ブリティッシュコロンビアの法人組織の発表では、カナダの生活水準は2007年以降、6%近く低下しました。一方、OECD加盟国ではこの間に2%も向上しています。つまり、OECD加盟国の中でカナダの生活水準が最も低下したことになります。その理由は他のOECD加盟国はこの間にカナダよりも生産性を向上させたからです。

calgaryherald.com/investing/alberta-needs-canada-to-ditch-the-complacency-and-take-action-on-the-economy

 

北京政府が半導体産業に3兆円をブチ込んで世界制覇を夢想、他

中国の(特に)経済に関する最新情報は以下のDeep Maxさんの説明がわかりやすいと思います。
中国政府が何をやっても、もはや中国は負のスパイラルに落ちていくだけのように思われます。
製造、金融、建築、不動産、食品、自給率、公害、疫病、社会不安、暴政、物価・・・全てにおいて益々悪化していくのみです。中国共産党の幹部は中国には未来がないことを知っており、どうやって逃げようかと考えているそうです。
中国政府がEV車に力を入れていましたが、ポンコツだし過剰供給で売れないそうです。トヨタやWVは中国の大赤字の自動車メーカーと合弁会社を作ってしまいましたが、大丈夫なんですかねえ。

https://www.youtube.com/watch?v=Cq_LNWAvUOw

北京政府が半導体産業に3兆円をブチ込んで世界制覇を夢想  


さらにこちらもどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=XPBeyOjXANY

迫るタイムリミット!トランプは香港人権法に署名するのか?  

中国で銀行破綻が続いています。

過去3か月で3つの地方銀行が破綻しましたから、今後も破綻する銀行が増えるでしょうね。
中国経済と金融システムは悪のスパイラルから抜け出せなくなっています。世界の金融システムも同様ですが。。。
来年のいつ頃にはっきりと中国経済が崩壊したことを知ることになるのでしょうか。このままいけば、中国共産党は問題から逃げられなくなってしまうでしょう。中国の経済が崩壊すれば暴動が起き、共産党は戒厳令と弾圧で人民を完全に統制しさらに強力な独裁国家になっていくのか、それとも欧米諸国の制裁により大きな政変が起こるのでしょうか?中国の金融システムと経済が崩壊すれば世界の金融システムも経済も崩壊します。そんな中、来年の東京五輪は開催されるのでしょうか。

https://www.investmentwatchblog.com/bank-collapse-in-china-40-trillion-dollar-debt-heading-to-economic-collapse-chinas-yuan-crash/
(概要)
11月25日付け

 (概要)
最初に包商銀行=Baoshang Bank (内モンゴル自治区包頭市の都市商業銀行)、次に錦州銀行=Bank of Jingzhou(遼寧省本拠の地銀)、そして今度は恒丰銀行=Heng Feng Bank(四川省)が破綻しました。
中国ではこの3か月間で3つの銀行が破綻しました。破綻する銀行が今後もさらに増えるでしょう。
カイル・バース氏によると、中国では少なくとも500の銀行が破綻の危機にあります。
今年の初めに中国の金融当局は多くの銀行が破綻し取り付け騒ぎやベイルアウトが頻発する恐れがあることを認めていましたが、欧米メディアでは一切報じられませんでした。
中国では破綻する銀行の数が想像以上に多くなるでしょう。
フランスの投資銀行、ソシエテ・ジェネラルによると、中国の銀行の損失額は8兆人民元(1.7兆ドル)に上り、中国政府は借金まみれで利益なしの国有企業に対して危険な方法で統制し始めましたが、中国の銀行は資本の60%がリスクを抱えています。8兆人民元はオーストラリアのGDPに相当する額です。
オーストラリアの各国民が1年間働き続けて得た給与の全てが穴に捨てられるとするなら。。。
これが中国が現在直面している問題なのです。
中国の銀行は保有する資金以上の資金を投資し続けてきました。

昨年、中国の非金融負債は15%も上昇しましたが、これはGDPの250%と同等の額です。
中国の国有企業の4分の1以上が赤字なのです。
新たな信用取引の約40%が過去のローンの金利の返済に回されています。
中国では借金返済額が急増しており、返済が追い付いていません。
中国で金融危機が起こると、中国の銀行の資本の5割以上が消滅するでしょう。
中国は巨大な金融問題を抱えていますが、中国政府は、どのような対策を講じているかを一切明らかにしません。
中国のP2P金融セクターが手抜きと詐欺を続けてきたため危機に直面しており、投資家らは破産する危険性があります。P2P金融セクターは、自動車、住宅購入のための融資を行ってきましたから、破綻すれば影響は広範囲に拡大します。

