ただ、今年の会議のトピックを見れば彼らが何を企んでいるかが分かります。彼らがビルダーバーグ会議で話し合い決定したことがそのまま世界中で実現されてしまうのですから、どうしょうもありません。
今年はソーシャルネットワークの兵器化が特に要注意かもしれません。全世界の人々の個人情報を盗み、検閲?、監視?、そして彼らにとって都合の悪い情報は徹底的に削除?世界の中国化です。そして資本主義を崩壊させ再び共産主義・社会主義体制を世界に確立?・・・まさにNWOでしょう。
クシュナーまでが今年のビルダーバーグ会議に出席するのですから、イスラエルで何か起こされるのでしょうか。
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2019/3684853.html
(概要)
5月28日付け

By Lisa Haven
ビルダーバーグは西欧諸国の各政府と諜報機関を操っているとグローバリストのジェイムズ・モーカン氏が暴露しました。
ビルダーバーグはカネと権力に貪欲な自分たちの利益のみを考える集団です。そして彼らは世界の
政治、医療、テクノロジー、金融、ガバナンス、その他、あらゆる面を支配しています。
1954年に発足したビルダーバーグ会議は今年の開催(5月30日から6月2日)で67回目となります。今年も彼らは密室で、NWOに向けた人口削減、反ポピュリズム、その他、秘密のアジェンダを協議します。
そして今年の出席者リストを見ると彼らが何を企んでいるのかが分かります。
NWOの秘密政府として様々な世界的政策を決めているビルダーバーグ会議に関して、今年は5月30日から6月2日にかけてスイスで開催されます。今年は23ヵ国から130人以上のエリートがこの会議に出席すると言われています。
ちなみ昨年のビルダーバーグ会議で話し合われたトピックは、
・ヨーロッパのポピュリズム
・不平等に対する挑戦
・今後の作業
・AI
・中間選挙前の米国
・自由貿易
・米国の世界的指導力
・ロシア
・量子コンピューティング
・サウジアラビアとイラン
・ポスト・トゥルースの世界
・最新の出来事
でした。
その結果、今年に入り、世界は上記の通りに誘導されました。
グローバリストは、ヨーロッパのポピュリズムを阻止するために、テックジャイアンツを介してネット上の(保守派の)情報検閲をさらに強化し言論の自由が失われつつあります。
サウジアラビアとイランについても、今年に入りイランと米国との緊張が高まっています。
では、今年のビルダーバーグの主なトピック(アジェンダ)を見てみましょう。
・安定的な戦略的秩序・・・彼らのアジェンダを達成するために1つの戦略を別の戦略とうまく調整する。つまりNWOに向けて様々なアジェンダを調整しながらグローバリズムを押し進める。
・ヨーロッパに対する次の政策・・・EU選挙でポピュリズム(ナショナリズム)派が台頭したためグローバリズムを押し進めるための対策を打ち出す。
・気象変動と持続可能性
・中国…テックジャイアンツは中国政府と連携し情報検閲を強化している。つまり、グローバリストは中国を拠点に世界的政策を実現したい。
・ロシア
・資本主義の今後・・・グローバリストの最終目的は資本主義を消滅させ、共産主義、社会主義、進歩主義を確立することである。
・ブレキシット
・AIの倫理
・ソーシャルメディアの兵器化・・・テックジャイアンツ(グーグル、アップル、フェースブック、マイクロソフト、ユーチューブ、他)は共産主義独裁中国と親密な関係にある。テックジャイアンツのCEOらは今年のビルダーバーグ会議に出席する。つまり、今年は、キリスト教徒、保守派、愛国者、ナショナリストの活動家の情報に対する検閲を強化しそれらの情報をネット上から削除してしまう。
・宇宙の重要性
・サイバー脅威
今年のビルダーバーグ会議の注目すべき出席者とは、
・Evercore(投資銀行アドバイザリー会社)の創業者兼上級会長のロジャー・アルトマン氏
・UNESCOの事務局長オードレ・アズレ氏
・米国防総省のネットアセスメント・オフィス及び国防長官府のトップのジェイムズ・ベイカー氏
・ゴールドマンサックス・インターナショナルの会長であり欧州委員会の前会長
・ヨーロッパ、G20、フランス大統領府のアドバイザー
・世界経済フォーラム会長
・ジグソーアルファベット社の創設者でCEOのジャレッド・コーエン氏(ソーシャル・メディアの兵器化と言論統制に活躍が期待される)・・・初出席
・新宇宙技術プロジェクト及び米国防長官府のマシュー・ダニエルズ氏
・ユーザーズアドバイザリーグループ及び米国家宇宙委員会会長
・英政府通信本部のジェレミー・フレミング氏
・ゴールドマン・サックス・インターナショナルのCEO
・マイクロソフト創設者、CEO
・クシュナー氏(トランプの娘婿)
その他 省略




