日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

2013年08月

シリア戦争で、米国民が危険にさらされる可能性大です。

戦争は、すべて、サイコパスの権力者集団の金銭欲と支配欲、そして権力を失う恐怖から、陰謀として始められます。
それにしても。。。日本の総理の発言や表明は。。。今に限らずいつも同じです。
アメリカ大統領の言ったことをそのまま繰り返すだけです。特に日米同盟というシガラミにより、日本はアメリカから離れられない状態ですから、当然、アメリカや親米の欧米諸国の決定や表明に従い、オウムのように彼らのスピーチを真似するだけです。そして、彼らが戦争を起こすと、彼らを裏から支援します。いつも、アメリカの後からひょこひょことついていくだけです。今回も、アメリカがシリアを攻撃することを決めると、アメリカやイギリスが戦争を開始する正当性に疑惑も持たずに、真実を隠して、アメリカの書いた台本を読み上げて行動しているだけです。
まあ、対抗しているのが、シリアだけならまだしも、中国とロシアが絡んでいますから、日本政府としても、中国とは行動を共にしたくないと考えるのは当然のことだと思いますが。。。
それにしても、このような世界一醜くてバカらしい戦争に日本が引き込まれないことを祈るばかりです。何しろ、自衛隊の国防軍化は日本をしっかりと守るためのものであり、アメリカの命令に従って、このようなキチ害連中の戦争に参戦するためではありませんから。。。
オバマがシリアを攻撃したら、シリアとイランは応戦します。両国はイスラエルを火の海にすると宣言しました。既にシリアはイスラエルに向けて大量のスカッドミサイルを配備しました。中東地域で起こされた過去の戦争を含め、バカの一つ覚えで何度も何度も同じパターンの戦争ゲームには、みんなが飽き飽きしていると思います。一番気付くべきは米国民です。彼らこそアメリカの世界覇権と独裁体制から立ち上がらなければならないのに。。。まだまだ、騙され続けているおバカさんが多いのが現状です。それと同時に、アメリカを潰して世界覇権を狙っている中国(ロシアもそうでしょう)の動きにも警戒しなければなりませんが。
http://beforeitsnews.com/new-world-order/2013/08/americans-will-not-experience-syrian-war-in-comfort-of-homes-nsnbc-says-78.html
(概要)
8月28日付け:
 

 

シリア情勢に関する内部情報を入手したDr.リーマン(政治アナリスト兼NSNBCの主任編集者)は、スカイプを使った独占インタビューの中で、「米国民は、中東で戦争が勃発したり、世界経済が崩壊したり、第三次世界大戦が勃発する可能性があるにもかかわらず、何の準備もしてないし、覚悟もない。」と語りました。
また、ヨーロッパを拠点にして活動しているDr.リーマンは、「シリア戦争はあくまでもアメリカ国外で起きるのであり、アメリカ国内には影響がないと考えている米国民がいたなら、それは完全に勘違いだ。その事を米国民は理解すべきだ。主要メディアは、今後、アメリカがカオス状態になるということを一切報道しない。」と警告しました。
イスラエル・メディアの報道では、アメリカは、アメリカ側に立つ欧米諸国、中東、アラブ諸国の支持を得て、今後、数時間以内にシリア攻撃することを決断だろうと伝えています。
イスラエルのTV(チャンネル10)は、ワシントン通信の報道として、数時間以内にオバマ大統領がシリア攻撃を決断するだろうと伝えています。
「アメリカは、今週末にかけて、シリアを攻撃するだろう。なぜなら、今週末はアメリカは祭日にあたり、人々はお酒を飲んで陽気になっており、何が起きても知ったことではないという雰囲気になるからだ。」とDr.リーマンは言っています。
オバマが2012年の大みそか(米国民が大みそかのパーティーで派手に騒いでいる最中に)NDAA決議に署名したり、アメリカという国を軍事独裁国家、警察国家に仕立て上げ、戒厳令を敷く準備を始めたのですから。。。。
Dr.リーマンは、オバマ政権が次に行おうとしていることは、米国民にさらなる苦痛を与える人権侵害であると言っています。
化石燃料のパイプラインをめぐる闘争の背景:

