チャンネル桜の討論会はとてもマトモな無駄のない討論を行っています!
ごゆっくりどうぞ。
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「頂いたプレゼントは全部すごく大好き。でも。。。あの。。。レシートをとっておいてくれてる?」
イギリスの全国民は鏡に向かって、このセリフを練習しています。
めでたい日にお酒も入って上機嫌なのに、翌朝、貰ったプレゼントが自分が欲しかったものではないことに気が付きがっかりすることが良くあります。小売店の調査では、今年のクリスマスプレゼントは返品率がこれまでで最も多いそうです。ただ、勇気を振り絞って、プレゼントをくれた相手に、別の物と取り換えてもいい?と言えないと、返品できません。
父親のサイモン・ウィリアムさんは、「模様のあるカーディガンはクリスマスの日に着るのはいいけど、それ以外の日にはシャツか地味なジャンパーの方がいいんですよ。でも叔母にそんなことを言うと恨まれるからね~。レシートをもらおうとしたら、来年のクリスマスには当てつけに死んだ動物か防虫剤をくれるかもしれないですよ。それがこの家族で仲間外れになった奴にくれるプレゼントなんです。貰ったプレゼントについて何か言っていいのか、何も言わない方がいいのか、決めるのが難しいですよ。」と言っています
高齢者の多くが、買ってあげたプレゼントをあまり喜ばない家族にはレシートが欲しければ快くあげます、と言っています。あるお婆さんは、「甥や姪の一人ひとりに一番良いハンカチを何時間もかけて選んだのだから、気に入られると思いますよ。」と言っています。しかし、そのお婆さんは「家族は欲しいものを何でも私に言っていいんです。なんでも買ってあげていますよ、でも、今年のプレゼントはカーブーツ(ドランクセール)で買ったんですけどね。」と話してくれました。
このほか、東アジア諸国の指導者が参加する一連の会議も19日から相次いで開かれ、中国の温家宝首相も招きに応じて出席する予定です。今回のサミットには中国、日本、韓国をはじめ、8ヵ国の指導者が参加するため、地域間協力に関する議論も注目されています。また、ASEAN10ヵ国と自由貿易パートナー国のオーストラリア、中国、インド、日本、韓国とニュージーランドの指導者が期間中に全面的な経済パートナーシップ協定に向けての協議を始め、世界最大の自由貿易区が形成されます。このことは、東アジア地区、さらには世界の貿易状況に重要な影響を及ぼすことになります。
また、『南海に関する行動宣言』の継続的な推進も今回の首脳会議の主な議題の一つで、各国の指導者は平和理解を踏まえて、対話と協議を行うことになります。
このほか、今回の会議では、『ASEAN人権宣言の執行に関するプノンペン宣言』、『カンボジアにおけるASEAN地雷除去センターの設置に関する決議』及び『ASEAN一体化に向けての2012年目標に関する報告』などの一連の声明と文書が採択され、調印される見込みです。』
野田総理と温家宝がどうのこうのと、マスコミはいつものようにどうでも良いことを盛んに話題にしていました。
マスコミは国民をバカにしていますから(実際はマスコミは国民よりもバカですが。。)、アセアンで決定した最も重要な内容を詳しく報道しませんでした。
日本の新政権は、賢くしたたかに中国の尖閣諸島&沖縄侵略計画を何としても潰さなければなりません。領土問題に関しては韓国に対してもロシアに対しても然りです。また、中国の軍事的脅威に日本も国防政策で対処しなければなりません。世界経済、世界金融が崩壊しそうな中で、中国経済も非常に悪化しています。そのため、今後、国内問題を外に向けさせるために、中国は特に対日強硬路線を継続していくのかもしれません。ですから、今後、日本にとって中国は最も警戒すべき国と思います。日本の領土も守り、中国で暮らしている大勢の日本人も守るために日中戦争を起こさずに、頭を使った非常にしたたかな外交と防衛を進めなければいけません。
その上で、以下の記事を参考にしますと・・・私の個人的な考えですのでご了承ください・・・どうやらアメリカのTPPは潰れそうな雰囲気です。日本が今回TPP交渉参加を拒否したなら、TPP構想は空中分解すると思います。何しろ、アセアン諸国がアメリカ主導のTPPに公式に反対しているのです。そんな中、日本だけが交渉参加をしても何の国益にもなりません。しかもTPPは他国の経済(特に日本の経済)や主権(特に日本の主権)を潰し、アメリカの世界覇権の復活と、アメリカのファシズムやグローバリズムの強要のための詐欺協定ですから、日本が参加するということは、飛んで火にいる夏の虫になるわけです。すると、日本はアセアンからも軽視されてしまいます。アセアンとの良好な関係を持続することは日本にとって重要です。兎に角、ますは、TPPを潰すことが肝心です。私は自由貿易協定はあまり賛成できません。グローバリズムはNWOに繋がり、決して人類を幸せにしませんから。。。ただ、どうしても政府が自由協定をしたいと言うなら、民主党が推し進めた日中韓のFTA交渉は白紙にして、アセアン重視の協定を結ぶべきと思います。
