それは。。。特にここ2週間で大量の銀を購入したということと、顧客に現金を使うのを制限しているということです。いよいよ、米ドル崩壊の準備をしているのでしょうか。アメリカの経済も崩壊してしまうのでしょうか。
アメリカだけでなく、中国、EU経済も同時に崩壊し世界金融システムも崩壊することになるのでしょうか。米ドルが崩壊しても、いんちき中国元は世界準備通貨の地位を得るとは思えません。
それとも不正を働きながら、あと1、2年はもたせようとするのでしょうか。
安倍総理が訪米したのもこれと何か関係があるのでしょうか。
ただ、日本のマスコミは安倍総理の訪米を大々的に報じていますが、アメリカではあまり取り上げられていないと思います。アメリカはそれどころではないでしょうから。
ニューヨークタイムズ紙などは中国政府の言う通りの反日記事しか流していませんから、中国、韓国の反日プロパガンダに利用されてしまうのでは。。と思ってしまいます。
http://beforeitsnews.com/gold-and-precious-metals/2015/04/something-is-seriously-wrong-why-is-jp-morgan-accumulating-the-biggest-stockpile-of-physical-silver-in-history-2640164.html
(概要)
4月27日付け:

一体なぜJPモルガンは5500万オンス以上もの銀(フィジカル・シルバー)を購入したのでしょうか。2012年以降、JPモルガンは銀保有高を500万オンス以下から5500万オンス以上にまで増やしました。
これは、明らかにJPモルガンが投資の対象として銀の価値を重要視しているからでしょう。
しかし最近、銀の価格(1オンス$15.66)がかなり下がっていますから今の時点ではJPモルガンは銀に投資しても利益を得ていません。しかし、金融危機が起こるとJPモルガンは銀でかなりの利益を得ることになります。
金融危機が起こると投資家は金や銀(フィジカルゴールドとフィジカルシルバー)市場にどっと流れ込みます。
つい最近、JPモルガンチェースのCEOのジェイミー・ダイモン氏は株主らに文書で金融危機が再び起こることを警告しました。
ダイモン氏ははっきりと株主らに言うべきことを伝えました。
もしダイモン氏が再び金融危機が起こると考えているなら、様々な種類の貴金属を大量に購入するということは理にかなっています。
現在、特に銀はいくつかの理由でかなり安くなっていますから買い時です。。。
JPモルガンは2、3年前から銀を買いあさっています。 これは前代未聞です。
何しろ、この2週間だけで800万オンスもの銀を追加購入しています。
以下の表はJPモルガンの銀保有高の推移を示しています。
JPモルガンは我々が知らない何か重大な事を知っているのでしょうか。
JPモルガンは他にも奇妙な方針を打ち出しています。
それは。。。
一部の地域(市場)で現金を使うのを制限したのです。また、貸金庫に現金を保管するのを禁止しました。
しかしJPモルガンのこのような方針転換は一般的には殆ど知られていません。
3月に、Jpモルガンは特定の市場(広域クリーブランドを含む)で現金を使用するのを制限しはじめました。
つまり、借り主(顧客)が現金で、クレジットカード、住宅ローン、株、自動車ローンの支払を行うのを制限するということです。さらに貸金庫にも現金を保管するのを禁止したのです。
一体なぜこのようなことを決定したのでしょうか。
なぜJPモルガンは現金の使用に消極的になったのでしょうか。
たぶん、水面下では大きな動きがあるのだと思います。我々が知らないだけなのです。
JPモルガン・チェースはToo Big to Failの米六大銀行の1つです。JPモルガンチェースが管理する総資産はイギリスのGDPに匹敵します。この金融機関は巨大な特権を持っており米政府と深い結びつきがあります。
JPモルガン・チェースは差し迫る経済危機を不安視しているのでしょうか。もう経済危機が起きてもおかしくない時期にきています。
JPモルガン・チェースは最悪のシナリオを予想して準備をしているのだと思います。