Dr.リーマンは、アメリカ国内の危機に関する懸念(アメリカがパイプラインの取引に負けたこと)について短く説明しました。
「現在の中東の混乱は、全て、カタールとイランが共有するペルシャ湾の世界最大の天然ガスを巡って始まった。EUとアメリカは、ロシアが地域で独占していた天然ガスの供給事業に対抗して、ナブコ・パイプラインを建設して、カタールやイランからヨーロッパにガス供給をすることを計画していたが失敗し、ロシアのパイプラインによりヨーロッパにガスを供給することになった。もし、イラン、イラク、シリアからガスを供給するナブコ・パイプラインが完成したなら、ヨーロッパは、今後100年から120年間、ロシアやイランのガス供給量の45%以上を獲得できるようになる。」とDr.リーマンは言っています。
イスラエルはこの問題がヨーロッパやアメリカ議会の中東政策にどのような影響を与えるかを読んでいました。
2007年にカタールは、トルコのダヴォトグル外相を介して100億ドル(イラン、イラク、シリアのパイプラインの建設費用と同額)をトルコに送金しました。
2007年に、トルコは、カタールから得た100億ドルを使って、トルコ人とシリア人で構成するムスリム同胞団を結成させ、シリア戦争の準備を始めました。
その後、トルコ軍の忠誠を確実なものにするために、トルコ政府は国内で600人(そのうちの300人は、政府関係者、学者、野党議員)のトルコ人を殺害しました。しかし、その後、ヨーロッパへのガス供給を可能にするナブコ・パイプライン・プロジェクトが中止になりました。そして、トルコからブルガリア、ルーマニア、ハンガリーを通ってオーストリアにガスを供給するためのナブコ・ウェストの建設のみが進んでいましたが、これも、6月末に中止になりました。
ナブコ・パイプライン・プロジェクトが頓挫したため、ルーマニアとモルドバ共和国は独自のパイプラインの建設を始めました。昨日、ルーマニアのヤシ市とモルドバのウンゲニ市を結ぶパイプライン建設工事の起工式が行われました。
現在、アメリカ、イギリス、フランスは、エネルギーの安全保障を巡って、EUとロシアをヨーロッパ戦争に巻き込もうとしていると、Dr.リーマンは言っています。
地域戦争、世界経済の崩壊、第三次世界大戦:

このような紛争の裏には、イスラエル、アメリカ、イギリスそしてフランスの存在があります。アメリカとイギリスは、ドイツの影響力を削ぐことをフランスに約束しています。なぜなら、ドイツはフランスのアフリカ政策を変更するように要求したからです。
今後は、最初に地域戦争が起き、次に戦火がヨーロッパ全土に広がり、その後、世界経済が崩壊し、ゴールド市場の恒久的な逆転(直物価格が先物価格を上回る)現象が起き、その後、第三次世界大戦が起きる可能性があるとDr.リーマンは言っています。
現実にはサラエボのような状況になるということです。つまり、事が起きると次々に政策が決まる状態になるということです。
ではDr.リーマンの予想(分析)が当たる確率はどのくらいでしょうか。
彼自身の答えは、75%であり、控えめに言っても60%だそうです。
しかし彼と同様の分析をしている専門家は他にも多数存在します。
このような状況下でも、アメリカ国内は安全だと思っている米国民がいますが、今回の戦争は、アメリカに牙をむけるでしょう。アメリカに起きる最も恐ろしい出来事は、ゴールド市場に恒久的な逆転現象が起きるということです。中国も通貨戦争の準備をしています。

ニューオーリンズに搬送される大量の戦車、なぜ?