中国の今年の第1四半期はこれまでで最悪の結果となりました。
ほとんど全ての主要セクターが悪化しました。特に製造業が最悪でした。製造セクターの借金が維持不可能なレベルまで膨れあがっています。
中国経済がこのようにさんざんな状態になっている中で米中貿易戦争による地政学的な緊張が高まっています。
しかし中国で何が起きているのかを理解するにはさらに深く掘り下げて分析する必要があります。
中国政府はこの3か月間で3つの破綻(地方)銀行を国有化しました。政府がこれらの銀行を引受なければ完全に崩壊してしまったのです。
中国経済が悪化する中で当局の縛りがきつくなり制度的リスクが加速しています。
現在、中国の金融システムが急激に悪化しており、今後、さらに経済が悪化し続け、借金返済が困難になり、破綻する銀行が増えていきます。
中国では借金(特に金利)返済が間に合わない企業が急増しているのです。
中国政府は、米中貿易戦争により経済がさらに悪化したことを受け、その対策としてレバレッジキャンペーンを緩和(借金の制限を緩和)したため中国の借金総額がGDPの300%に達しました。
中国の銀行は今非常に深刻な問題を抱えています。

中国商工銀行は、先週、時価で110憶ドルの損失をもたらしました。
中国政府は全てがうまく行っていると言っていますが、中国の状況はますます悪化しています。
また、危機に直面しているのは銀行だけではありません。全ての産業が危機的状況です。
全ての企業の価値がピーク時よりも低下しています。中国の中央銀行が金融緩和を行ってもこの状況を改善することはできません。
中国政府は中国経済は永遠に成長すると考えていましたが、もはや成長期は終わっています。
今後、中国の地方銀行がドミノ式に倒れるでしょう。
中国の金融システムは約束・期待だけで維持されてきましたから非常に脆弱です。
2008年に彼らは全ての原因を解決すると約束しました。そして問題を解決するために小さな法律を制定しました。しかしその法律は問題を解決するどころか問題を悪化させてしまいました。負債と赤字そして汚職が増え続けたのです。

ゴールドマンサックスは中国のJVの過半数支配を求めています。GSは他の外資系銀行に続き、中国政府が外資に完全支配させようとしている中でGSはこのような動きに出ました。
このような状況であるにもかかわらず、中国の人々は何の備えもしていません。事が起きたときにはもう遅すぎます。
中国の40兆ドルの金融システムがリスクを抱えています。
彼らは昨年から市場に資金を大量に流しこみ続けましたが、問題は悪化するだけでした。
そして現在の状況は数か月前よりもかなり悪化しています。
2019年1月に中国中央銀行は刺激策として追加で720億ドルの資金を金融システムに投入しました。このようなことは何度も繰り返されてきました。しかしその結果、銀行破綻が続いています。
彼らは損害額を軽減することはできません。人々は当然大きな痛手を被ることになります。
しかしこれは中国や米国だけに限ったことではないのです。世界的な問題なのです。世界の金融システムはつながっているからです。
2018年の中国の地方自治体の負債は6兆ドルにのぼることが明らかになりました。
2017年以降、中国のPPIは下降しています。製造大国の中国では製造業における設備投資などが低迷しています。彼らはサプライチェーンを変えたり工場を国外に移転しようとしていますが、それには時間がかかります。中国国内の製造コストがますます高くなっていきます。
一方、この2,3年間で中国のCPI消費者物価指数が徐々に上昇しており、短期的には急上昇しています。
このまま金融緩和を続け資金の流動性を高めるとインフレが悪化するでしょう。
世界の景気は後退しており、来年は危険なレベルに達するでしょう。
世界のビジネス活動は横ばいか低迷していますが、景気後退が肌で感じるようになるのは完全に景気が悪化した時です。
2014年、フォーブズ誌の発表によると、中国の国有企業が巨大化しており、世界最大の国有企業トップ10のうち、5社が中国企業でした。もちろん、その中に中国商工銀行が含まれています。
中国政府が大株主或いは唯一の株主ならば、企業は有価証券報告書を提出する必要がありません。なぜなら、政府は社内経営会計資料をいつでも入手できるからです。共産党員が理事になっていますし。
中国の銀行の殆どが国有なのです。そして銀行は中国の大企業(例:チャイナ・スチール)に巨額の融資をしてきました。巨額の融資を受けた中国の大企業は(政府の要望通りに)工場やインフラに投資してきました。しかし、オーバーキャパシティの問題が生じ、国外に押し出される企業が増えました。しかし国外でもうまく行かず(需要がない)、多くの企業が破産し借金返済ができなくなっています。
オーバーキャパシティの問題は非常に深刻であり(特にスチール、自動車など)、従業員は給与を払ってもらえなくなっています。給与が支払われないと借金返済ができなくなりますからデフォルトしてしまいます。その結果、銀行も破綻します。
銀行が破綻すると失業者が急増します。そうなると人々の不満がたまります。人々の不満がたまると共産党に矛先が向きます。そうなると共産党は苦境に陥ります。短期的に大きな苦しみを味わうことになるでしょう。中国経済は成長目標に達しなくなっています。長期的には借金を返済しなくてはなりませんが、借金返済のための融資がなくなります。今や中国は短期的な苦しみから逃れるために経済を維持しているだけなのです。

もっと日本に誇りを持とう!

