M1からM4の小さな地震で道路が崩壊するのですから、これまでも何回も道路に何等かの衝撃が加わっていたか、老朽化が原因かもしれません。。。サンアンドレアス断層上を走る道路の崩壊ですから大地震が起こるのではないかとアメリカでは心配されています。
それとも、大地震を起こそうとして地下で核爆弾でも爆破させているのかもしれません。。。或いは、ただ単に道路の老朽化が原因なのかもしれません。
ウィキ情報:サンアンドレアス断層(San Andreas Fault)は、アメリカ合衆国太平洋岸のカリフォルニア州南部から西部にかけて約800マイル(約1,300km)にわたって続く巨大な断層である。断層の活動によって周辺地域は地震の多発地帯。
http://beforeitsnews.com/earthquakes/2013/12/landslide-along-san-andreas-fault-line-7-earthquakes-cited-videos-2482900.html
(概要)
12月29日付け:
土曜日の朝、メキシコのティファナとエンセナダを結ぶ有料道路が崩壊しました。
最初のビデオは、メキシコで頻発している地震で崩壊した道路についてのニュースです。


今回の道路の崩壊で懸念すべき点は。。。サンアンドレアス断層に沿って崩壊が起きているということです。
グローバルニュース:メキシコで7回の地震が発生した後に道路が崩壊しました。メキシコ連邦道路局によれば、国境沿いの街、ティファナから南に93km離れた場所で崩壊が起きたとのことです。この道路はカリフォルニア半島の港町エンセナダまで続いています。
崩壊後、道路は封鎖されています。
道路が崩壊したのは、M1.3~4.3の小型地震が7回発生した後のことです。この道路はサンアンドレアス断層上を走っています。最近、大雨が降り続いたために地盤が緩んだ可能性もあります。崩壊によるけが人は報告されていません。
この道路周辺では陥没穴や大小の地震が頻発しており、現在、道路の補修工事が行われているところでした。道路の至るところが非常に不安定な状態となっています。
最近では、サンアンドレアス断層に沿って大地震が起こる可能性があると報道されました。しかしカリフォルニアでは地震対策は何も行われていません。
2011年に起きた東日本大震災を教訓に、この断層の中心部が安全圏だなどとは考えられなくなりました。断層の片側が揺れればその後、全体に揺れが伝わります。
岩盤挙動についての研究データによると、断層に安定的な箇所があるとしても、ある箇所で地震が起これば、その揺れは断層全体に伝わることが分かりました。一端揺れが起こると、揺れを静止するのではなく、揺れが伝わって行き、地震の規模が拡大するのです。
サンアンドレアス断層上に位置するカリフォルニア州パソローブルスからモンテレーの安定区間は、ロサンゼルスやサンフランシスコ・ベイエリアに地震が伝わるのを妨げるバッファーの役割をしていると考えられていましたが、研究の結果、条件が整えば、これらの大都市に大地震が起こる可能性があるということが分かりました。
土曜日に発生した(小型地震による)道路の崩壊が懸念されます。今後、サンアンドレアス断層周辺で大地震が起こる可能性があるのかもしれません。