もはやシリアの首都、ダマスカスは爆撃を受けて壊滅的な状態だそうです。ダマスカスは機能不全に陥りました。アサド大統領もダマスカスにはいません。どうやらイランに逃げたようだと言われています。
アメリカ国内でも異様な動きがあります。1,2年前にも、アメリカで大量の戦車を運んでいる貨物列車の写真が公開されていましたが、今回もニューオーリンズに大量の戦車が運ばれているそうです。以下の写真を見ると、本当に不気味です。こんなに大量の戦車がなぜ必要なのでしょうか。アメリカ国内で戦争する以外に考えられないのですが。。。それとも戦車を中東に輸送しようとしているのでしょうか。こんな時に、特に、アメリカには住みたくないですね。
http://beforeitsnews.com/military/2013/08/mass-military-movement-new-orleans-exclusive-beforeitsnews-picture-with-additional-video-report-2454850.html
(概要)
8月26日付け:
オバマは、偽旗攻撃を行った後に、主権国家のシリアを攻撃するという気の狂った行動を取ることで、何百万人もの米国民の命を奪おうとしています。アメリカがシリアを攻撃したなら、ロシア、中国、イランがアメリカ本土を攻撃しアメリカは壊滅的な状態になるでしょう。オバマがそれほど気が狂っていたとは信じたくありません。それとも、今の状況をオバマは制御しきれないのでしょうか。
以下の写真は、今の状況を非常に危惧しているビフォーイッツニュースの読者が8月26日にメールで送ってくれたものです。この写真を世界中に拡散してほしいと言っています。
写真に写っているのは。。。。大量の巨大な戦車がニューオーリンズに向けて(鉄道で)搬送されている様子です。このような大規模な軍の動きは何を意味しているのでしょうか。これは。。。対シリア戦をかわきりに起きるであろう第三次世界大戦の準備をしているのでしょうか。それとも、アメリカの経済が崩壊した後に敷かれる戒厳令の準備でしょうか。 それともルイジアナの巨大陥没穴のブタンガスの爆発により引き起こされる可能性があるニューマドリッド断層線の大地震のための準備でしょうか。我々米国民が知らなくて、権力者らが知っていることは何でしょうか。明らかに、彼らは差し迫るとてつもない事に備えているのが分かります。
フェースブックに次のコメントが投稿されました:この写真は、ジェファーソン・パリッシュを流れるwミシシッピ川にかかるヒューイー・P・ロングブリッジです。戦車を積んだ貨物列車は長い間停止していました。

シリアに対する(化学兵器の)偽旗攻撃の証拠ビデオまで公開されちゃいましたよ。

次から次へと証拠が出てきました。もはや、世界中の人は、戦争屋たちによる偽旗攻撃に騙されなくなっています。
テレビで流れたオバマやケリー国務長官の発言に、しらけてしまうのは私だけではないと思います。
これ以上、シリアを痛めつけてどうするのでしょうか。アメリカ側がシリアを攻撃したら、イラクやアフガニスタンのようになってしまい、中東は火の海、そしてそこから世界大戦に発達する恐れがあります。しかし、世界中の人々がこのような偽旗攻撃に騙されず政府に訴えるなら、そのような戦争も起きません。米国民が立ち上がるときがきたようです。
http://beforeitsnews.com/middle-east/2013/08/video-shows-fsa-rebels-launch-chemical-attacks-in-syria-2453742.html
(概要)
8月27日付け:シリアの偽旗攻撃が明らかに!アメリカ側の反政府勢力が化学兵器を使いました。
国連は、シリアの反政府勢力が神経ガスを使ったと公表しました。
アメリカがシリアを攻撃できる口実を作るために、ジョン・ケリー国務長官やオバマ大統領は、全米TV放送で、シリア政府が化学兵器を使ったなどと、バカげたことを言い続けていますが、つい最近になって投稿された以下のビデオにより、化学兵器を使ったのは反政府勢力であるということが証明されました。
ワールドネットデイリー紙も、第1面に、シリアのガス攻撃はアメリカ側の勢力がした事を示す確かな証拠がある、とまで書いています。
熱心な政治活動家だけが連邦議員やホワイトハウスに訴えて、第三次世界大戦を阻止しなければなりませんか。いや、誰でも議員やホワイトハウスに電話で抗議することができます。政治家らに知らせましょう。我々米国民は、シリアや世界中の愛する人たちの命を奪うことになる第三次世界大戦など起きてほしくありません。これ以上、我々はこのような偽旗攻撃に騙されてはいけません。米国民は覚醒しました。もうこれ以上、政府の嘘に我慢ができません。
元PLOのメンバーであり、アラビア語が母国語のワリッド・ショエバットさんの協力で、WND(ニュースウェブサイト)は、中東の様々な情報筋から、先週、化学兵器を使って攻撃したのはアサド政権側だとするオバマの主張を覆す証拠品を集めました。フェースブックに投稿された以下のビデオにフリー・シリア軍(反政府勢力)がシリアの村落に化学兵器(毒ガス)の爆弾を発射しているところを映しています。