こちらのビデオはスペインに在住の日本の女性がが日本がいかに素晴らしいかを伝えています。
外国に住んだことのない日本人は外国にあこがれますが、日本よりも良い国ははっきり言って皆無です。
日本の政治家はろくでなしですし、日本人のレベルも少し低下し、移民も増えて治安も少し悪化していますが、それでも日本以上に良い国など世界のどこにもないのです。外国に長年住んでいた私としても、今でも外国に住んでいる日本人はお気の毒と思ってしまうのです。
ユーチューブで日本は魅力にない国なので日本から脱出しなさい、とあおっている人がいるそうですが、本当に、こういう人がいるんですね。まあ、こういう人は反日左翼なのでしょうけど。
世界のことを何も知らない人が偉そうなことを言うなといいたいです。

こちらをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=lL7Ijd7AFyI

#イケハヤ大学#未来ヤバイ#海外移住 2020年9月7日日本の衰退が始まる、に抗議します

ちょっとした楽しい出来事

今日の午後、久しぶりに(1年ぶり?)にてっちゃんをバッグに入れて散歩に行きました。
てっちゃんを散歩に連れていく前に「散歩に行く?」と必ず尋ねるのですが、たいていは、外は怖いし外出したくないよー!とスーッとその場から逃げてしまいます。あまり外は好きでないようです。
しかし、今日は珍しく嫌がらず首にハーネスをつけさせペット用のバッグ(斜めに肩から担ぐやつ)に入ってくれました。
てっちゃんと一緒にいつものコースを歩いていたのですが、ちょっとした楽しいことがありました。
この時間はすぐ近くの小学校の授業が終わり、多くの子供たちが家路に向かいます。狭い住宅街の道路を歩いていると、一人の坊や(小1)がてっちゃんを見て話しかけてくれました。
「こんにちは~。猫ちゃんだ、かわいいね。」と。私は、ありがとう、と言ってその坊やとお話しをしながら道路を歩いていました。
坊やは、「自分の家には猫はいないけど犬はいるよ。」と言い、どんな種類の犬かと尋ねると坊やは「秋田犬」と教えてくれました。
「秋田犬」の画像検索結果
私が「飼っているのは犬だけなの?」と尋ねると、坊やは「ううん、違うよ。うちね、インコも飼ってるの。」と。
「インコはお話しできるの?」と尋ねると「うん、朝は、おはようと僕に言うし夜はお休みと言うし、友達がくると、こんにちはと言うんだよ。」と教えてくれました。
「インコ」の画像検索結果
インコと犬を飼っていてとても楽しそうな雰囲気の家庭だなあ、と思いました。
それで私は「インコとワンちゃんがおうちにいると賑やかだね。楽しいね。」と坊やに言うと、「あのね、うちにはね、もう一人違うのがいるんだ。」と教えてくれました。
「ええ、まだだれかいるの?」と尋ねると、「うん、あのね、カンガルーも飼ってるの。」と。
はあ・・・・?カ、カンガルー?坊やのうちはオーストラリアにあるのかと思うほどびっくりしました。
「うちのカンガルーはね、まだ赤ちゃんなの(2歳だそうです)。小さいんだ。でも僕が帰ると挨拶するよ。あちこちぴょんぴょん飛んでいるよ。」と。・・・思わず心の中で、ひえ~~~!
「カンガルー」の画像検索結果
「じゃあ、ずいぶん、広いおうちなんだね、ぼくんちは。カンガルーはこれから大きくなるよ。」と言うと、「今は小さくておうちの中にいるけど時々お庭でも遊んでいるよ。」と教えてくれました。
「すごいね、ぼくんちは。たくさんペットがいるんだね。とても広いおうちでないとそんなにたくさん飼えないよね。」と言いました。
すると坊やは「あのね、もう一人いるんだ。」と。
「えっ?もう一人?誰がいるの?」と尋ねると、「あのね、ペンギンがいるの。」と教えてくれました。
次はぺ、ペンギン?思わず心の中で、ひえ~~~~!
「ペンギン」の画像検索結果
もうここまでくると坊やの家は南半球にあるのだろうと確信!南半球に瞬間移動するのかも。
坊やは「ペンギンはうちのお庭のプールで遊んでるの。」と教えてくれました。
「プールがあるんだ、じゃあお庭も広いんだね。」と尋ねました。坊やは「うんまあ。」と。
そして「これからうちに帰ったら、○○(犬の名前)の散歩に行かなくちゃ。」と言って私は道路の角で坊やと別れました。

一体、あの坊やはどんな家に住んでいるのやら?ここは住宅密集地です。
でも、とてもかわいくて素直な男の子でした。

てっちゃんもびっくり!
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