日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2016年12月

今年も、世界の片隅で暮らしている心優しい人たちの善行が報道されました。
世の中捨てたものではありません。彼等はごく普通の人たちです。霊格の高い人は心優しく利他愛に満ちています。そして人助け、動物助けのための行動力があります。
地上の星ではないですが、このような人たちはめだたないところで暮らしています。偉いのは政治家や企業家や教育家なんかではありません。特別扱いされるような人たちではありません。
本当に偉いひとたちは、このように利他愛に満ちている人たちです。一般的には、小さな親切ですら中々できないものです。

昨年3月にこのブログでご紹介させていただきましたが、福島の男性が汚染地域に残り動物たちの面倒をしています。中々できるものではありません。
こちらから:http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51954977.html

さてと、明日は朝からバタバタしておりますので、多分、ブログ更新は難しいかと思います。

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http://karapaia.com/archives/52231104.html

まだまだ世の中捨てたもんじゃない。2016年、暗いニュースの影でこんなにも広がっていたやさしい世界

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 2016年も衝撃的な出来事や悲惨なニュースが報じられたが、どんな年であろうとも困っている立場にあるものを見過ごさなかった人たちは必ずいるものだ

 自分以外の誰かを思いやり、どうにかして手助けしたい、どうにかして守りたい一心で行動する誰かのひたむきな姿は、ともすると暗いニュースばかりが蔓延しがちなこのご時世を貫く一条の光となって、見失いがちだった何かを照らし出してくれるのだ。

 てことで今年1年、すでにカラパイアで取り扱った記事も含めメディアで報じられた心温まる出来事の一部をざっとご紹介。

 うん、やっぱり世の中捨てたもんじゃない。そんな気持ちを忘れずにまた新たな一年を過ごしたいもんだ。

1. パトカーに作られたハトの巣を守った警官


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 パトカーにハトが営巣していることを知った米オハイオ州の警察官たちは、巣が壊れないように雨風よけの傘をかけ、車の周りに侵入禁止のテープを張り巡らせた


2. ホームレスのためにシャワー施設を作った男性


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 ある男性が、ホームレスの人たちが体を清潔にして人らしい生活を取り戻せるようにと古い車を移動式のシャワーに改造した


3. 大洪水のさなかに犬たちを救った親子


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 米テキサス州ブラゾリア郡を襲った洪水のさなかに30匹もの犬を救った父と子がいた


4. 独り身の元教師の家を修理した人々


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 独り身で退職した教師が暮らす古びた家を近所の人たちが無料で修理した


5. サーカスに酷使されたトラが奇跡的に回復


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 病気になり毛が抜けてやせ細った状態でサーカスから救い出されたトラは、体重が標準の1/4しかなかったが、幸いなことにその後驚異的に回復した


6. 野良猫たちを寒さから守った男性


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 あるイスラム教の指導者がモスクのドアを開放し、野良猫を暖めた


7. 病気の子どもにぬいぐるみを手作りした少年


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 12歳の少年が病気の子どもたちのために縫い方を学び、800体以上のぬいぐるみを作った


8. 海外で懐いた野良犬を母国に連れ帰った女性


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 仕事で海外に滞在中、1匹の野良犬と触れ合って帰国した客室乗務員が、その犬が現地で自分を待ち続けていたことを知り母国に連れ帰り愛犬にした


9. がん患者のために髪を伸ばした男の子


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 8歳の男の子ががんを患う子どもたちが使うかつらのために同級生にからかわれながらも2年間髪を伸ばし続け、ついに今年目標を達成した


10. 戦地となり人が消えた町で猫たちを世話し続ける男性


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 戦争で荒れ果てたアレッポからほとんどの人々が避難するなか、現地にとどまり続ける男性。彼は放棄された猫たちの世話をしていた


11. お年寄りと捨て猫を助ける動物保護施設


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 行き場のない子猫とお年寄りの両方を助ける老人ホーム付きの動物保護施設