以下の画像には、反政府勢力の兵器庫(ジョバール)から押収された弾筒が写っていますが、彼らが攻撃に使った、上の画像の弾筒と良く似ています。
 


サウジアラビアがロシアにシリア支援を止めろと脅迫しました!

最近では、政治家による秘密会合も発言も全てリークされてしまい、全世界に知れ渡ってしまうようです。もちろん、リークされた内容が100%正確かどうかは定かではありませんが。。。それにしても、以下の情報がリークされると、アメリカも反シリア諸国もシリアを攻撃しても、全世界はしらぁ~~~っと、しらけるだけですね。
ロシア諜報機関によってリーク情報に多少の飾りつけがされていたとしても、全く嘘の情報は流さないでしょうから、アメリカが企んだシリア戦争が正当化されることはなくなるのではないでしょうか。本当に、戦争ってバカらしいです。全てが支配者、権力者の強欲により開始されるのですから。攻撃された国はもちろん応戦しなければ国が滅んでしまいます。やむにやめない応戦です。武力や富を独り占めにし戦争で金儲けをしている連中が、戦争を吹っ掛け、他国を破壊し、世界を思う通りに動かしてきました。そんなバカらしいことは終わらせるべきですね。


(概要)
8月27日付け:

リークされた情報によると、サウジアラビアの諜報員は、今後もロシアがシリア支援を続けるなら、2014年の冬季オリンピック開催中にテロ攻撃を実行すると示唆しロシアを脅迫したようです。これは、3週間前に行われたプーチン大統領とサウジアラビアのスルタン王子との秘密会談の筆記(又は録音)記録の一部であり、それがリークされたことで明らかになりました。
ロシアによるシリア支援に警戒している湾岸地域の反シリア諸国の政府高官らからロシアに警告があったようです。会談の内容がその後にリークされ、ロシアのメディアに提供されました。
その後、反サウジでヒズボラに同情的なレバノンの新聞(As-Safir)により、さらに詳しい内容が明かされました。
記事によると、会談の中で、サウジの諜報機関のトップのバンダール氏は、プーチンに対して、シリアへの対応に関する提案とシリア支援を継続した場合のサウジ側の対応を伝えました。
ロシアが彼らに協力しアサド政権が倒れたなら、その見返りに、彼らは、シリアにあるロシア海軍基地を守ることをロシアに約束しました。
しかし、最も注目する点は、バンダール氏がプーチン大統領に伝えた次の脅迫内容です。・・・ロシアが彼らの提案に応じず、今後もシリア支援を継続するなら、来年のソチ冬季オリンピック開催中にテロ攻撃を実行する可能性がある、と伝えたということです。
バンダール氏はさらに、「冬季オリンピックを攻撃する恐れがあるチェチェン武装勢力は我々が支配している。現在、チェチェン武装勢力(テロリスト)はシリアに潜伏しており、我々の思い通りに動いている。彼らは我々には何も抵抗できない。我々はシリア政府を倒す手段として彼らを使っているのだ。しかし彼らはシリアの新たな政治体制には一切関与しないだろう。」と伝えました
。さらに、「全ての反シリア諸国はアメリカから十分な支援を得ている。」とも伝えました。
ロンドンのテレグラフ紙によると、サウジアラビアの王子は、プーチン大統領に対し、ロシアがアサド政権支持を止めたなら、ロシアとの秘密石油取引や天然ガスの契約を保護すると伝えました。つまり、ロシアが彼らに協力すれば、OPECは石油生産に関してロシアと提携するということです。そうなると、世界石油市場に大きな影響をもたらすでしょう。シリアは主要石油生産国ではないため、シリアで何等かの軍事行動が起こされると、石油市場に大きな
影響が及びます。
