日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

JPモルガンが危ない・・・デリバティブが崩壊中!

JPモルガンの損失額が非常に巨額です。まだまだ隠されている情報があるため、どれほどの巨額の損失を抱えているのかは明らかではありません。蓋を開けたら、1000億円の損失額が発覚するかもしれません。いよいよ、リーマンショックの第二弾、モルガンショックとなるのでしょうか。リンゼイ・ウィリアムズ氏は、今、デリバティブ市場は崩壊し始めていると言っています。また、米連銀のバーナンキ氏が、特定の共和党議員に礼状を送っていたことが発覚しました。礼状の内容は、米連銀が行ってきた秘密行為をサポートしてくださりありがとうございました、です。要するに、米連銀=イルミの中心的銀行と深い(お金と権力の)繋がりがある共和党議員が暴露されました。この人達です。Barney Frank, Elijah Cummings, Melvin Watt, Carolyn Maloney and Steny Hoyer。(参考:http://beforeitsnews.com/fedgate/2012/09/bernanke-sends-thank-you-for-supporting-federal-reserve-secrecy-letters-to-key-congressmen-full-list-2432044.html
といっても、日本人には関係ないのですが。。。このように、彼等の悪事はもはや隠れて行うことが出来なくなりました。全て暴露されてしまいます。そしてJPモルガンの悪事の秘密ももうじき、公に明らかにされるのではないでしょうか。そして、世界経済が今まで以上に悪化するでしょうから、やはり庶民の心の準備もある程度は必要ですね。
http://seekingalpha.com/article/893711-jpmorgan-loss-could-be-next-shock-event?source=email_rt_article_title&ifp=0

(一部抜粋)
JPモルガンは取引に大失敗し、1000億ドルを損失しかねません。大量の有価証券への影響や、担保資産が全て消滅するかもしれません。さらには、最高投資責任者やロンドンのクジラの代行として、JPモルガンでは非常に高リスクの違法な行為が行われていた結果、金融市場の崩壊が起こり、米連銀の巨額の金融支援の詳細が判明し、世界的な大不況を招く、予想以上のショックが起きるでしょう。

JPモルガン・ショック

もうじき世界金融システムが非常に危険な状態に陥るであろうということを、世界の人々は無視しているか、まるで忘れているようです。事態をさらに悪くする理由に、だれも現実的に何が起きているのかを知らないということがあります。投資家、エコノミスト、パワフルな金融グループ、企業経営者、法律家、消費者、学生、政府、そして中央銀行でさえみな非常に困惑しています。だれも、何が起きようとしているのかを把握できていません。
しかし世界経済のミステリーを最終的に理解させる出来事が1つだけあります。その出来事が起きると、世界経済を大不況に陥れ、投資家に何十億ドルもの損失を発生させるだけでなく、中央銀行のいかなる金融支援も効果がなくなるほど、世界の大銀行や金融機関を崩壊させることになるのです。その出来事は100%確実に起ことはいえません。可能性としては5%の確率かもしれません。しかし、その出来事は、大規模なパニックを招く要素が全て含まれています。
世界経済の低迷と相まって金融システムが非常に不安定化したことで、第2のリーマンショックが起きる可能性があります。つまり、その出来事とは、JPモルガンによる巨額の取引ミスです。
2012年4月と5月以来積み上げられた巨額の損失は全く改善されていません。JPモルガンの当初の取引ミスと、ヘッジファンドの戦略ミスによる損失額は20億ドルと推定されましたが、実際は、借入による資金調達と投機による賭けであり、JPモルガンが保有する全有価証券に影響を与え、1000億ドルもの損失を被る結果となるかもしれません。