12. ライバルでありながら互いに助け合った2人のランナー


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 リオ五輪の陸上5000m予選で、それぞれの足がぶつかり同時に転倒し負傷したものの、互いに励まし合いなんとかゴールした米国のアビー・ダゴスティノ選手とニュージーランドのニッキー・ハンブリン選手。彼女たちの助け合いの姿勢に大会側は2人の決勝出場を認めた


13. 長距離を並走した見知らぬ犬を探し出し愛犬にしたランナー


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 ゴビ砂漠を走る250kmマラソンに参加した一人のランナーと並走し、共に完走した野良犬、その後行方不明になるも、そのランナーの懸命な捜索で再会を果たす


14. 野良犬を心配し夜勤明けに検査に連れて行った警官


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 首輪の無い犬を見つけた米フロリダ州の警官が飼い主探しをするも見つからず、犬の身を案じた彼は夜勤後に動物病院へ直行し犬に検査を受けさせたのち警察署に連れ帰った。その後犬は引き取り手が見つかり、一件落着したそうだ


15. 貧しい人に家を建てたボクサー


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 ボクシング世界チャンピオンのマニーパッキャオが、フィリピンの貧しい人々に1000軒もの家を建てた


16. ホームレスに残りの料理を提供するレストラン


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 インドのレストランがホームレスの人々を援助するため、通りに残った料理を入れる冷蔵庫を設置した


17. 新たなくちばしを贈られた鳥


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 十代の若者たちにくちばしを折られたオオハシが保護され、彼のために3Dプリンタで欠損箇所を覆うパーツが作られ取り付けられた


18. 大好きなサッカー選手に会えた少年


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 サッカー選手のリオネル・メッシの大ファンで、ポリ袋でできたメッシTシャツを着ていたアフガニスタンの少年と本物メッシが会うことに


19. 一人ぼっちの子どもの食事に付き合った有名選手


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 中学校を訪問したアメリカのフットボール選手トラビス・ルドルフが、たった一人でランチを食べる自閉症の少年に気づき、一緒にピザを食べた

欧米政府が散々ウクライナをかき混ぜたため、ウクライナという国が崩壊しつつあります。シリアもそうですが、グローバルエリートのカネと権力のために世界中の国が攻撃を受け破壊されています。ウクライナは北朝鮮よりもひどい状態かもしれません。何しろ、賄賂で不正に議席を獲得した犯罪者の寄せ集めがウクライナの国会を構成しているそうですから。。。。グローバルエリートの国家の破壊工作はウクライナとシリアで成功したようです。ただ、シリアでは今でもアサド大統領が踏ん張っています。ウクライナは外国人犯罪者(多くがシオニスト・ユダヤ・ハザール・マフィアでしょう。)によって占領されてしまいました。
最悪なのは、ウクライナは財政破綻状態であり、経済も崩壊しているため、稼働中の原発の原子炉に燃料を供給することができなくなる恐れがあるそうです。そうなると、チェルノブイリ原発事故の再来となってしまいそうです。世界には原発を稼働させてはならない国があまりにも多くありすぎます。中国、韓国も原発を持つ資格はありません。犯罪者が占領しているウクライナも同じです。

「チェルノブイリ...」の画像検索結果

http://beforeitsnews.com/opinion/2016/12/ukraine-in-full-blown-collapse-deep-seated-economic-social-crisis-and-environmental-crisis-2457992.html
(概要)
12月27日付け

Ukraine

現在、欧米諸国はシリアに全力を注いているため、ウクライナについては議論もされていません。
一方、ロシアにとってはウクライナ問題が依然として存在しています。ロシアにはウクライナから150万人の難民が流入しており、彼等は残骸だらけのウクライナには戻ろうとはしません。
ロシアではウクライナ問題について活発に議論されています。欧米にとってウクライナ問題は外交政策の恥さらしとなっています。

ウクライナは完全に崩壊しつつあります。ウクライナは以下の段階を経てクリスマス前後には崩壊するでしょう。

1:財政的にウクライナ政府は2日前にソブリン・デフォルト状態に陥りました。IMFは自らのルールを破ってウクライナを延命するための対策を実行しなければならなくなりました。それは単に借金の踏み倒しです。IMFは、ウクライナの主要株主のロシアを割に合わない目に遭わせました。