これに対するプーチン大統領の応答は・・・「ロシアは、あなた方が10年前からチェチェン武装勢力を支援していたのは分かっている。しかし、今回、あなた方がそのことを正直に伝えたことと、あなた方が言っている世界的なテロリストと戦うという我々の共通目的とは完全に矛盾している。 我々は、原理原則に従い、友好関係を築くことを望んでいる。アサド政権に対するロシアのスタンスは絶対に変わらない。シリア政府はシリア国民の最高の代弁者であり、人の肝臓を喰ってしまうような残虐な反逆者(反政府側)の代弁者ではない。」と伝えました。
すると、バンダール氏は、「ロシアがサウジアラビアの要請を拒否するなら、必ず、我々はロシアに報復するだろう。」とプーチン大統領に伝えました。
この記録はヨーロッパとアラブの政府高官によってリークされました。翻訳された段階でロシア諜報員がプロパガンダの目的で記録に飾りを付けをした可能性があります。
どうやらサウジアラビアはシリアのアサド政権を倒したくて仕方ないようです。サウジアラビアとロシアの関係は冷え切っています。 
http://beforeitsnews.com/politics/2013/08/saudis-threaten-russia-with-olympic-terrorist-attacks-unless-it-abandons-syria-support-2545548.html

http://beforeitsnews.com/politics/2013/08/saudis-threaten-russia-with-olympic-terrorist-attacks-unless-it-abandons-syria-support-2545548.html

潘総長、国連憲章違反の疑い

なんでこうも韓国人の国連総長も韓国人の政治家達も、どれもこれも。。。。本当に、救いようがないくらい、頭のてっぺんからつま先まで、
BAKAなのでしょうね。日本が韓国と国交してあげればあげるほど国益を損なうのは目に見えています。彼らには本当に。。。気持ち悪くなりました。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130827/frn1308271535004-n1.htm

(転載)
潘総長、国連憲章違反の疑い 中立守るべき立場で日本批判 室谷氏「ふざけるな」 (1/2ページ)


中韓寄りの姿勢が目立つ潘基文国連事務総長(AP)【拡大】

 国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長に、国連憲章違反の疑いが浮上している。国連トップとして中立を守るべき立場ながら、母国・韓国で常識外れの日本批判を展開したのだ。潘氏はこれまでも問題言動を繰り返してきた。日本政府は事実関係を調査したうえで、国連に発言の意図を問い合わせる方針。9月の国連総会などで、日本の立場も説明する意向だ。

 「日本の政治指導者は極めて深く自らを省みて、国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」

 潘氏は26日、ソウルの韓国外務省で記者会見し、安倍晋三政権の歴史認識や憲法改正の動きについて、こう語った。

 これに対し、菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、「わが国の立場を認識した上でなされたのかどうか非常に疑問を感じている。国連を通じて真意を確認し、日本の立場を説明したい」と批判した。

 国連憲章100条では、事務総長および職員に対し、国際的職員としての中立性を求めているが、潘氏の発言は「対日批判を強める韓国、中国の立場を代弁しているように聞こえる」(政府関係者)。このため、外務省は在ソウル日本大使館などを通じ、事実関係の調査に乗り出した。

 潘氏は1944年生まれ。70年にソウル大学を卒業後、韓国外交部に入部した。米州局長、外交通商部長官(外相)を経て、2007年から国連事務総長を務めている。

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