世界経済と潜在的巨大リスク
投資家の殆どが、世界経済の低迷、ヨーロッパの金融崩壊、中国の経済成長の鈍化、中東の緊迫した情勢、米連銀の危険な行為を既に認識しています。これらの要素が全てが大きな脅威となっており、世界経済を2番底の大不況に陥れることになるかもしれません。しかし、投資家の殆どが、これらの問題が予想通りの脅威となるのか、それとも過剰に反応しすぎているのか、まだ、分っていません。彼等は、中央銀行が経済の立て直しに成功するのかも分かりませんし、本当のリスクが何なのかも分っていません。彼等は、急いでお金を引き出し、リスクを回避できると楽天的に考えているか、或いはリスクを必要以上に取り除こうとしていているのです。。。。

JPモルガンの損失

JPモルガンは、最高投資責任者の酷い取引ミスにより、20億円の損失額を出したと発表しました。また、損失額は、ヘッジファンドと保護戦略のミスから発生しており、ロンドンクジラの投資責任者のブルーノ・イクシル氏に責任があると言っています。当初JPモルガンは、パニックを避けるためにこのようなネガティグな噂をもみ消そうとしていました。しかし、2012年5月に、20億円の損失額が報告され、4月から6月の2か月間で株価が3分の2になってしまいました。緊急電話会議で、JPモルガンのCEOジェイミー・ダイモン氏は、彼等の戦略は不備であり、複雑で、見直しも、実践も、モニターも不十分であったと認めています。

CEOは上院議会での証言を求められ、米連銀、証券取引委員会、FBIにより調査が開始されました。7月には損失額の合計が58億ドルとなり、最悪の場合は、損失額は90億ドルにまで膨らむと公表されました。しかし、問題は未だに解決していません。 JPモルガンは今でも取引を行っており、調査結果や供述書には、どのような取引が行われていたのか、なぜそのような巨額の損失を発生させたのか、そして、なぜ、そのような大規模なミスが経営者側に見つからずに行われていたのかを一切明らかにしていません。
JPモルガンの損失額は今でも増え続けています。そして彼等は重要な情報を隠し続けています。明らかに数人の投資家、リスクマネージャーそしてCEO自身が違法行為を行い、人々に実態を不正確に伝え、嘘までついていることが分かります。

29日にポーランドでも市民による大規模デモが!

今や、世界中で大規模デモのオンパレードです!
日本でも(マスコミはあまり報道しませんが)、あちこちでデモが行われています。抗議デモをする人々が世界中に広まっています。
もちろん、政治的、社会的に抑圧された人たちの堪忍袋の緒が切れたということもあるでしょう。また、インターネット情報で目が覚めた人たちによる反権力デモもあるでしょう。
ただ、全てのデモが、民衆のためになる正しいデモとは限らず、中東、アラブのデモや中国の抗日デモなどは、権力者側が仕組んだデモです。
それにしても、以前にもこのブログで取り上げさせて頂きました、あの、未知の宇宙線というか電磁波というか光の粒子(フォトン)などというものが、太陽系をすっぽり包み込み、地球上に様々な異常現象を起こし、地球住民には興奮しやすい異常行動を発生させているようです。また、太陽フレアなどによっても気象や人々の感情に影響を与えているようです。このような宇宙の異変により、より一層世界が混乱してしまいそうな雰囲気です。
今回のポーランドの大規模デモも、その抗議の主な理由にピンと来ないものがあります。
定年延長とカトリック系のテレビ局の廃止ですから。。。もちろん、特に西洋諸国では、60才の定年を過ぎてまで働きたくないと考える人は多いでしょう。そして、カトリック信者にとったら、カトリック教の洗脳番組を見ていないと不安で仕方がなくなるでしょう。。。でもそれだけで大規模デモが起きてしまうとは。。。日本とは、全く違いますね。
http://rt.com/news/poland-government-church-protests-323/

(内容)
9月29日、ポーランドの首都ワルシャワの中心部で、何万人もの市民が集結し、現政府の改革と新法に抗議する反政府デモが行われました。「ポーランドよ、目を覚ませ!」という掛け声とともに、野党保守の法と正義党、労組、その他のグループにより組織された大規模デモでした。今回のデモはポーランドで過去数か月間に行われたデモの中でも最大級です。