2:産業も貿易も休止状態になりつつあります。この国の産業力が急速に失われています。ウクライナの主な貿易相手国はロシアでした。しかし今は違います。ウクライナはEUが望んでいるようなことはせず、EUに身を売ることしかしません。最近、ウクライナではゴミ(或は排泄物)まで売られています。これは違法行為です。しかし今のウクライナでは違法という言葉がコメディになっています。


3:ウクライナでは政治の茶番劇が行われています。ウクライナは怪し気な外国人らに譲渡されました。例えば、ジョージアのSaakashvili元大統領などは、ジョージアで犯罪を行ったことで国籍をはく奪された人物です。ウクライナの国会は犯罪者ばかりです。彼等は訴追を逃れるために賄賂を支払って議席を得た連中ばかりです。犯罪者ばかりが集まった国会では乱闘が絶えません。最近、ヤツェニュク首相は演壇で股を蹴られ引きずり降ろされました。それでも彼は平然としていたようでした。彼の睾丸はどこにあるのでしょうか。
ヌーランド米米国務次官補はウクライナの議員らを瓶詰めにしているのかもしれません。
彼等の乱闘をYoutubeで眺めるのは面白いかもしれませんが、現実的にはかなり悲惨な状態です。ウクライナの政治家らはウクライナの残骸を盗むことしか興味がありません。

4:ウクライナの社会はいくつかの敵対勢力によって分裂してしまいました。こうなることは予想できました。ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ロシアの一部を奪って適当にくっつけた国がウクライナなのですから。

アメリカ政府はウクライナを反ロシア国にするために50億ドルの血税を使いました。しかしウクライナ国民の殆どがロシア人なのです。つまりロシア人に反ロシアになれと言っているのです。その結果、反ロシア政策は大失敗に終わりました。

5:文化的な崩壊が迫っています。かつてウクライナはロシアと同等の高度の教育システムが存在していました。しかしロシアから独立した後は、学校では教科書が存在しないウクライナ語(人工的に作られ言語)で教えられています。子供たちは、ウクライナの過激な民族主義者らが作成した嘘の歴史で洗脳されています。子供たちはロシアは後進国であり、ウクライナを後進国のままにしているため、ウクライナ人はUEに加盟することで幸せになると教えられているのです。ギリシャと同じようにですかね。
今やウクライナの人々はアフリカ以外では見られないほど貧しくなっています。若者は国外に逃げるか、国内で生き残るためにギャング或は売春婦になっています。


ウクライナは何もかもが誤った方向に進んでいるため、寒い冬の時期に、天然ガスや石炭を十分に供給することもできなくなっています。
凍るような天気が数週間も続いている中で、パイプが凍り、都市部への天然ガスや石炭の供給量が激減しています。亀裂の入ったパイプの修理費用も工面することができなくなっています。

さらに悪いことに。。。

ウクライナでは消費電力の半分以上を原発に頼っています。現在、19基の原子炉が稼働しています。新たに2基の原子炉が建設中です。しかしウクライナ経済は完全に崩壊しており、マリやブルンジのようになりつつあります。
かつては、これらの原子炉に使う核燃料はロシアから供給されていました。しかし現在はロシアのサプライヤではなくウェスティングハウスから供給されていますが品質が悪いため事故が起きています。
ウクライナのソブリン危機によりロシアに大きな損害を与えています。ウクライナが破たんしたなら、これらの原子炉に燃料を補給するのが滞るのは確かです。

これらの原子炉は資金不足により予防安全対策がきちんとされていないため、重大な事故が起きかねません。

原子炉は壊れるまで稼働させることはできません。壊れる前にスケジュールに従って必要な部品と交換しなければなりません。このプロセスが省かれたなら大事故が起こります。

今の状況からすると、ウクライナではいつ原発事故が発生してもおかしくない状態です。最近、Ukro-Nazis(過激派)がクリミア半島に電力を供給している送電線を爆破したために、もう少しで原発事故が起きるところでした。そのため、クリミア半島では何日も停電の状態が続きましたが、ロシアが急いでロシアから送電線を繋いだため、クリミアでは電気が使えるようになりました。
南部ウクライナ(クリミア)では4つのエネルギー・ブロックがありますが送電網から遮断されてしまいました。しかし専門家による敏速な対応により原発事故を阻止することができたのです。