http://investmentwatchblog.com/the-coming-isolation-of-us-dollar-15-asian-nations-which-represent-half-the-worlds-population-are-pushing-to-isolate-the-united-states-and-preparing-for-prepare-for-dollar-collapse/
(内容)
益々絶望的なアメリカと南地中海の親米国が他国にもイラン制裁を押し付けつけたことで、東洋と西洋の分離が日を追うごとに加速しています。その結果、ユーラシア通商地帯の概念が生まれました。 まだ道半ばですが、最近、アジアでは統一通商に向けて大きく前進しています。
11月にベトナムで開かれたアセアン首脳会議にて決定された最重要事項とは・・・アメリカ主導の構想を拒否した内容となりました。アジア諸国はアジア通商地帯からアメリカを追い出したのです。しかしオーストラリアとニュージーランドは組み入れました。
アメリカ主導の非常に愚かな構想のTPPは、中国を除外したアメリカ中心のアジア通商地帯を創ることが目的でした。アメリカの主要貿易国である中国をアジアから除外するという信じられないほど鈍感で血のめぐりが悪いアメリカの戦略は、下半身を2連銃で撃つようなものです。今、アメリカ政府の無能外交によってアメリカ経済やアメリカ市民が破壊されようとしています。リーダーシップに欠け、生産性のないアメリカのイニシアティブにより、アメリカは今後、開発途上国へと転落していきます。
世界におけるアメリカの孤立化は加速しています。アジアでは、アメリカと貿易関係を強化したいと考えている国は殆どありません。なぜなら、アメリカと貿易をしても相互利益は見込まれないと考えているからです。アメリカは彼等の資源(資金)を食い尽くすと見ています。
今、パラダイムシフトが起きています。アセアン+中国のサミットが行われたということは、世界に大きな影響を与える大規模な変化が進行中であることの証です。アメリカは今回、アジアの舞台で史上最悪の屈辱を味わいました。それはアメリカ大統領個人が屈辱を受けただけではありません。
この事実がlapdog inept US pressの記事により明らかになりました。
つまり、11月後半にプノンペンで開かれたアセアン・サミットでは、世界人口の半分を占めるアジアの15か国が参加しました。そこで、アメリカを除外した東アジア地域包括的経済連携が取り決められました。
アジア諸国はアメリカを孤立化させようとしています。これはアメリカの覇権に対する懲罰と考えられるのでしょうか。それとも、これ以上アメリカに資金を抜き取られないようにするための対応策なのでしょうか。または、中央銀行による不正行為から保護するための対策でしょうか。または、止むことのない米国債の押し売り詐欺を阻止するためでしょうか。または、米軍の武力侵略から防衛するためでしょうか。今、中国が軍事的にもアジア地域のリーダーであることが確認されたのです。また、米銀行の犯罪に対するアジアの反応であり巧妙な破壊兵器と同様の米ドルのや返済不能のクレジットカードの乱用、アメリカの腐敗や傲慢さ、地位の乱用に対するアジアの反応なのです。アメリカによる権力の乱用と組織的金融腐敗により、世界貿易と銀行の淘汰、編成が行われることになるでしょう。世界中の国々が酷いファシスト国家となったアメリカから自分達の身を守ろうとしているのですから、アメリカは孤立するでしょう。
中日新聞は27日の紙面で、有識者に「安倍内閣に命名するなら」と尋ねた結果を掲載した。以下はその内容。http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1356622277/
◎「そつなくまとめてみました内閣」
髙村薫(作家)「官僚ともめたりしそうもない。そこそこの優等生を集めた印象」
◎「まぐれ敗者復活内閣」「期待度ゼロ内閣」
松本哉(脱原発デモ主催)「麻生・谷垣とすねに傷持つ人が多い」
◎「福島圧殺内閣」
椎名千恵子(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人)「原発造ったのは自民」
◎「逆戻り内閣」
金子勝(慶応大教授)「閣僚は世襲ばかりで、お飾り的存在。政策は官僚任せになる」
◎「改憲内閣」
大田昌秀(元沖縄県知事)「尖閣問題で武力衝突すれば、まず沖縄が攻撃される。武力に訴えるのは本土の人間の発想」
◎「ネトウヨ内閣」
北原みのり(エッセイスト)「ネット上の支持者に共通するのは『脳内愛国』」
◎「国防軍オタク内閣」
宮崎学(作家)「腹痛で辞めるような人に、国民の命を預かる覚悟あるとは思えない」
◎「極右はしゃぎすぎ内閣」
森田実(政治評論家)「閣僚の顔ぶれに極右が目立つ」
◎「厚化粧内閣」
辛淑玉(人材育成コンサルタント)「稲田氏らは慰安婦強制連行を否定…同じ女とは思えない。女の皮かぶったオヤジ」
◎「学力低下内閣」
国分功一(高崎経済大准教授)「教育改革に熱心な安倍さん自身、勉強が足りない」