Thousands of participants gather at mass before a march against government policies organized by main right-wing opposition party Law and Justice (PiS) and Solidarnosc trade union at Three Crosses Square in Warsaw September 29, 2012 (Reuters / Kacper Pempel)
ワルシャワのキャッスル・スクエアに集結したデモ参加者の一人、カチンスキさんは、「このような巨大な群衆が集まったということはデモの強さを表します。­ポーランドの人々が目を覚ましたということです。今後もさらに多くのポーランド人が目を覚ますでしょう。悪魔はカップからあふれ出てしまっています。我々ポーランドの愛国者は、現政府にNoを突きつけます。」と述べました。

この抗議デモが行われた主な理由は、現政権が成立させた新しい法律(定年を女性は60才から男性は65才から67才に徐々に延長する)に反対するためです。新しい法律では男性は2020年までに、女性は2040年までに段階的に定年を延長することになり、今後、毎年定年が3か月ずつ延長されます。この法律に対して、全国民の間で激しい議論が交わされています。さらに、デモ参加者は、ポーランド国営放送審議会がカトリック教系のテレビ局によるデジタル無料放送をなくしてしまったことへの怒りも示しています。­抗議者達は、「この動きは表現の自由と保守的なカトリックの世界観を封じ込めようとしている。」と訴えています。

放送審議会は、「カトリック系テレビ局は、資金の流れが不透明であるため放送権をはく奪した。」と主張しています。

野党保守派の政治家ジアブロ氏は、「我々がデモに参加するのは、カトリック系メディアに対する差別に抗議するためだ。」とデモ参加者に伝えました。デモが開催される前に、同じ場所でカトリックのミサが行われていました。

メキシコ暖流は既に消滅していたんですね!

いやあ、気が付きませんでした。。。私としたことが。。。2年も前の情報お伝えするのはちょっと恥ずかしいのですが、昨日、何気なく、情報を閲覧していたらメキシコ暖流消滅の記事を発見しました。

北ヨーロッパに人が居住できるのも、メキシコ暖流が流れていたお陰です。でも、メキシコ暖流は既に消滅していたんですね、しかも2年も前から。。。
当時、メキシコ湾ではBP社の石油掘削の失敗から、地盤に大きな亀裂が発生し、油の流出が止まらなかったのですが。。。海にまいた大量の石油分解剤は油を海の底に沈めただけだったようで、その結果、潮の流れが変わってしまったようです。メキシコ暖流がヨーロッパまで流れていかなくなってしまいました。当時、私が心配していたのは、海水の汚染ですが、それ以上に重大な世界的な問題を生んでしまったのです。これでヨーロッパが極寒となり、その後、北から流れてくる寒流は南に下り、赤道直下の国々まで冷やしていくのでしょうか。。。

地球温暖化という言葉は既に死語(偽情報)になっていますが、日本では夏はさらに暑く冬はさらに寒い状態となっています。ところが、ヨーロッパではメキシコ暖流がなくなり、既に寒冷化が進んでいます。南欧以外は北海道よりも北に位置するために、メキシコ暖流が来てくれなければ、夏も肌寒く、冬は凍てつく寒さで、シベリアのようになってしまうのではないでしょうか。。。これは大変。そこに住める状態ではなくなってしまいます。いくら経済を発展させようと努力しても、極寒の地では、生きていくのがやっとです。。。地球はゆっくりと寒冷化に向かっていますが、暖流が流れていないヨーロッパや北アメリカの東海岸では、他の地域に先立って、氷におおわれるようになってしまうのでしょうか?

日本にはまだ黒潮が流れてきてくれています。感謝ですね!

参考サイト:
http://ameblo.jp/moneynosinri/entry-10754675494.html
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