原子炉が最も危険な状態に陥るのは電力供給が止まったときです。原発は電力を供給していますが、同時にメルトダウンを避けるために、常時、電力が供給されなければならないのです。
ウクライナの悪夢は、冬の気温が氷点下になり、その状態が2週間続くと、石炭や天然ガスの供給量が激減し、火力発電所が閉鎖されます。すると、送電網が機能しなくなり、19基の原子炉のサーキュレーター・ポンプが停止し、福島原発の時と同じようにメルトダウンすることになります。


グローバリストの金融エリートらは徹底的にナショナリストを嫌っています。フランスの大統領候補者の一人であり極右と言われているル・ペン氏に対し、大統領選キャンペーンに必要な資金の融資を拒否しているそうです。メディアは彼女を極右政治家と呼んでいますが、それは極左メディアがそう感じているだけであり、実際はル・ペン氏はまっとうな政治家であり愛国者だと思います。これまで長い間、フランスは極左が支配する社会主義体国でしたが、彼等の悪政により移民問題が発生し社会が大混乱しています。その反動としてル・ペン氏のような政治家が大統領選で戦うことになったのですが、極左の政治家に融資を行ってきたフランスの銀行はル・ペン氏の国民戦線には融資を拒否しているのですから、銀行こそが政治に関与しているということです。
国民戦線は以前、ロシア系銀行から融資を受けたそうですが、フランスの銀行が融資を拒否したなら、結局はロシア系銀行が政治的思惑から融資を行うことになってしまいます。このように悪循環が出来上がっています。
ル・ペン氏の大統領選キャンペーンでもかなりの妨害工作が行われることでしょう。

http://www.independent.co.uk/news/world/europe/france-banks-marine-le-pen-refuse-loan-front-national-far-right-presidential-campaign-a7492221.html?utm_campaign=crowdfire&utm_content=crowdfire&utm_medium=social&utm_source=twitter
(概要)
12月24日付け
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(マリーヌ・ル・ペン)


英インディペンデント紙によると:
フランスの銀行が、治極右の国民戦線党首マリーヌ・ル・ペン氏に対し、人種差別を基にした政見を持つ政党であるとして、大統領キャンペーンの資金を融資するのを拒否しています。
国民戦線は、2月から始まる党首の大統領選キャンペーンに向けて銀行の融資を受けられずに苦慮しています。彼等
は約2700万ユーロ(2300万ドル)の資金が必要です。しかしフランスの銀行は民主主義のために正々堂々と行動する政治家への支援を拒否しています。

ル・ペン氏よりも支持率の低い大統領候補らは銀行から融資を受けることができました。銀行が候補者の政見によって融資を行うかどうかを決めるということは深刻な問題を引き起こすことになります。


フランスの銀行のクレディ・アグリコル、BPCE、Credit Mutuel は、英インディペンデント紙からのコメントの要請にすぐに対応しませんでした。BNPパリバはこの件に関するコメントをするのを控えています。

フランスのグローバル銀行のソシエテ・ジェネラルは、公正なビジネスと政治的中立性を保つために、銀行として組織的に政党への融資を拒否していると、ロイターにコメントを掲載しました。
過去にフランスのメディアは、フランスの銀行が文書で国民戦線に融資を行うのを拒否していると報道しました。国民戦線は、2014年にFirst Czech Russian Bankから900万ユーロの融資を受けたために、ロシア政府とのつながりがあるのではないかと思われているのです。

国民戦線は、「自国の銀行が民主主義のために正々堂々と戦う政党に融資を行うのを拒否するということは深刻な問題をもたらすことになり、仕方なく海外の金融機関に融資をお願いするしかない。」と答えました。


ロイターによると、彼等はル・ペン氏の父親(初代党首)が創設した金融組合(Cotelec)から融資を得ることを考えているようです。しかしこれも論議を呼びそうです。


以下の記事により、メルケルの野望が見えてきました。メルケルはさすがにヒットラーの娘と噂されるだけあります。ヒラリーと同レベルのキチ害であり恐ろしい婆です。イスラム系難民を大量に流入させた主犯者はメルケルと彼女の支持者らです。メルケルはEUの独裁者になりたくて仕方ないようです。そしてメルケルの背後にいるのがNWOのグローバルエリートです。グレーター・ヨーロッパを作って統一支配したいようです。その後、世界を統一して独裁支配するのがNWO政府です。

http://beforeitsnews.com/economy/2016/12/evidence-is-angela-merkel-intentionally-allowing-isis-to-operate-in-the-eu-2866563.html
(概要)
12月26日付け


メルケル首相、EU及びドイツ政府は意図的にISIS作戦部員をEUに潜入させ、EU内で彼等のネットワークを構築させ、ヨーロッパの人々に対するテロ攻撃を行わせようとしています。
その目的はEUで危機的状況を作り出し、ドイツ支配下にてEUを拡大・統合することです。
危機的状況が作り出されたなら、メルケル首相はそれを口実に、EU軍を結成させ、ヨーロッパを占領します。EU軍はNATOから武器や重機を提供されますが、その事実を知る立場にいるNATO高官らが殺害されています。


ドイツ諜報機関は故意にISIS戦闘部員との交渉をおざなりにしています。

ウィキリークスによると、入手したBAMFドイツ連邦移民難民局の秘密資料のファイルは全てドイツ語で書かれており、EU官僚たちが密室でいかに不公正な態度で人種間の敏感な問題を無視しているかが分かります。彼等は相手側に彼等のアジェンダを力づくで実行させるための引き立て役としてそれ(ISIS?)を利用したいのです。この資料には、ヨーロッパに流入してきた難民の中から適切な人物をテロリストとして引き抜こうとしているドイツ諜報機関に対してBAMFがテロリストを与えていることが記されています。


彼等は特にタジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、アフガニスタン、エジプト及び他の中東諸国からの難民から引き抜こうとしています。


彼等がテロリストとして引き抜きこうとしている難民とは。。。
1: 男性、18歳から45歳。独身。下位中産階級から貧困層。しばらくの間難民キャンプで生活している者。職業的、社会的地位がない。CVの概要。イスラム教徒。UMMAイスラム共同体を不支持。

2: テロリスト組織を知っている者。

3:アルアザー大学、カイロ又はエルハラメイン文化協会(サウジが創設したワッハーブ派の思想を促進する機関)に属する者或はこれらの大学や協会を知っている者。

この内容は非常に警戒すべきです。なぜなら、EUに流入している難民の多くが、これらの教育機関で過激思想を教え込まれた可能性がありテロリスト組織を知っているということをドイツ諜報機関が把握しているということだからです。なぜ彼等はテロリストと関わりのある難民を逮捕したり、ヨーロッパでテロ攻撃を行うのを阻止したり、難民がさらに急進的になるのを止めようとはしないのでしょうか。


モロッコ政府高官が、ベルリンのトラック襲撃事件の犯人のアニス・アムリはドイツでテロ攻撃を計画していたと暴露しました。

モロッコの諜報機関からの情報提供によりスペインとフランスの当局はテロの小集団を解体することができました。

しかしドイツ政府は対テロ対策を一切やっていません。なぜなら、メルケル首相はEUを危機的状況にするためにEUでISISにテロ攻撃を実行に移してもらいたいからです。

ISISに協力しているドイツの諜報部員がドイツ諜報機関の本部を攻撃しようとしていたISISに手を貸したとして逮捕されました。

ドイツ政府がこのようなことをさせているのは一般的に考えると非常に奇妙なことです。しかしドイツ政府はテロリストを放置するだけでなく彼等によるテロ攻撃を望んでいると考えれば納得がいきます。


ドイツ政府は、ドイツがヨーロッパを占領しEU軍を結成させることは正しいことだと思わせるために、ISISにテロ攻撃を実行させたいのです。

メルケルは、イギリスがEU離脱を選択する前からEU軍の結成を計画していました。そしてEUを離脱しようとしている国々に対してはEU軍による軍事圧力を加えることを計画しています。
 EUのメルケル支持者らは、イギリスのEU離脱決定の前にEU軍を結成するためのロビー活動を行っていました。現在、既にEU軍の結成の準備が行われています。

EU官僚は我々の予想よりもずっと早い段階でEU軍を結成させようとしています。

数か月前に欧州委員会委員長のジャン・クロード・ユンケル氏は、EU軍のオペレーション・センター(本部)の設置を要請しました。

NATOは、EU軍の結成のために、密かに、武器や車両をEUに提供しています。ここ最近、NATOはロシアの挑発に対抗するためにNATO軍をヨーロッパに配備しました。大量の武器や重機がEU及び東欧に運び込まれました。

ロシアの挑発に対抗するためとしてドイツ軍の武器や重機も東欧に運び込まれています。彼等はトランプ氏が大統領になることを受けてEU軍の結成が必要となったと言っています。
メルケルは友人のヒラリー・クリントンに勝利してほしかったのです。そうなれば、メルケルとヒラリーは連携してEUを拡大・統合しドイツの支配下に置けるからです。


NATOが武器や重機をヨーロッパに搬入している理由は、ロシアに対抗するためではありません。
本当の理由はメルケルに彼女のEU軍を結成させてあげようとしているのです。NATOがヨーロッパに搬入している武器や重機の殆どが米軍の余りものです。アメリカには大量の未使用戦車が保管されています。

このようにNATOが秘密裡にEUに武器や重機を供給していることが明らかになりました。

NATOのJens Stoltenberg事務総長は、ノルウェーからクリントン財団に5億8千4百万ドルの賄賂を贈り、事務総長の地位を得たと言われています。また、FBIによって明らかにされたクリントン財団汚職事件にも関わっていると言われています。

Stoltenberg事務総長や他の寄付者からの寄付や賄賂は数年かけて少しずつ支払われていました。Stoltenberg事務総長は2005年から2013年までは国会議員でした。つまり彼がクリントン財団に支払った賄賂の一部は彼を差し替えた保守党から支払われていたことになります。彼はノルウェーの労働党のトップとして引退した後にNATO事務総長の地位を得たのです。

彼はクリントン夫妻の汚職に関与していますから、クリントン夫妻の友人であるメルケルと協力するのは明らかです。彼はここ数年間、NATOの予算を大幅に増額しています。


最近、NATOの監査役のトップが、ベルギーのレンス市の職場から140km離れたところで死体となって発見されました。彼を銃殺するために使われた銃は彼が所有していたものではありません。

警察はこのケースを自殺として処理しましたが、彼の遺族はその結果を受け入れることができません。殺害される前に、彼は家族に対し、誰かに後をつけられており、何回か謎の電話があったと言っていました。彼は幸せな生活を送っており、新年に向けていくつかの計画を立てていたのです。そのような人物が自殺するわけがありません。


彼の仕事の一部として武器や重機が確実に目的地へ搬入させるようにすることが含まれます。彼は武器や重機の搬入過程で何かを知ってしまったのでしょうか。例えば、EU軍に搬入されたこととか。


ISISによるテロ攻撃は、メルケルのEU軍によるヨーロッパ占領を可能にするための口実を与えます。
EU軍が結成された後、メルケルは、ヨーロッパで人道的な危機を発生させることでEU軍をヨーロッパ全土に配備させるでしょう。例えば、マイノリティに対する極右の人種差別主義と戦うとか。


私の推測では、ドイツ政府はISISテロリストをEUに招き入れ、EU全土或は一部地域で大規模なテロ攻撃を実行させるでしょう。。その直後に多国籍軍がEU全土に配備され一斉検挙を行います。このような行為はEU諸国の主権を侵害することになりますが人道的な理由としてそれが許されることになります。特にイスラム系難民が多く居住する地域で厳しい取り締りが行われます。
その後、ドイツが支配するEU政府の中央集権体制が出来上がります。EUで紛争が起こるとアメリカも大きな影響を受けます。米軍はヨーロッパ各地に駐留しています。そして米軍もEUの紛争に巻き込まれることになります。



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